モバイルレジアプリ – 住民税支払いをスマートフォン上で完結! 銀行やコンビニへ行く必要なし

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毎年6月は住民税の支払い通知が届く時期です。

ボクも(わずかながら)ネット上の収益があり、普通徴収による住民税の納付を選択しているため、自宅に通知書が届きました。

参考 MFクラウド – 住民税<普通徴収と特別徴収の違いとは?>

ここで、書類が届くまでは「銀行かコンビニで住民税の支払いを行う必要がある」と認識していましたが、最近ではネットバンキングを利用してスマートフォン上から支払いを完結できることを知りました。

そこで本記事では、住民税など自宅に届いた請求書をバーコードで読み取り、ネットバンキングを利用してスマートフォン上から支払いができる無料アプリ「モバイルレジアプリ」を紹介します。

自宅にいながら税金の支払いができて、超便利でした。

photo by Alexas_Fotos

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モバイルレジアプリ – 住民税をスマホで支払い

前提条件

まず、本記事で紹介する方法にはいくつか前提条件があり、事前に確認が必要となります。

届いた請求書が「モバイルレジアプリ」に対応していること

指定の金融機関でネットバンキングを申し込んでいること

アプリを使えるスマートフォンを持っていること

下記より順番に内容を確認していき、後半スマートフォンを使って住民税を納付する手順も合わせて說明をします。

手順①:請求書の内容を確認する

まず、住民税の通知書など自宅に届いた請求書の内容を見て、「モバイルレジアプリ」に対応しているか確認をします。

支払い可能な請求書はアプリHPに一覧の記載があり、主に地方自治体の税金関連の支払いから、公共料金の支払に対応しています。

サイト モバイルレジ – お支払い可能な請求書

ボクの場合では、届いた請求書に「モバイルレジアプリ」に対応している旨の記載がありました。

例えば、通知書の封筒外面にまず記載があり、

納付書の裏面にも同様の記載がありました。

自身の請求書が「モバイルレジアプリ」に対応していることを確認できたら、次に進みます。

手順②:ネットバンキングの契約を確認する

「モバイルレジアプリ」では、請求書に印刷されたバーコードをスマートフォンで読み取り、ネットバンキングを利用して支払いができるサービスです。

従って、事前に指定の金融機関でネットバンキング契約を行っているか確認が必要です。アプリHPより一覧をチェックして下さい。

サイト モバイルレジ – ご利用可能な金融機関

ボクの場合は、三井住友銀行のネットバンキングを使いました。

関連記事

三井住友銀行インターネットバンキング(SMBCダイレクト)の面倒なログイン処理を 超カンタン 3秒にする方法

手順③:アプリを入手する

以上ここまで条件に合致していれば、お手持ちのスマートフォンに「モバイルレジアプリ」をインストールします。

モバイルレジ

モバイルレジ
無料
posted with アプリーチ

iOS 要件:9.0 以上

Android 要件:2.1 以上

価格:無料

また請求書にアプリダウンロードのQRコードがあれば、そこからインストールすることもできます。

Androidの場合、画面制御系アプリが有効となっているとバーコード撮影時に画面向きに不具合が生じるため、一時的に無効としておきましょう。

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Rotation Control – 画面の向きを通知領域から管理 Android 7.0以降でオススメの回転制御系 無料アプリ

手順④:バーコードを撮影する

アプリをインストールできたら、請求書に記載のあるバーコードをスマートフォンのカメラで読み取ります。

まずアプリを起動し、「バーコード撮影開始」よりスマートフォンのカメラを起動します。

画面上に「読み取り中…」と表示される最中に、請求書のバーコード部分に合わせてスキャンします。

無事読み取れれば、ブラウザ上で請求内容を確認でき、そのまま支払い手続きへ進めます。

補足:バーコードを読み取れない場合

ネット上でバーコードの読み取り精度が悪いという声が多く、ボクも実際に中々読み取りができず苦労しました。

時間がかかっている場合は、

請求書のバーコードから少し離し遠い位置からバーコードに合わせてゆっくり近付ける

近付いた状態から徐々に離していきピントを合わせる

引用 Google Play – モバイルレジ

といった点を試してみて下さい。

また、暗い部屋では精度が落ちる傾向があるため、明るい環境でのスキャンが推奨されているようです。

手順⑤:ネットバンキングを設定する

バーコードを読み取り、請求内容の確認後、金融機関の選択画面となります。

指定の一覧の中から、ネットバンキング登録をしている金融機関を選択しましょう。

例えばボクは三井住友銀行となる。

以後、選択した金融機関ごとにネットバンキングへログインし、支払い手続きを行います。

例えば三井住友銀行なら、SMBCダイレクトへアクセスし、口座番号やワンタイムパスワードを入力して支払い、という流れとなります。

以上で支払い手続きは全て完了です。

〆:税金支払いで銀行やコンビニ窓口へ行く必要なし!

以上、モバイルレジアプリ – 住民税支払いをスマートフォン上で完結! 銀行やコンビニへ行く必要なし の說明でした。

住民税の支払いは銀行やコンビニの窓口へ行く必要があり、面倒なイメージがありましたが、今回のモバイルレジアプリを使えば、スマートフォンが使える環境であればいつでもどこでも支払い処理を完結させることができます。

ぜひ、お試しあれ。

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