この記事では、iPhoneのライトを点滅させる方法を解説します。
「居場所を知らせたい」・「相手の注意を引きたい」等のシーンで、フラッシュライトを点滅できますよ。
iPhoneでライトを点滅させる方法
プリインストールアプリ
ショートカットを使えば、コントロールセンターに専用アイコンを設置、タップするだけでライトを点滅できます。

(左)赤枠にアイコンを設置 (右)点滅オン でライトが点滅する
実際に点滅させた動画です。
▼タップして再生(音は出ません)
まず
設定アプリを開き、集中モード → +アイコン → カスタム より、新しい集中モードを作成します。
名前は「点滅オフ」としてください。

(左)集中モード (右)+アイコン

(左)カスタム (右)名称は”点滅オフ”にすること

(左)集中モードの詳細は何も設定なしでOK (右)新規に集中モードを追加できた
次にショートカットを作成します。
ショートカットアプリを削除済みの場合、再インストールしましょう。
以下リンクをタップして、作成済みショートカットを2つ入手してください。
ショートカット 点滅オン
ショートカット 点滅オフ

(左)ショートカットを追加する (右)ショートカット一覧に表示される
各ショートカットの詳細を開き、「おやすみモード」となってる箇所を、先ほど作成した集中モード「点滅オフ」に置き換えてください。
▼ショートカット「点滅オン」の変更例

(左)点滅オン の詳細を開く (右)おやすみモード をタップ

点滅オフ に置き換える
▼ショートカット「点滅オフ」の変更例

(左)点滅オフ の詳細を開く (右)おやすみモード を2箇所タップ

2箇所を 点滅オフ に置き換える
またコントロールセンターに設置する関係上、見やすいアイコンに変えておくのがオススメです。

(左)赤枠タップでショートカット詳細を開く (右)アイコンをタップ

一覧から好きなデザインのアイコンを選ぶ
続いて、コントロールセンターを編集します。
+アイコンから コントロールを追加 を開き、”ショート”と検索して「ショートカットを実行」→「ショートカットを選択」と進みます。

(左)+アイコン (右)コントロールを追加

(左)ショートカットを実行 (右)ショートカットを選択
先ほど作成した2つのショートカット「点滅オン」・「点滅オフ」をそれぞれ選び、コントロールセンターに追加します。

ショートカット「点滅オン」・「点滅オフ」を選ぶ
これでコントロールセンターに2つのショートカット「点滅オン」・「点滅オフ」が追加されました。
「点滅オン」をタップしてライトが点滅、「点滅オフ」をタップして消灯したら成功です。

(左)追加したアイコン (右)点滅オン でライトが点滅する
もし「点滅オフ」をタップしても、ライト点滅が止まらない場合、いったんiPhoneを再起動※してください。

iPhoneを再起動すれば、フラッシュ点灯も強制的に止まる
うまく動作しない原因として、各ショートカットの詳細を確認しましょう。
特に「おやすみモード」となってる箇所を、作成した集中モード「点滅オフ」に置き換えているかチェックしてください。
補足:点滅の間隔や自動終了する時間を変更する方法
ライトの点滅間隔や、自動終了までの時間を変えることも可能です。
点滅間隔を変えたい場合、ショートカット「点滅オン」の詳細を開き、新たにアクション「待機」を追加します。
これを「フラッシュライトをオフに変更」の下に配置します。

(左)点滅オン の詳細を開く (右)アクションを検索

(左)待機 を検索して追加 (右)アクションの位置を変更
デフォルトは1秒待機となっています。
秒数をタップして、2秒、3秒と点滅間隔を調整することが可能です。

秒数をタップして、点滅間隔を変更
自動終了までの時間を変えたい場合、ショートカット「点滅オン」の詳細を開き、先頭の回数を調整しましょう。
デフォルトの200回は、だいたい1-2分程度で点滅が自動終了するペースです。
もっと長時間、ライトを点滅したいなら、この回数を増やしてください。

回数をタップして、ライト点滅の自動終了までの時間を変更
〆:フラッシュライトを点滅させよう!
以上、iPhoneでライトを点滅させる方法! 懐中電灯を点滅させるショートカット の説明でした。
サードパーティ製アプリでも似たようなアプリはありますが、ショートカットアプリで実現できるので、「無料」・「広告表示なし」なのが魅力です。
少し設定手順がいりますが、便利なのでお試しあれ。
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