[Mac] 再起動時に自動開始アプリのオン/オフを設定! ログインすると開くアプリを追加/削除しよう

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Macを再起動する際、最初から起動させたいアプリがいくつかあると思います。

ボクの場合、FluxDropboxがそれに該当するのですが、中には手動で設定しないと自動起動してくれないアプリもあります。

一方インストールが完了すると、標準で「自動起動」がオンになっているアプリもありますが、中には自動的に開くのを止めたいケースもあると思います。

そこで本記事では、Macを再起動してログインする時に自動開始させるアプリを追加したり、削除したりする設定方法を紹介します。

Androidで同様のコトを実現したい場合、別記事を参照下さい。

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Androidの再起動時に指定アプリを自動開始する設定方法! 端末の電源オンで開く機能をスケジュールしよう

photo by Best Computer Desk For Home And Office – Nikewiki(リンク切れ)

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macOS起動時に自動で開くアプリを整理!

自動で開くアプリを「ログイン項目」で設定する

まず「システム環境設定」→「ユーザとグループ」と進み「ログイン項目」を選択すると、ログイン時に自動的に開かれるアプリ一覧が表示されます。

自動起動させたいアプリを追加する

さっそくこのリストに新たに追加したいアプリを設定してみましょう。

下部にある+ボタンを押すと、自動起動させたいアプリを追加できます。アプリケーション一覧から、アプリを選択しましょう。

アプリ追加後、実際に再起動してみると、先ほど追加したアプリが自動起動するはずです。

自動的に開くアプリを削除する

標準で自動起動リストに入っているアプリや、手順②によって手動で追加したアプリを削除する場合は、削除したいアプリにカーソルを合わせ選択状態にし、下部の−ボタンをクリックします。

これですぐに消去されます(パスワードは要求されません)。

補足:前回開いていたウインドウを無効にする方法

Macでは直前まで開いていたアプリのウインドウを、再起動後に自動で表示する設定がデフォルトとなっています。

中断していた作業を再開する意味では便利ですが、一度に画面が出るため動作が重くなるデメリットがあります。

この仕様をオフにするには、電源を落とす or 再起動を実行する際に出るウインドウで「再ログイン時にウインドウを再度開く」のチェックを外せばOK。

一度チェックを外せば設定は記憶されるため、以降は自動で前回開いていたウインドウが無効となります。

〆:設定しすぎると重くなる可能性あり

以上、[Mac] 再起動時に自動開始アプリのオン/オフを設定! ログインすると開くアプリを追加/削除しよう の說明でした。

あまりにも自動起動させるアプリを設定しすぎると、ログイン時にすべてのアプリが立ち上がるまで時間がかかるようになります。

便利な設定ですが、Macのスペックも考慮してバランスの良い数に調整するようにしましょう。

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