[Mac] 右利きならDockの画面上 表示位置をディスプレイの左側に設置すると作業効率が増す理由

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MacでDockをディスプレイのどの位置に表示していますか?

標準では画面上の位置が「下」となっていますが、右クリックメニューより「左」や「右」へ変更することもできます。

おそらく人それぞれ好みで位置を変更しているかと思いますが、ボクはある明確な理由で「左」に設定しています。

そこで本記事では、右利きの方なら、MacのDockの画面上 表示位置をディスプレイの左側に設置すると作業効率が増す2つの理由を紹介します。

参考記事 idownloadblog

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Dockを画面左側に設置すると作業効率が増す理由

理由①:アプリの「高さ」が隠れず最大限表示できる

まず1つ目の理由が、Dockが左側にあればアプリウィンドウの「高さ」が隠れず、最大限表示することができます。

例えばGoogle Chromeでサイトをブラウジングしている状況を考えます。

Dockの位置が画面上の「左」だと、Chromeのウィンドウは隠れることなく表示されます。

Dockの位置が画面上の「左」の例。

一方、Dockの位置が画面上の「下」だと、この通りウィンドウの下側一部分が隠れ、完全に表示できていません。

Dockの位置が画面上の「下」の例。

もちろん「いやいや、Dockを左側に設置したら、アプリの左側の一部分が、同じく隠れるじゃん!」と思った方、たしかにその通りです笑。

ただ考えてみて下さい。Macでアプリ画面を操作する際は、上から下へ視線や画面を動かすことがほとんどではないでしょうか?

例えばGoogle Chromeのようなブラウザ系アプリだと、下記画像の左半分(オレンジ枠)のようにDockが左だと、ブラウジングも快適です。一方、右半分(青枠)のようにDockが下だと、邪魔になっています。

以上より「画面上の視点や操作の動き」の観点で、「Dockは下ではなく、左右どちらかにすべき」なのです。

理由②:利き手に合わせて左右を決めると作業効率が増す

理由①より「左右どちらかにDockを表示すべき」と說明しました。では「右」か「左」かどちらが良いのでしょうか?

そこで2つ目の理由として、利き手に合わせて左右の表示位置を決めると作業効率が増す、という点を紹介します。

具体的には「右利き」なら画面の「左側」、「左利き」なら「右側」に設置すると、よりMacが使いやすくなります。

その理由として、あなたがもし「右利き」なら、下記画像の赤枠のように、普段Macのトラックパッド上で右半分を使うことが多くありませんか?

このような配置となるのは、右利きの人は自身のカラダの「右側」にある腕で、トラックパッドを操作しているからです。

以上より、右利きの人は画面の右側の方が、カーソルを動かすのが楽だと感じるケースが多いです。

つまり下記ディスプレイ画像の赤枠のように、画面の右側が「メイン作業スペース」に適しているといえます。

ここまでの說明に納得できれば、メイン作業スペース上にDockが配置されている場合とない場合とで、「どちらが作業の邪魔にならないか」は明らかだと思います。

つまり、「右利き」の人は画面の「左側」にDockを置けばメイン作業スペースの邪魔になりませんし、「左利き」ならその逆の「右側」に設置した方が効率的なのです。

様々なDockの位置を試してみよう!

以上2点より、ボクはDockの位置を左側にしています。

ただあくまで参考情報なので、やはり個人の使い方に合わせてDockの位置は決めるべきです。

例えば理由①に関して、下記2点に該当する使い方をしているなら、Dockを左右に配置する説得力は薄まります。

アプリはいつも「全画面表示(仮想デスクトップ)」で使っているケース

Dockを「自動的に隠す」設定にしているケース

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また理由②についても、下記に当てはまるなら左右どちらでもよくなります。

「右利き」だが画面の左側もメイン作業スペースとなっているケース

以上より、まずは実際にDockを各配置に移動してみて、使い勝手がどれほど変わるかテストしながら、自分に合ったDockにカスタマイズすることをオススメします。

〆:自分だけの最適な位置を見つけよう!

以上、[Mac] 右利きならDockの画面上 表示位置をディスプレイの左側に設置すると作業効率が増す理由 の說明でした。

試しにいつものDock位置を変えてみる価値はあると思うので、ぜひ自分だけの「最適な位置」を探してみて下さい。

ご参考あれ。

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