海外旅行でGoogle Mapをオフライン利用するテクニック

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おそらく世界で一番有名な地図アプリ「Google Map」。

国内での利用はもちろん、海外に行った時も大変重宝するアプリです。

ただし、Wi-Fiがないところだと、お金が高額になってGoogle Mapを使いたいのに使えない・・・、ってこと、ありませんか。

実は、無料で海外でもGoogle Mapを利用できるテクニックがあるんです。

本日は、そんな豆知識をお伝えします!

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どうして海外でGoogle Mapを使うと高額になるのか

まず、そもそも海外で地図アプリを使うと携帯代が高額になる理由について、説明します。

現地で今自分がどこにいるか、知りたい!と思ってGoogle Mapを開いたとします。

この際、地図アプリでは、自分の現在位置の測位と、現在位置周辺の地図情報の取得が行われます。

前者がGPS(Global Positioning System)のことですね。

ここで料金が発生するのは、後者の”現在位置周辺の地図情報の取得”で、前者のGPS利用は、例え海外でも料金はかからないです。

例えばドコモのHPで、その点について説明があります。

NTTドコモ | GPS(海外)

つまり、事前に地図情報の取得させ完了しておけば、OKなのです。

事前に地図情報を取得する秘密の呪文:「OK MAPS」

さて、では例えばマニラに旅行に行くとしましょう。

マニラの街を散策する際、自分が今どこにいるか知りたい!。

そこで、先ほど説明した、”事前にマニラの地図を取得”を行います。

まず、Google Mapを開き、マニラの地図を開きましょう。

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この状態で、検索バーに「OK MAPS」と入れます。

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すると、”地図を保存しますか?”とメッセージが出てきて、端末内に地図のキャッシュを保存することができます。

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あとは、保存をタップすれば完了!

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試しに、データ通信とWi-Fiをオフにした状態で、Google Mapを開き、世界地図の中からマニラをズームしてみて下さい!

保存した範囲の部分だけ、詳細な地図が表示されるはずです!

ホテルやカフェのWi-Fiを利用して下準備しよう!

今回紹介したテクニックで、日本にいるとき、訪問予定の地域の地図を端末上に保存しておいたとしても、現地に着いてから新たに行ってみたい場所は、きっと出てくるはず。

そんなときは、現地のホテルやカフェにある無料のWi-Fiスポットを利用して、同じ方法で地図を保存しておきましょう!

僕はいつも、次の日訪れる予定の地域の地図を、XperiaとiPhone、iPadの3端末に保存してから行動してました笑

海外でGoogle Mapをうまく活用できれば、海外旅行がより快適になります。

ぜひ、試してみて下さい。

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