[Mac] OS X El CapitanでSIPを解除(無効)して標準アプリのアイコンを変更する方法

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Macでアプリのアイコンを変更するのはカンタンで、

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標準アプリのFinderについても、アイコンを変えることができます。

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ただ、Mac OS X El Capitan以降、SIP(System Integrity Protection)と呼ばれるシステムガードが導入されたことで、SafariやApp Storeなどのプリインストールアプリや、Finderなどシステム管理に近いアプリのアイコンに関して変更が難しくなりました。

そこで本記事では、導入されたSIPを解除することで、これらアイコンを従来通り変更させる方法を紹介します。

photo by David Michalczuk

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SIPを解除して標準アプリのアイコンを変更する方法

手順①:変更したいアイコンを見つける

もし、まだ変更したいアプリのアイコンを用意できていない場合は、探してきましょう。

アイコンの見つけ方については、別記事でオススメサイトを紹介しているのでご参照下さい。

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手順②:SIPを解除する

SIPと呼ばれるガードを一時的に解除するためには、Macがリカバリーモードへ入る必要があります。

まず、再起動を選択し、しばらくの間、R を長押しします。

するとリカバリーモードへ入ることができます。

続いて、上部メニューバーより「ユーティリティ」→「ターミナル」と進み、

下記コードを入力して、enter を押します。

「Successfully・・・」と表示されれば、SIPの無効化に成功となるので、再起動をしましょう。

手順③:アイコンを変更する

ここまでの作業でSIPが解除されているので、今まで変更できなかったアイコンもカスタマイズできるようになっています。さっそく変更をしましょう。

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標準アプリのFinderについても、アイコンを変えることができます。

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これで、Safariのアイコンを独自のデザインに変更できたり、

Finderのアイコンもいじくれるようになりました。

手順④:SIPを再び有効にする

無事変更が完了したら、再びSIPを元の有効状態にしましょう。

SIPを有効に戻しても、変更したアイコンはそのままなのでご安心を。

先ほど同様の手順で、「再起動」→「リカバリーモードへ」→「ターミナル起動」と進み、下記コードを入力します。

同じく、「Successfully・・・」と表示されれば、SIPが有効化されたので成功です。

後は、再起動すればOK。完了です。

〆:少し面倒だけど 試す価値あり

以上、[Mac] OS X El CapitanでSIPを解除(無効)して標準アプリのアイコンを変更する方法 の說明でした。

ボクはDockアイコンを丸い形に統一しているので、El Capitan以降、一部アプリのアイコンが変更できず、ずっと気になっていましたが、SIPを解除することで解決しています。

少し面倒な作業が必要になりますが、ぜひぜひお試しあれ。

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