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Mac「開発元が未確認のため開けません」を解決する方法! App Storeからダウンロードされないアプリを実行しよう

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Mac
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MacでApp Storeにはない外部サイトからダウンロードした新しいアプリを開こうとすると、次のメッセージが表示され先に進めないケースがあります。

  • App Storeからダウンロードされたものではないため開けません。
  • 開発元が未確認のため開けません。

どちらも「Gatekeeper」というmacOSのセキュリティ機能が要因ですが、表示されるメッセージによって解決手順が異なります。

そこで本記事では、各メッセージに対する対処法を順番に解説します。

Photo by Luis Quinterofrom Pexels

 

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「App Storeからダウンロードされたものではないため開けません」の解決方法

メッセージが表示される原因

次のメッセージが表示されるケースです。

  • ●●は、App Storeからダウンロードされたものでないため開けません。 – “セキュリティ”環境設定でインストールが許可されているのは、App Storeからのアプリケーションのみです。
「App Storeからダウンロードされたものではないため開けません」メッセージの例

例えば外部サイトからダウンロードした「Xperia Companion」でメッセージが表示される。

このメッセージは、Macのセキュリティ設定がApp Storeからのダウンロードのみ許可しているため、外部サイトから入手したアプリが弾かれている場合に表示されます。

メッセージを解決してアプリを開く手順

「システム環境設定」より セキュリティとプライバシー へ進み

「App Storeからダウンロードされたものではないため開けません」の解決手順1

「一般」タブ内で macOSシステム環境設定の鍵アイコン をクリック。

「App Storeからダウンロードされたものではないため開けません」の解決手順2

パスワードを入力して ロックを解除 します。

「App Storeからダウンロードされたものではないため開けません」の解決手順3

「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」にて次のメニューにチェックを入れればOK。

  • App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションを許可

「App Storeからダウンロードされたものではないため開けません」の解決手順4

以降、ダウンロードした新しいアプリで次のメッセージが表示されるので、 開く を選択すれば先に進めます。

  • ●●はインターネットからダウンロードされたアプリケーションです。開いてもよろしいですか?

「App Storeからダウンロードされたものではないため開けません」の解決手順5

 

「開発元が未確認のため開けません」の解決方法

メッセージが表示される原因

次のメッセージが表示されるケースです。

  • ●●は、開発元が未確認のため開けません。 – “セキュリティ”環境設定でインストールが許可されているのは、App Storeと確認済みの開発元からのアプリケーションのみです。
「開発元が未確認のため開けません」メッセージ例

例えば外部サイトからダウンロードした「Open Office」でメッセージが表示される。

このメッセージは、そもそもアプリの開発元がAppleより未確認であるため、Macのセキュリティ設定で弾かれている場合に表示されます。

メッセージを解決してアプリを開く手順

この問題の解決方法は3種類あります。

  1. controlを押しながら開く(対象:個別アプリ)
  2. 「システム環境設定」で許可する(対象:個別アプリ)
  3. 「システム環境設定」で許可する(対象:すべてのアプリ)

1と2の方法は、開けないアプリを都度許可する手順となり、面倒ですがセキュリティ上も安心です。

3の方法は、あらかじめ全アプリを包括で許可する手順となり、煩わしさは消えますがセキュリティ上のリスクが残ります。

以降より順番に解説します。

controlを押しながら開く

対象アプリを control を押しながらクリックして右クリックメニューを表示させ、開く を選択。

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順1

次のメッセージが表示されるので、 開く を実行します。

  • ●●の開発元は未確認です。開いてもよろしいですか? – ●●を開くと、このMacでこのアプリケーションの実行が常に許可されます。

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順2

メッセージが表示されない場合、 control を押しながら表示した右クリックメニューか確認して下さい。

これでアプリを開くことができ、かつ今後は特別な操作は不要でアプリを起動できるようになります。

この手順で許可したのは、右クリックメニューで開いたアプリのみです。

開発元が未確認のアプリを新たにダウンロードした場合、同じ手順で個別許可が必要です。

「システム環境設定」で許可する(個別アプリ)

「開発元が未確認のため開けません」というメッセージ表示後、

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順3

例えば外部サイトからダウンロードした「⌘英かな」でメッセージが表示される。

「システム環境設定」より セキュリティとプライバシー へ移動します。

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順4

先ほど開けなかったアプリが表示されているので、 このまま開く を実行します。

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順5

次のメッセージが表示されるので、 開く を実行します。

  • ●●の開発元は未確認です。開いてもよろしいですか? – ●●を開くと、このMacでこのアプリケーションの実行が常に許可されます。

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順6

これでアプリを開くことができ、かつ今後は特別な操作は不要でアプリを起動できるようになります。

この手順で許可したのは、「セキュリティとプライバシー」上で表示されたアプリのみです。

開発元が未確認のアプリを新たにダウンロードした場合、同じ手順で個別許可が必要です。

「システム環境設定」で許可する(全アプリ)

一度設定すれば、「開発元が未確認のアプリ」をすべて自動的に許可する方法です。

この方法は、かつては「システム環境設定」の「セキュリティとプライバシー」より普通に設定できました。

ただmacOS Sierra 以降ではセキュリティ強化によりメニューが削除されているため、ターミナルで復活させる必要があります。

まずターミナルを起動し、

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順7

例えば、アプリケーション一覧より「ユーティリティ」→「ターミナル」で起動できる。

下記コマンドを入力します。

sudo spctl --master-disable

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順8

「Password:」と表示されるので、Macのログインパスワードを入力します。

パスワード入力中は画面に変化がないので打ち間違えに注意して下さい。

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順9

これで「システム環境設定」より セキュリティとプライバシー を開けば、

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順10

「ダウンロードしたアプリケーションの実行許可」にて次のメニューが追加されます。

  • すべてのアプリケーションを許可

「開発元が未確認のため開けません」の解決手順11

これで「開発元が未確認のアプリ」であっても、個別許可不要で開けるようになります。

ちなみに、ターミナルで下記コマンドを入力すれば、元の「すべてのアプリケーションを許可する」オプション非表示状態に戻せます。

sudo spctl --master-enable

 

〆:インストール頻度に合わせて設定しよう!

以上、Mac「開発元が未確認のため開けません」を解決する方法! App Storeからダウンロードされないアプリを実行しよう の說明でした。

外部サイトからアプリをインストールする頻度に合わせて、最適な方法を選んで下さい。

ボクの場合、あまり頻繁にアプリをインストールしないので、個別アプリごと control を押して許可してます。

ぜひ、ご参考あれ。

参考 Appleサポート – MacでAppを安全に開く

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