Googleマップでリアルタイムに自分の現在の居場所を 特定の相手と一定時間共有する設定方法

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いまや地図アプリの代表格となった「Googleマップ」サービスですが、目的地までの経路を調べる以外の使い方として、現在の自分の居場所や特定の待ち合わせ場所を相手に伝えることもできます。

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Google Map上で自分の居場所や特定の待ち合わせ場所を相手に伝える2つの方法

ただ上記記事にて說明している通り、従来は「相手に伝えた時点」での居場所情報だったため、その後自分が移動をした場合、改めて現在の居場所を都度相手に送る必要がありました。

しかし最近「Googleマップ」がアップデートし、標準機能としてリアルタイムに自分の現在の居場所を、特定の相手と一定時間共有することができるようになりました。

そこで本記事では、その設定方法を紹介します。

photo by Johan Larsson

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Googleマップでリアルタイムに現在地を共有する方法

手順①:「現在地を共有する」設定へ進む

まず自分と相手のスマートフォンに最新の「Googleマップ」アプリがインストールされている必要があります。

マップ - ナビ、乗換案内

マップ – ナビ、乗換案内
開発元:Google, Inc.
無料
posted with アプリーチ

iOS 要件:8.0 以上

Android 要件:端末により異なる

価格:無料

続いて、「自分」側のスマートフォンで「Googleマップ」を起動し、現在地を示す地図上の青アイコンをタップして、「現在地を共有する」へ進みます。

他にも左上のメニュー一覧より「現在地を共有」をタップすることで同様の画面へ進むことができます。

手順②:「時間/手段/相手」を決め 共有リンクを伝える

続いて現在地を共有する「時間」と「手段」を設定します。

「時間」は最短で「15分」、最長で「3日間」を共有時間として設定できます。

「手段」は右下の「もっと見る」より好きな共有方法を選んで設定できます。

以降、選択した共有方法によって異なりますが、例えば「LINE」を使う場合、相手を選択して「トーク」か「ノート」どちらで伝えるか決めます。

後は自動で作成されるメッセージとリンクを送信すれば、相手にリアルタイムの現在地を示す「Googleマップ」のリンクを伝えることができます。

手順③:指定の相手と時間まで現在地を共有する

さっそく「相手」側のスマートフォンで送られた共有リンクをタップすると、「Googleマップ」が自動で起動し、「相手」の現在地を示す地図上の青アイコンの他、「自分」の現在地を示すGoogleアカウントのアイコンが同時に表示されるようになりました。

青アイコンが「相手」の現在地、Tアイコンが「自分」の現在地を示す。

地図を見れば、自分と相手の位置をリアルタイムに表示できるため、待ち合わせの際にとても便利そうです。

そしてリアルタイムの現在地を共有できる時間は決まっているため、それ以降に共有リンクへアクセスしても「〇〇(相手の名前)さんは、あなたと現在地を共有していません」というメッセージが表示され、場所を確認できないようになります。

〆:移動しながらの待ち合わせで超便利!

以上、Googleマップでリアルタイムに自分の現在の居場所を 特定の相手と一定時間共有する設定方法 の說明でした。

事前に待ち合わせ場所が決まっているのではなく、常時移動しながら相手と待ち合わせをしたい場合に、今回紹介した共有方法なら地図上でカンタンに「自分」と「相手」の場所を表示できて超便利です。

ぜひ、活用してみて下さい。

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