[Mac] QuickTime Playerで画面の動画撮影をする方法(フルスクリーン/特定部分のみ)

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Macで画面キャプチャを撮るのは、任意のキーボードを押すだけでOKです。

が、PC画面を動画として撮影する方法となると、キーボードを押すだけでなく、撮影ソフトの力に頼る必要があります。

ただ、Macの場合、外部ソフトを入れるまでなく、デフォルトのソフトで撮影が可能になっています。

今回は、「QuickTime Player」を利用した画面撮影方法を記事にします。

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フルスクリーンで撮影する

「QuickTime Player」を起動。

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メニューバーより「ファイル」→「新規画面収録」を選択。

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すると、「画面収録」なるウインドウが表示されるので、赤いボタンをクリック。

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デスクトップ上に「クリックするとフルスクリーンで収録されます・・・」なる文言が表示されます。

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後は画面をクリックすると自動的に撮影がスタート。

撮影が終了させるには、メニューバーに常時表示される丸いアイコン?のようなものをクリックすればOK。

撮影された動画が再生され、保存するかどうか選択できます。

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以上が基本操作です。

指定した範囲のみ撮影する

続いて、指定したある特定の画面範囲のみ撮影する方法です。

指定範囲のみ撮影したい状況として、動画を誰かに見せたいとき、全体が撮影されると見づらい、だったり、プライベートな内容まで撮影されてしまう、だったり、が主な理由になります。また、ファイルサイズを小さくしたいときも、画面が狭い方が都合が良い場合がありますね。

では手順を説明します。

最初の流れは先ほど同様。「QuickTime Player」を起動し、画面撮影を選択し、デスクトップ上に「クリックするとフルスクリーンで収録されます・・・」なる文言が表示される部分まで進みます。

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ここで、クリックせず、撮影したい特定の範囲をドラッグします。例えば、左画面に表示されたDockアイコンを撮影したい場合、このように、撮影範囲を限定できます。

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続いて、収録を開始すると、先ほど設定した特定の範囲以外の箇所が暗くなり、どの範囲を撮影中なのか、分かるようになります。

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後は、撮影を先ほど同様の方法で終了させ、動画を再生すると、当然、動画も設定した範囲の大きさで再生されます。

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2016年10月追記:Macで画面を部分撮影するなら、下記アプリの方が使いやすいかもしれません。

「QuickTime Player」の便利さは埋もれがち

以上がカンタンな撮影方法の説明でした。

「QuickTime Player」はパワフルな機能が多い一方で、あまり知名度がなく、プリインアプリの中でも埋もれている分類に入るかと思います。

特にボクみたいなブロガーの場合、Macの画面を撮影したい or 画面キャプチャでは撮れない画像が欲しい、といった際に大活躍するアプリなので、ぜひぜひお試しあれ。

2016年10月追記:「撮影した動画をそのままGIFアニメーションで保存したい」という方は下記記事をどうぞ。

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