iPhoneのライトが勝手につく原因と解決策! スマホの懐中電灯を止めよう

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この記事では、iPhoneのライトが勝手に点灯する原因を解説します。

いつの間にかライトが点いていて、困っていればどうぞ。

関連記事 Androidのライトが勝手につく原因と解決策

 

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ライトが勝手につく原因と解決策

故障を疑いたくなる挙動ですが、実際は以下5点が原因になっているケースが多いです。

  • 誤操作
  • ジェスチャー機能
  • ロック画面のショートカット
  • カメラの起動
  • フラッシュ通知

誤操作を疑う

iPhoneのライトを点灯する最も標準的な方法は、コントロールセンターからの操作です。

画面の右上隅から下にスワイプしてコントロールセンターを開き、フラッシュライトのアイコンライトをオンにすると点灯します。

誤ってコントロールセンターを触ってないか確認しましょう。

誤操作を疑う1

(左)コントロールセンターを開く (右)ライトをタップする

もしコントロールセンターのライト機能を使ってない場合、誤操作の防止のため、機能を一覧から削除することをオススメします。

+アイコンから編集画面を開き、−アイコンをタップしてライトを消去できます。

誤操作を疑う2

(左)+アイコン (右)ライトを −アイコン で消す

ジェスチャー機能にライトが設定されてないか

最近のiPhoneでは、様々なジェスチャーに独自の機能が割り当てられています。

特に「アクションボタン」・「背面タップ」が代表例で、意図せずライト点灯が割り当てられてないか確認しましょう。

アクションボタン

一部のiPhone※には、着信/消音スイッチの代わりにアクションボタンがあります。

※アクションボタン搭載モデル(iPhone 15 Proシリーズ、iPhone 16シリーズ以降など)が対象です。

アクションボタンを押したときに実行する機能として、ライトを割り当てている場合、不要であれば変更しましょう。

設定のアイコン設定アプリで アクションボタン を開き、別の機能を選択すればOKです。

アクションボタンを押してライトをつける

(左)アクションボタン (右)フラッシュライト 以外を選ぶ

背面タップ

背面タップとは、スマートフォン背面をタップして動作する機能です。

▼タップして再生(音は出ません)

この動作にライト点灯/消灯を割り当てている場合、不要であれば変更しましょう。

設定のアイコン設定アプリで、アクセシビリティタッチ背面タップ と進み、2つの動作いずれかを確認すればOK。

項目名 意味
ダブルタップ 背面を2回連続でタップする操作
トリプルタップ 背面を3回連続でタップする操作

関連記事 iPhoneで背面タップする方法

背面タップ1

(左)アクセシビリティ (右)タッチ

背面タップ2

(左)背面タップ (右)フラッシュライト設定中のアクションを選択

背面タップ3

何らか別の機能に置き換えて、フラッシュライトを消去する

ロック画面のショートカットにライトが設定されてないか

iPhoneでは、ロック画面にライトアイコンが表示されており、長押しタップでライトをつけることができます。

ロック画面のショートカットにライトが設定されてないか1

アイコン長押しで(左)、ライトがつく(右)

このアイコンを誤って触って、ライトが点いているかもしれません。

不要であれば、ロック画面からショートカットを外しましょう。

関連記事 iPhoneでロック画面のショートカットアイコンを変更する方法

ロック画面を長押し→ カスタマイズ へ進みます。

ロック画面のショートカットにライトが設定されてないか2

(左)ロック画面を長押し (右)カスタマイズ

フラッシュライトの−アイコンをタップして消去、+アイコンをタップして新しいショートカットを選択すればOK。

ロック画面のショートカットにライトが設定されてないか3

(左)−アイコンをタップ (右)+アイコンをタップ

ロック画面のショートカットにライトが設定されてないか4

(左)新しいショートカットを選ぶ (右)ショートカットが置き換わった

カメラの起動でライトが点いてないか

暗い場所でカメラを開くと、オートフラッシュ機能でライトがつく場合があります。

勝手にライトが点灯している原因として、意図せずカメラアプリを起動しているかもしれません。

ここまで取り上げた下記2点について、カメラアプリについても確認しましょう。

もし割り当てられている場合、誤操作を防止するため、設定を解除することをオススメします。
  • ジェスチャー機能
  • ロック画面のショートカット

またロック画面で左にスワイプすると、カメラに素早くアクセスする機能があります。

これも誤操作の原因になりうるので、不要であれば解除しましょう。

設定のアイコン設定アプリで、カメラロック画面をスワイプしてカメラを開く をオフにすればOK。

iOS 26.1以降が条件です。
カメラの起動でライトが点いてないか1

(左)ロック画面で左にスワイプ (右)すぐカメラが開く

カメラの起動でライトが点いてないか2

(左)カメラ (右)赤下線をオフ

フラッシュ通知が設定されていないか

iPhoneでは、着信/通知を知らせるために、カメラのライトが点滅する機能「フラッシュ通知」があります。

関連記事 iPhoneでフラッシュ通知を設定する方法

フラッシュ通知の動画です。

▼タップして再生(音は出ません)

常時点灯ではなく点滅なら、これが原因の可能性が高いです。

もし気になるようであれば、設定を解除しましょう。

設定のアイコン設定アプリで、アクセシビリティオーディオとビジュアルフラッシュ通知 でオフにします。

フラッシュ通知が設定されていないか1

(左)アクセシビリティ (右)オーディオとビジュアル

フラッシュ通知が設定されていないか2

(左)フラッシュ通知 (右)無効にする

 

〆:原因を順番にチェックしよう!

以上、iPhoneのライトが勝手につく原因と解決策! スマホの懐中電灯を止めよう の説明でした。

紹介した原因を、1つずつ確認してください。

それでも解決しない場合、iPhoneの再起動・iOSのバージョンアップをお試しください。

ご参考あれ。

関連記事 iPhoneでライトのショートカットまとめ

関連記事 iPhoneでライトを点滅させる方法

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