[Mac] 使っていない指定アプリを一定時間後 自動的に閉じる「Quitter」

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
8168_11

Macで様々なアプリを入れて使っていると、アプリを起動した後、閉じることを忘れ、Dockに残したまま、という状態になることはよくあります。

頻繁に使うアプリなら問題ありませんが、「LINE」や「メール」など、メッセージ系のアプリを起動したままにしておくと、Macで作業中に着信通知に邪魔され、集中力が途切れる原因になることも。

本記事では、指定したアプリが非アクティブ状態になっていると、一定時間後に自動的にアプリを閉じることができる「Quitter」を紹介します。

スポンサーリンク

「Quitter」でできるコト

「Quitter」でMacに入っているアプリを指定すると、非アクティブ状態になったら、一定時間後にそのアプリを「閉じる」か「隠す」か、をアプリ毎に設定することができます。

8168_09

例えば、「少しだけ、LINEの通知が気になる」という際、LINEを起動した後、ついアプリを閉じるのを忘れることがあります。そんな場合でも「Quitter」でLINEを指定しておけば、一定時間後に自動的に閉じてくれます。

個人的に「Quitter」を使っていて感じるメリットとして

メッセージ系アプリが「起動したまま放置」にならないため、Macの作業が邪魔されない。

使っていない不要アプリを自動で閉じることで、Macの動作が少しでも軽くなる。

の2点があるかな、と思います。

また「ついアプリを開きすぎて、いつもDockがごちゃごちゃしてる」という人にもオススメ。

「Quitter」は無料で使えるアプリなので、ぜひ下記の説明に沿って、お試し下さい。

「Quitter」の使い方

手順①:「Quitter」を入手

まず、「Quitter」をコチラからダウンロードし、解凍後アプリケーションフォルダへ移します。

8168_01

無料で利用できるアプリとなっています。

手順②:アプリを指定

続いて、自動的に閉じるアプリを個別に設定します。

さっそく入手した「Quitter」を起動すると、メニューバーにアイコンが表示されます。

8168_02

アイコンをクリックすると、設定項目一覧が表示されるので「Edit Rules…」を選択。

8168_03

「Quitter」を適用させているMacのアプリ一覧が表示されます。左下「+」ボタンをクリック。

8168_04

アプリケーションフォルダよりアプリを選びます。例えば「LINE」にカーソルを合わせた後、右下「Add App」をクリック。

8168_05

「LINE」が追加されました。

8168_06

初期設定では、「10分後」に自動的に「閉じる」となっています。

手順③:時間やアクションを編集

最後に、指定したアプリ毎に「Quitter」を適用させるまでの時間や、適用した際のアクションを編集します。

まず、数字の部分を変更することで、適用させる時間を自由に変更できます。下記例では、デフォルトの「10分後」から「5分後」に変えています。

8168_08

次に、プルダウンをクリックすることで、適用した際のアクションを「閉じる(=Quit)」か「隠す(=Hide)」か選べます。

8168_07

以上で設定は完了です。

例えばボクの場合、下記の通り、メッセージ系のアプリはすべて「5分後」に自動的に「閉じる」設定にしました。これで、Macで作業中に着信通知に邪魔されることがなくなります。

8168_09

その他:自動起動設定しておくと便利

備考として、「Quitter」設定一覧より「Start Quitter at Login」にチェックを入れておくと、Macが再起動した際も、自動的に「Quitter」が起動するようになり、便利です。

8168_10

まとめ:作業に集中したい人にオススメ

以上、説明でした。

Macに色々アプリを入れていると、つい誘惑でSNSを開いたり、ブログをチェックしたりしちゃいます。そんなとき、「Quitter」で自動的に閉じる設定をしておけば、Macで集中的に作業している際も、邪魔されることなく、効率的に仕事ができます。

設定を説明した通り、非常にシンプルで使いやすく、かつ無料なので、ぜひ興味のある方はお試しあれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする