[iPhone] Wi-Fi機能関連の便利な豆知識まとめ! iOSで知ってると得する裏ワザ的な使い方

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本ブログも記事数が増え、iPhoneのWi-Fi機能にまつわる様々な情報を掲載してきました。

そこで本記事では、過去記事にしてきた「Wi-Fi関連の知ってると便利な豆知識」をまとめて紹介します。

よりWi-Fi機能を生産的に使いこなす設定から、接続できない or 速度が遅い時にオススメの解決策まで掲載しているので、ぜひご覧あれ。

photo by Pixabay

 

iPhoneのWi-Fi機能関連の便利な豆知識まとめ!

本記事では大きく2パートに分けて、過去の記事を紹介しています。

Wi-Fiをもっと便利に使う方法

Wi-Fi関連のトラブルを解決する方法

 

Wi-Fiをもっと便利に使う方法

①:接続中のWi-Fi情報をウィジェットに表示する

iPhoneで接続中のWi-Fiネットワーク名(SSID)は設定やコントロールセンターから確認できますが、その頻度が多いとわざわざ開くのが面倒です。

そこで便利なのが「Wifi Widget」アプリで、ウィジェットとして追加すれば接続中のWi-Fiネットワーク名(SSID)を確認できるようになります。

SSID「at_STARBUCKS_Wi2」接続中の例。

その他、Wi-Fiのパスワードを表示する機能もあるので、家族や友人へWi-Fiを共有するシーンで有用です。

詳細は関連記事で紹介しています。

関連記事

iPhoneで接続中のWi-Fi情報をウィジェットに表示する方法! iOSで取得したSSID/パスワードを共有できる

②:接続先ネットワークの優先順位を決める

iPhoneで接続したことのあるWi-Fiは、設定を個別に解除しない限り、その後は自動的に繋がるようになります。

ただ接続履歴のあるWi-Fiが同時に複数存在する場合、下記のネットワーク優先順位に基づき接続先Wi-Fiが自動で決まります。

SSID名称頭文字の昇順から優先的に接続

利用頻度の高いSSIDから優先的に接続

優先順位の明確なルールは公開されていないため、あくまで参考程度の情報となります。

ただ積極的に使いたいWi-Fiがあれば、ネットワーク名(SSID)を変更したり、意図的に何度も接続することで優先順位を高めることができるかもしれません。

詳細は関連記事で紹介しています。

関連記事

iPhoneで接続先ネットワークの優先順位を設定する方法! iOSでよく使うWi-Fiへ自動で繋げよう

③:過去使ったWi-Fiに自動で繋がるのを防ぐ

iPhoneで接続したことのあるWi-Fiは、設定を個別に解除しない限り、その後は自動的に繋がるようになります。

ただネットワークが不安定な公共Wi-Fiの場合は、積極的に繋がってほしくないケースもあるでしょう。

そこで便利なのがiOS 11からの新機能で、各ネットワーク名(SSID)ごと個別に自動接続を制限する設定が可能です。

不安定なSSIDに限定して自動で繋がる煩わしさから解放されますよ。

詳細は関連記事で紹介しています。

関連記事

iPhoneで過去使ったWi-Fiに自動で繋がるのを防ぐ方法! 履歴にあるSSID(ネットワーク)への再接続を無効にしよう [iOS]

④:個別アプリごと通信をWi-Fiに限定する

iPhoneではWi-Fiへ接続できる環境にも関わらず、様々な要因で、いつの間にかモバイルデータ通信(4G / LTE)に切り替わっているケースがあります。

そこで便利なのが、個別アプリごとモバイルデータ通信を禁止する設定です。

動画アプリやゲームアプリなど、大容量の通信が予想されるアプリのみ通信をWi-Fiに限定できますよ。

詳細は関連記事で紹介しています。

関連記事

[iOS] 個別アプリごとLTE(4G)を禁止する方法! iPhoneの指定機能でモバイルデータ通信を自動でオフに

 

Wi-Fi関連のトラブルを解決する方法

⑤:ネットワーク設定を一括リセットする

iPhoneでネットワーク関連機能の不具合(例:Wi-Fiが接続できない / Bluetoothが不安定)が生じた場合、設定から一括リセットする方法を知ってると便利です。

わざわざiPhoneのデータ全体を消去(初期化)せずとも、ピンポイントにネットワーク設定をリセットできますよ。

詳細は関連記事で紹介しています。

関連記事

iOSのネットワーク設定を一括リセットする方法! iPhoneのWi-FiやBluetoothの情報を初期化しよう

⑥:海外で適切なWi-Fi設定をする

iPhoneを海外でも使う場合、適切なWi-Fi設定とすることが高額請求を回避する上で重要です。

例えば海外渡航中にiPhoneの電話機能とWi-Fi機能を使用し、通信はモバイルデータ通信機能のみ禁止する下記パターンの場合、

海外で電話を「使う」

海外でモバイルデータ通信を「使わない」

海外でWi-Fiを「使う」

「データローミング」がオフになっていることを確認しつつ、Wi-Fiを有効にすればOK。

この設定なら、090携帯番号でいつでも電話を着信できる一方、高額請求になりがちな「モバイルデータ通信」を使用しないため、安心してiPhoneを使用できます。

その他の使用パターン別の推奨設定について、詳細は関連記事で紹介しています。

関連記事

[iOS] iPhoneを海外旅行や出張で使用する際の豆知識! 用途別に適切な設定で高額請求を防ぐ方法

 

〆:iPhoneのWi-Fi機能を使いこなそう!

以上、[iPhone] Wi-Fi機能関連の便利な豆知識まとめ! iOSで知ってると得する裏ワザ的な使い方 の說明でした。

電波は目に見えないため、効率的に利用したり不具合を解決するのが難しい分野ですが、今回まとめたiPhoneの設定やアプリを試すことで、よりWi-Fi機能を便利に使いこなすことができますよ。

また、当ブログでは、モバイルWi-Fiルーターとして「WiMAX」に関わる様々な記事も掲載しています。合わせてどうぞ。

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GMOとくとくBBのWiMAXで知ってると便利な豆知識まとめ! お得&便利に使いこなそう

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おるくす

会社員兼業ブロガー。ガジェットネタと旅ネタを中心としたブログ「あっとはっく」を主宰し、日々役立つ(?)情報やどうでもいい情報を発信中。夢は現代版スナフキン。横浜出身のO型。

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