[Mac] 再起動(ログイン)時に自動で開始するアプリのオン/オフ(追加/削除)を設定する方法

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Macを再起動する際、最初から起動させたいアプリがいくつかあると思います。

ボクの場合、FluxDropboxがそれに該当するのですが、中には手動で設定しないと自動起動してくれないアプリもあります。

一方インストールが完了すると、標準で「自動起動」がオンになっているアプリもありますが、中には自動的に開くのを止めたいケースもあると思います。

そこで本記事では、Macを再起動してログインする時に自動開始させるアプリを追加したり、削除したりする設定方法を紹介します。

photo by Best Computer Desk For Home And Office – Nikewiki

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Mac再起動時 自動開始するアプリの設定方法

手順①:「ログイン項目」を開く

まず「システム環境設定」→「ユーザとグループ」と進み「ログイン項目」を選択すると、ログイン時に自動的に開かれるアプリ一覧が表示されます。

手順②:自動起動させたいアプリを追加する

さっそくこのリストに新たに追加したいアプリを設定してみましょう。

下部にある+ボタンを押すと、自動起動させたいアプリを追加できます。アプリケーション一覧から、アプリを選択しましょう。

アプリ追加後、実際に再起動してみると、先ほど追加したアプリが自動起動するはずです。

手順③:自動的に開くアプリを削除する場合

標準で自動起動リストに入っているアプリや、手順②によって手動で追加したアプリを削除する場合は、削除したいアプリにカーソルを合わせ選択状態にし、下部の−ボタンをクリックします。

これですぐに消去されます(パスワードは要求されません)。

〆:設定しすぎると重くなる可能性あり

以上、[Mac] 再起動(ログイン)時に自動で開始するアプリのオン/オフ(追加/削除)を設定する方法 の說明でした。

ちなみに、あまりにも自動起動させるアプリを設定しすぎると、ログイン時にすべてのアプリが立ち上がるまで時間がかかるようになります。

便利な設定ですが、PCのスペックも考慮してバランスの良い数に調整するようにしましょう。

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