[Mac] El CapitanでSIPを解除し プリインアプリのアイコンを変更する方法

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以前の記事で、Macでアプリのアイコンを変更したり、Finderアイコンを変更する方法を書きました。

が、これらの方法は、Mac OS X El Capitan以降、SIP(System Integrity Protection)と呼ばれるシステムガードが導入されたことで、SafariやApp Storeなどプリインストールアプリや、Finderなどシステム管理に近いアプリなどのアイコンに関して、通用しなくなりました。

今回は、SIPを解除し、これらのアイコンを変更させる方法を記事にします。

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その①:変更したいアイコンを見つける

もし、まだ変更したいアイコンの用意ができていない場合は、探してきましょう。

アイコンの見つけ方については、下記記事を参照下さい。

その②:SIPを解除する

システムに近いアイコンを変更するためには、SIPと呼ばれるガードを一時的に解除する必要があり、そのために、リカバリーモードへ入ります。

まず、再起動を選択し、しばらくの間、⌘(command)+Rを長押しします。

これでリカバリーモードへ入りました。

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続いて、上部メニューバーより「ユーティリティ」→「ターミナル」と進み、

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下記コードを入力して、Enter。

「Successfully・・・」と表示されれば、SIPの無効化に成功となります。

再び、再起動をしましょう。

その③:アイコンを変更する

ここまでの作業でSIPが解除されているので、今まで変更できなかったアイコンもカスタマイズできるようになっています。

さっそく変更をしましょう。方法については、下記記事を参照下さい。

これで、Safariのアイコンを独自のデザインに変更できたり、

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Finderのアイコンもいじくれるようになりました。

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その④:SIPを再び有効にする

無事、変更が完了したら、再びSIPを元の有効状態にしましょう。ちなみに、SIPを有効に戻しても、変更したアイコンはそのままなのでご安心を。

先ほど同様の手順で、「再起動」→「リカバリーモードへ」→「ターミナル起動」と進み、下記コードを入力します。

同じく、「Successfully・・・」と表示されれば、SIPが有効化されたので成功です。

後は、再起動すればOK。完了です。

少し面倒だけど、試す価値あり

以上が手順でした。

ボクはDockアイコンを丸い形に統一しているので、El Capitan以降、一部アプリのアイコンが変更できず、ずっと気になっていました。

今では、下記画像のように、「QuickTime Player」や「プレビュー」、「Safari」などもアイコンをカスタマイズできるので、Dockに統一感がありすっきりしてます。

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少し面倒な作業が必要になりますが、ぜひぜひお試しあれ。

※本記事執筆にあたり、参考とさせて頂いたサイト様

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