iPhoneロック画面のカメラを無効化する方法! スワイプを無効にして勝手に起動させない設定をしよう

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iOS

この記事では、iPhoneのロック画面でカメラを無効化する方法を解説します。

スライドやショートカットで勝手に起動して、困っていれば、ぜひどうぞ。

関連記事 Androidロック画面のカメラを無効化する方法

 

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ロック画面のカメラを無効化する設定方法

iPhoneでロック画面からカメラを起動する方法は、主に2パターンあります。

  • 左にスワイプする
  • カメラアイコンを長押しする

それぞれの機能を無効にする手順を解説します。

左にスワイプしてカメラ起動を無効にする

ロック画面で左にスワイプすると、カメラに素早くアクセスする機能があります。

左にスワイプしてカメラ起動を無効にする1

(左)ロック画面で左にスワイプ (右)すぐカメラが開く

不要であれば、無効にしましょう。

設定のアイコン設定アプリで、カメラロック画面をスワイプしてカメラを開く をオフにすればOK。

iOS 26.1以降が条件です。
左にスワイプしてカメラ起動を無効にする2

(左)カメラ (右)赤下線をオフ

カメラアイコン長押しを無効にする

ロック画面にカメラマークカメラアイコンが表示されており、長押しタップでカメラが起動します。

カメラアイコン長押しを無効にする1

アイコン長押しで(左)、カメラが起動する(右)

不要であれば、ロック画面からショートカットを外しましょう。

関連記事 iPhoneでロック画面のショートカットアイコンを変更する方法

iOS 18以降が条件です。

ロック画面を長押し→ カスタマイズ へ進みます。

カメラアイコン長押しを無効にする2

(左)ロック画面を長押し (右)カスタマイズ

カメラの−アイコンをタップして消去、+アイコンをタップして新しいショートカットを選択すればOK。

カメラアイコン長押しを無効にする3

(左)−アイコンをタップ (右)+アイコンをタップ

カメラアイコン長押しを無効にする4

(左)新しいショートカットを選ぶ (右)ショートカットが置き換わった

 

補足:スクリーンタイム機能制限の使い方(古いiOSバージョン向け)

前パートで紹介したやり方は、最低でもiOS 18以降が条件です。

何らかの理由で、古いiOSバージョンをお使いの場合、代替手段として「スクリーンタイムの機能制限」を使う方法があります。

ただし注意点として、ロック画面”以外”のシーンでも、常にカメラが禁止となります。

iOS 16で検証しています。またiPadでも同様の手順です。

設定のアイコン設定から スクリーンタイムコンテンツとプライバシーの制限 と進みます。

もし初めて使う場合、機能をオンにしてから「これは自分用のiPhoneです」と選択しましょう。

スクリーンタイム機能制限の使い方1

スクリーンタイム機能制限の使い方2

初めてだと出る画面。機能をオンにして(左)、自分用のiPhoneと選ぶ(右)。

コンテンツとプライバシーの制限  がオンのアイコンオンになっている状態で、許可されたApp よりカメラをオフのアイコンオフにします。

スクリーンタイム機能制限の使い方3

(左)①コンテンツとプライバシーの制限をオン→②許可されたApp (右)カメラをオフ

ロック画面で次の操作をしても、カメラが起動しなくなります。

  • 左へスワイプ
  • カメラマークカメラマークをタップ
スクリーンタイム機能制限の使い方4

(右)カメラマークもグレーアウトとなり反応しない。

なお、スクリーンタイムの機能制限を使うと、ロック画面”以外”のシーンでも、常にカメラが禁止となります。

具体的には、以下3パターンすべてのアプリが制限されます。

  • 純正のカメラアプリ
  • サードパーティ製カメラアプリ
  • カメラ利用を前提とするアプリ

▼純正のカメラアプリ

ホーム画面上から、カメラアプリが消えます。

検索したり、Siriの音声入力を頼っても見つかりません。

カメラ機能制限による影響1

(左)ホーム画面にカメラアイコンが見当たらない (右)検索してもヒットしない

▼サードパーティ製カメラアプリ

サードパーティ製のカメラアプリが使えなくなります。

アイコンは表示されますが、起動しても機能しません。
カメラ機能制限による影響2

LINE Cameraの例。アイコンをタップしても利用できない。

▼カメラ利用を前提とするアプリ

機能の一部として、カメラを使用するアプリにも影響が及びます。

例えばキャッシュレス決済アプリは「QR読み取り機能」がありますが、機能しません。

カメラ機能制限による影響3

PayPayの例。スキャン支払いが使えない。

 

〆:子供の勝手なカメラ起動を防ごう!

以上、iPhoneロック画面のカメラを無効化する方法! スワイプを無効にして勝手に起動させない設定をしよう の説明でした。

ここ最近のiPhoneをお使いであれば、ロック画面のカメラは簡単に無効化できます。

古いiPhoneの場合、デメリットはありますが、スクリーンタイムの機能制限をどうぞ。

勝手にロック画面からカメラを起動されて困っていれば、検討してみてください。

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コメント

  1. まはまははまはまはや より:

    同じ方法紹介してる所多いけど、カメラOFFにすると他のカメラアプリも使えなくなる

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