Androidで動作中の画面オーバーレイアプリを調べる方法! 原因を表示して停止やアンインストールもできる

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画面オーバーレイアプリ」をご存知でしょうか?

【画面オーバーレイとは】 – アプリを起動している最中に、別のアプリを画面上に表示する機能を「画面オーバーレイ」、当該機能を有するアプリを「オーバーレイアプリ」といいます。ブルーライト削減アプリやバッテリー残量表示アプリなど、ホーム画面上で常駐しているアプリが代表例です。

画面オーバーレイアプリが動作していると、Androidのセキュリティにより一部のボタンが押せなくなったり、各種設定変更ができなくなったり、など不具合の原因となることがあります。

そこで本記事では、Androidで動作中の画面オーバーレイアプリを一覧で表示し、停止やアンインストールの補助もしてくれる無料アプリ「Alert Window Checker」を紹介します。

このアプリを使うことで、Androidで発生している不具合の原因を解決に繋げることができます。

photo by Pixabay

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Androidで画面オーバーレイアプリを調べる方法!

今回紹介する「Alert Window Checker」アプリの使い方と特徴を、下記より解説します。

手順①:アプリを入手する

まず、Androidに「Alert Window Checker」をインストールします。

Alert Window Checker
Alert Window Checker
Developer: SFApps
Price: Free+

Android 要件:4.0 以上

価格:無料(広告削除の有料版もあり)

さっそく起動すると、「動作中の画面オーバーレイアプリ」が一覧で表示されます。

これらのいずれかが原因となっていると推測できますが、自動で特定することはできないため、アプリを1つずつ停止したりアンインストールしたりして機能を止める必要があります。

手順②:アプリを停止したり消去したりする

一覧で表示されたアプリをタップすると、設定の「アプリ情報」画面が表示されるので、「アンインストール(消去)」か「強制停止」か選びます。

例えば「Rotation Control」タップするとアプリ情報が表示され、アンインストールか強制停止か選べる。

使っていないアプリなら消去するべきですし、使っているアプリなら一時的に停止させます。

後は「動作中の画面オーバーレイアプリ」を無効にしてから、発生している事象が改善されているか確認できればOK。

もし解決できない場合は、手順③の作業を「動作中の画面オーバーレイアプリ」すべてに対し行います。

事象が改善できたら、最後に無効にしたアプリを再起動させれば完了です。

補足:非表示機能が便利

ちなみに、表示される「動作中の画面オーバーレイアプリ」一覧のうち、原因となっているアプリが分かっている場合は、それ以外のアプリを非表示にさせることができます。

アプリ毎右側にある「非表示」をタップすると、「動作中の画面オーバーレイアプリ」一覧からは見えなくなり、プルダウンメニューから切り替える「非表示の画面オーバーレイアプリ」へ移動しています。再度「表示」をタップすることで元に戻ります。

Androidの設定変更を実行する際、定期的に「Alert Window Checker」アプリを使うのであれば、予め無効にする必要がないアプリを「非表示」とすることで、効率的に作業ができます。

〆:画面オーバーレイアプリを探すのに便利!

以上、Androidで動作中の画面オーバーレイアプリを調べる方法! 原因を表示して停止やアンインストールもできる の說明でした。

Androidで様々な設定変更をする際に、意外と画面オーバーレイアプリがハードルとなることがあります。

そんなときは「Alert Window Checker」を使って原因となっているアプリをすぐ探せるため、大変重宝します。

ぜひ、お試しあれ。

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