Irvue – Unsplash画像を壁紙に設定! Macのデスクトップ背景を自動で美しい写真へ切り替える

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壁紙向けの画像を掲載するサイトとしては、500pxPixabayUnsplash等が有名です。

サイトによって傾向が分かれますが、もしUnsplashの画像が好きなら「Irvue」という壁紙管理アプリがオススメです。

Unsplashに掲載される画像に特化して、自動でデスクトップ背景を切り替えることができますよ。

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Irvue – Macの壁紙をUnsplash画像へ切り替える

Irvue – 特徴

まず、本記事で取り上げるアプリ「Irvue」の特徴を解説します。

Macの壁紙が自動的に切り替わる

「Irvue」を使うことで、わざわざ自分で探すことなく、自動的に壁紙が変化するようになります。

壁紙はUnsplashにアップロードされた膨大な画像の中からランダムで選択されるため、Unsplash好きにはたまらないアプリになっています。

切り替わるタイミングは調整可能

壁紙の変化は、事前に設定した間隔で自動的に変化し、その調整も自由にできます。

もちろん、手動でも壁紙を切り替えることもできるので、自分の好きなタイミングで壁紙を変更可能です。

Unsplashのソースも細かく設定できる

以前紹介した「FreshBackMac」との差別化部分として、Unsplashサイト内の好きなコレクションを画像ソースとして特定することができます。

関連記事

FreshBackMac – 好みのテーマに合わせた壁紙を自動設定! 美しいデスクトップ背景画像へ切り替える無料アプリ

Unsplashでお気に入りのコレクションがあれば、その中にある画像だけをランダムにMacの壁紙として自動設定可能です。

気に入った壁紙はすぐにダウンロードできる

自動的に変化していく壁紙の中には、「あ、これ保存したいな」という画像もあるはず。

そんなときは、Mac本体にダウンロードする機能もあるため、すぐに自分のものにできます。

Unsplashに特化した壁紙アプリをお探しならオススメ!

Macの壁紙管理アプリは色々とありますが、その中でも「Irvue」はUnsplashに特化したアプリとなっているので、Unsplashでお気に入りの画像がある人にオススメです。

さっそく下記より当該アプリの使い方を說明します。

手順①:アプリを入手する

まず、Macに「Irvue」をインストールします。

Irvue
Irvue
Developer: デベロッパ:Igor Savelev
Price: Free+

OS X 要件:10.11 以上

価格:無料

インストール完了後、起動するとメニューバーにアイコンが表示され、「Load first photo」をクリックすると、Unsplashにアップロードされた画像より新しい壁紙が自動で設定されます。

手順②:チャンネルを調整する

初期設定では、Unsplashにアップロードされた画像よりランダムで壁紙が選択されますが、これをUnsplash内の特定コレクションに限定させることができます。

設定には下記通り3ステップの手順を踏みます。

Unsplashサイト上で好きな画像ソースを探す

まずUnsplashサイトへアクセスし、COLLECTIONSタブに掲載される画像集から好きなものを選びます。

個人的にはFeatures内にあるコレクションからだと探しやすいと感じます。

ちなみにボクのオススメは「EPIC ATMOSPHERIC NATURE」。

最後に好みのコレクションのURLをコピーします。

Irvueのチャンネルに追加する

次にメニューバーのIrvueアイコンより、「Channel」→「+ Add new」と進み、

「Input」タブにて先ほどコピーしたURLをペーストし、「Add」をクリック。

例えば「EPIC ATMOSPHERIC NATURE」ならこのようなURLを貼り付ける。

無事追加されると左メニューに新規追加され、アップロードされた画像も確認できるようになります。

チャンネルとして設定する

最後に再びメニューバーのIrvueアイコンより、「Channel」にて追加した項目にチェックを入れれば完了です。

これで好きなコレクションにアップロードされた画像からランダムで壁紙が自動で設定されるようになります。

手順③:さらにアプリを使いこなす

以上までが基本的な操作 / 設定手順ですが、下記よりさらに細かい使い方を紹介します。

自動変更の間隔を変更する

壁紙の変更間隔は、最短30分から最長1ヶ月までインターバルを調整できます。

「Update interval」から設定ができ、自動変更ではなく手動変更(Update manually)にも対応してます。

手動で壁紙を切り替える

設定した間隔に従って壁紙は自動的に切り替わりますが、自分のタイミングで次の壁紙へ切り替えることもできます。

「Change current wallpaper」を選択することで、すぐに切り替わります。

気に入った壁紙をダウンロードする方法

現在表示している壁紙をダウンロードする場合は、「Download current wallpaper」を選択することで、Mac本体に壁紙をダウンロードできます。

補足:「Splashy」アプリとの違い

今回紹介した「Irvue」はUnsplashサイトに特化した壁紙管理アプリですが、実は同類の別アプリとして「Splashy」もあります。

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Splashy – Unsplash画像を壁紙に設定! Macのデスクトップ背景を手軽に美しい写真へ切り替える

両アプリはどちらもUnsplash画像に特化している点で共通ですが、特徴として「Splashy」は設定項目がシンプルでカンタンに利用できるのに対し、「Irvue」はより細かい設定まで用意されています。

例えば、下記機能は「Irvue」にしか搭載されていません。

設定中の壁紙をダウンロードする

設定中の壁紙詳細情報を調べる

1つ前に設定していた壁紙に戻す

壁紙のジャンルを自由に設定する

数日先の壁紙変更の予約をする

正直、「Splashy」だけでも十分な機能が搭載されていると感じますが、機能面で制約があるため、より自由な調整を希望すれば「Irvue」アプリがオススメとなります。

〆:好きなUnsplash画像を自動で壁紙にできる!

以上、Irvue – Unsplash画像を壁紙に設定! Macのデスクトップ背景を自動で美しい写真へ切り替える の說明でした。

ボクは以前から壁紙はUnsplashから探していたので、好みの画像はたくさんあります。「Irvue」を使えば手軽にUnsplashに特化した壁紙を設定できるのでオススメです。

ぜひ、お試しあれ。

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