この記事では、iPhone/iPadのGoogle検索結果に表示される「AIによる概要」を消す方法を解説します。
「邪魔」・「うざい」と感じていれば、ぜひお試しください。
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前提:「AIによる概要」とは?
Googleが検索結果の上部に表示する、生成AIによる要約回答の機能です。
検索結果ページで複数のサイト内容をAIがまとめて、先に答えを提示してくれます。

(左)ページ上部に表示される (右)タップすると詳細が出る
iPhoneで「AIによる概要」を非表示にする方法
Google標準機能として消すことはできませんが、拡張機能でカスタムCSSを適用すれば、常に非表示とできます。
iPhoneで拡張機能を動かせるブラウザはいろいろありますが、本記事では
Safariを例に説明します。
まず、
Makeoverをインストールしてください。
次に、CSSコードを登録します。
SafariでGoogle検索画面ページを開き、検索フィールド左側
アイコンの 機能拡張を管理 →Makeoverを
オンにします。
前のページに戻り、Makeover へ進みます。

(左)赤枠をタップ (右)機能拡張を管理

(左)Makeoverをオン (右)Makeoverを開く
初回のみ、アクセス権に関するメッセージが出るので、すべてのWebサイトで常に許可 しましょう。

(左)常に許可 (右)すべてのWebサイトで常に許可
CSSコードとして、以下を登録します。
.YzCcne {
display: none !important;
}

CSS Codeの欄に(左)、コードをコピペする(右)
作業は以上です。
「AIによる概要」が非表示になれば成功です。

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)
なお、一時的に無効化したい場合、機能拡張を管理 でMakeoverをオフにすればOK。

(左)機能拡張を管理 (右)オフにする
〆:スマホやタブレットでも「AIによる概要」をオフにしよう!
以上、iPhoneで「AIによる概要」を消す方法! iPadでGoogle検索の邪魔な表示を無効にしよう の説明でした。
記事中では
Makeoverを紹介しましたが、
SafariにカスタムCSSを実装できる拡張機能であれば、同じように対応可能です。
最初に設定すれば、あとは自動で非表示となり、検索結果が見やすくなりますよ。
ぜひ、どうぞ。
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