iPhoneカメラにグリッド線を表示して 被写体の配置が綺麗で水平な写真の撮影方法

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8184_04

iPhoneで撮った写真をチェックしていると、写真が傾いていたり、被写体の配置が少し変だったり、など細かいミスに後悔することがあります。

そんなとき、iPhoneでグリッド線の表示を設定をしておくと、そんなミスを減らすことができるようになります。

スポンサーリンク

iPhoneカメラはグリッド線を設定して撮影しよう

iPhoneのカメラは設定をすることで、撮影時の画面上にグリッド線を表示できます。

グリッド線を見ながら被写体の位置を調整することで、

グリッド線に合わせて水平な写真をカンタンに撮影できる。

8184_01

グリッド線の9枠に合わせて被写体の配置をカンタンにチェックできる。

8184_02

というメリットがあります。

もちろん、グリッド線を表示させて撮影した写真に線が残ることはなく、通常通り撮影した写真と何ら変わらないため、基本的にiPhoneカメラを使う際は、グリッド線を表示させておくことをオススメします。

グリッド線表示の設定も、下記に記載する通り、非常にカンタンです。

グリッド線を表示する方法

iPhoneカメラ上にグリッド線を表示させるには、カメラアプリ上からはできず、設定アプリ上より変更が必要です。

まず、「設定」→「写真とカメラ」と進みます。続いて、「カメラ」項目にある「グリッド」トグルをオンにするだけ。

8184_03

以上のカンタンな作業で、iPhoneカメラにグリッド線が表示されるようになります。

まとめ:グリッド線を有効活用しよう

以上、説明でした。

「iPhoneのカメラは自撮りが多い!」ならメリットは少ないかもしれませんが、配置や角度が重要な景色やモノを撮影する機会があるなら、グリッド線を設定しておくと、位置調整にかかる時間が短縮されますし、単純にミスも減ります。

カメラアプリ内よりグリッド線のオン・オフができないため、意外と存在が知られていませんが、設定アプリよりカンタンにできるため、ぜひお試しあれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする