[iOS] iPhoneのアラーム音量を調整する方法! 小さい目覚ましサウンドを大きくしよう

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iOS標準の「時計」アプリは、好きなアラーム音に変更したり、スヌーズ機能を設定できるなど様々なカスタマイズが可能ですが、”アラーム音量”はアプリ内で調整ができません。

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[iOS] iPhoneアラームのスヌーズを変更する方法! 好きな間隔で時間を設定しよう

そこで本記事では、iOSでアラーム音量を変更する方法を紹介します。

iPhoneで目覚まし時計を設定しているなら、もっと音を大きくしましょう。ぜひ、ご覧あれ。

photo by Pixabay

 

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iPhoneのアラーム音量を増大!

記事中では、iPhone 8 Plus(iOS 11.2.5)を例に説明しています。

 

アラーム音を大きくする方法

iPhoneのアラーム音量は「着信音・通知音」の音量とリンクしているため、この音量を上げることでアラームも大きく変更可能です。

変更方法は2種類あります。

アラーム音量を上げる – 設定から調整する

「設定」→「サウンドと触覚」より、「着信音・通知音」スライダを大きくすればアラーム音量も上がります。

スライダは右へズラすほど音量が増えます。

アラーム音量を上げる – 音量ボタンから調整する

「設定」→「サウンドと触覚」より、「着信音・通知音」項目の「ボタンで変更」トグルを有効にすると、iPhone側面の音量ボタンよりアラーム音量を変更できるようになります。

具体的には、側面の音量ボタンを押して画面上に「ベル」アイコンが表示されれば、アラーム音量を変更できています。

もし側面の音量ボタンを押して画面上に「スピーカー」アイコンが表示される場合、アラーム音量ではなくアプリの音量が変更されます。

このケースに該当する場合、下記2点に問題がないか確認して下さい。

「着信音・通知音」項目の「ボタンで変更」トグルを有効になっているか

バックグラウンドでミュージックを再生していないか

好きな方法でアラーム音量を調整しよう

紹介した方法でアラーム音量を調整後、試しにアラームを再生して「高すぎないか・低すぎないか」チェックしましょう。

2つ目のiPhone側面の音量ボタンで変更する方法なら、わざわざ「設定」を開く手間が要らないため便利ですが、一方で誤操作のリスクも増え、気付かないうちにアラーム音量が小さくなっていたトラブルが起こりえます。

もしアラーム音量を一定に”固定”したいなら、「着信音・通知音」項目の「ボタンで変更」トグルを無効にした上で、変更は「設定」内より実施することをオススメします。

補足①:アラーム音量が大きくならない場合

紹介した方法を試してもアラーム音量が小さいままの場合、設定しているアラーム音に問題がないか確認してみましょう。

そもそもアラームが鳴らない場合、サウンド「なし」としている可能性があります。

詳細な確認手順は別記事で解説しています。

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[iOS] iPhoneアラームを音のみ/バイブのみで設定する方法! サウンドや振動だけで再生しよう

また、アラーム音をオリジナル音源に変更している場合、そもそもオリジナル音源自体の音量が小さすぎて、大きくしてもあまり意味がない、という可能性もあります。

関連記事を参考に、もっと音量の高い音源を再設定してみて下さい。

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それでも解決しない場合、iPhoneの再起動や、

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[iOS] 電源を落とす方法まとめ! iPhoneのシステム終了と起動を様々な手順でオンオフしよう

初期化を検討下さい。

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補足②:サードパーティ製アラームも「着信音・通知音」音量とリンク

中にはiOS標準の「時計」アプリではなく、App Storeからサードパーティ製アラームアプリをインストールして使っているケースもあるでしょう。

多くのサードパーティ製アプリは、アラームが鳴る仕組みは「アプリの通知」とリンクしているため、iOS標準の「時計」アプリ同様に「着信音・通知音」設定の音量に依存しています。

例えばボクの検証の範囲では、「アラーム & タイマー」というアプリは「着信音・通知音」音量を大きくするとアラーム音量も連動することを確認しています。

 

参考:iOSの音量種別について

iOS(iPhone / iPad)の音量は4種類に大別されます。

着信・通知音量

アプリの音量

イヤホンの音量

受話音量

それぞれ独立して音量が設定されるため、一方の音量変更は他方の音量と連動しません。

各音量の意味は下記通りです。

着信・通知音量

「電話の着信音」・「アプリの通知音」・「アラーム音」の音量を指します。

音量変更時の特徴として、画面上に「ベル」アイコンが表示されます。

アプリの音量

「ゲームの音量」や「音楽の音量」など、アプリ起動中に流れる音全般の音量を指します。

音量変更時の特徴として、画面上に「スピーカー」アイコンが表示されます。

イヤホンの音量

iPhone本体以外から音が流れる際の音量を指し、「イヤホン / ヘッドホンの音量」・「スピーカーの音量」などが該当します。

音量変更時の特徴として、画面上に「スピーカー」が表示され、場合によっては「ヘッドフォン」など接続先の再生デバイス種別が出ます。

受話音量

「通話中の音量」を指し、電話で相手が話す声の大きさに影響します。

通話中のみ音量変更が可能で、画面上に「スピーカー」アイコンが表示されます。

 

〆:最適なアラーム音量を設定して寝坊を防ごう!

以上、[iOS] iPhoneのアラーム音量を調整する方法! 小さい目覚ましサウンドを大きくしよう の説明でした。

意図せずアラーム音量が小さくなっていると、遅刻・寝坊など様々なトラブルの元となります。

最適なアラーム音量となっているか、ぜひご確認下さい。

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