Notification Hub – Androidで通知領域を綺麗にまとめ 過去の履歴もチェックできる無料アプリ

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LINEやfacebook等、SNS系アプリを多用していると、たまにAndroidの通知領域にたくさん通知が溜まってしまい、見づらくなることがあります。

そこで本記事では、通知領域上で通知を1つに綺麗にまとめ、さらには過去の通知履歴もチェックできる無料アプリ「Notification Hub」を紹介します。

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Notification Hub – できるコト

通知領域が綺麗さっぱりまとまる!

「Notification Hub」を使えば通知がアプリアイコンでまとまり、綺麗に整理できます。またアイコンの下に通知数も表示されるため、どれほど溜まっているかも一目瞭然です。

LINEとハングアウトの通知がアイコンでまとまって表示される。

もちろん、通知をまとめたいアプリと、今まで通り表示させたいアプリとで分けることもできます。

通知の履歴を確認できる!

さらに「Notification Hub」の管理画面上からは、通知履歴を確認することができます。通知領域から消した通知まで表示されるため、間違えて消してしまった通知があっても安心です。

内容も隠れてプライバシー的にもGood!

個人的に嬉しいのが、アプリのアイコンでまとまることで、メッセージ文も同時に隠れる、という点。特にLINEの通知はメッセージ内容が通知領域上にも多少表示されるため、画面のスクリーンショットを撮る機会の多い自分にとって、プライバシー的にも気に入ってる特徴です。

通知領域がごちゃごちゃしてる人にオススメ!

以上の通り、通知が多く来ても「Notification Hub」なら通知領域が綺麗に整理され、更に過去の履歴までチェックできるため、通知領域がごちゃごちゃしている人に特にオススメなアプリとなっています。

Notification Hub – 使い方

手順①:アプリを入手

まず、「Notification Hub」をインストールします。

Notification Hub

Notification Hub
無料
posted with アプリーチ

Android 要件:5.0 以上

価格:無料(有料版のProバージョンもあり)

手順②:アプリの初期設定

インストールができたらさっそくアプリを起動します。

適用させるアプリを選択

まず、最初にAndroidにインストールされているアプリ一覧が表示されます。ここでは「Notification Hub」を適用させたいアプリに対しチェックを入れます。

ボクはほぼすべてのアプリにチェックを入れた。

チェックが完了したら、中央下の矢印アイコンをタップして次に進みます。

通知へのアクセスを許可

続いて、ここからアクセス権の許可をいくつか行います。

まずは通知への許可を実施します。

使用状況のアクセスを許可

続いて使用状況への許可を実施します。

位置情報のアクセスを許可

最後に位置情報のアクセスを許可します。

初期設定は以上で、最後にアプリのメイン画面が表示されます。

手順③:アプリの操作方法

下記より「Notification Hub」の基本的な操作方法を說明します。

通知を確認する

「適用させるアプリを選択」でチェックを入れたアプリの通知が来ると通知領域上の一行にアイコンがまとめられ、その下にアプリ毎の通知数が表示されるようになります。

アイコンをタップすると、アプリが開き、通知の中身をチェックできます。

通知の履歴を確認する

通知の履歴は、「Notification Hub」アプリトップ画面の「Time」タブ内で確認できます。

〆:通知が多い人はぜひ一度お試しあれ!

以上、「 Notification Hub – Androidで通知領域を綺麗にまとめ 過去の履歴もチェックできる無料アプリ 」の說明でした。

LINEやfacebookの通知で、通知領域がいつも埋まっている人にオススメです。

ぜひ、お試しあれ。

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