Bluetooth切断時に通知を自動表示! イヤホンやスマートウォッチの紛失防止のマクロを組もう

スポンサーリンク

ボクはBluetoothイヤホンやスマートウォッチを愛用しています。

関連記事

ジョギングの相棒にぴったり!ワイヤレスイヤホン「QY7」がオススメ。

関連記事

[Android Wear] ボクが2年以上 スマートウォッチを使い続ける3つの理由

ただ、持ち運ぶデバイスが増えるほど、外出先で無くすリスクが増えますよね。中にはせっかく購入したのに紛失して後悔している人もいるはず。

そこで本記事では、イヤホンやスマートウォッチ等、Bluetoothで繋げるデバイスがペアリング中のスマートフォンから離れた際、自動的に通知を表示する方法を紹介します。

今回は自動化アプリ「MacroDroid」を使って說明します。

スポンサーリンク

Bluetoothデバイスが離れたら通知を表示する方法

手順①:アプリを入手

まず、Bluetoothデバイスと普段ペアリングしているAndroidスマートフォン(またはタブレット)に「MacroDroid」をインストールします。

Android 要件:4.0.3 以上

価格:無料(有償版のプロバージョンもあり)

「MacroDroid」は直感的な操作でカンタンに自動化タスクを設定できる便利なアプリです。

関連記事

MacroDroid – Androidでカンタンにマクロを組んで自動化!デザインもクールで使いやすい無料アプリ

手順②:マクロを組む

インストールできたら、さっそくアプリを起動して自動化マクロを組みます。

今回作成するのは「特定のBluetoothデバイスが、ペアリング中のスマートフォンと接続が切れた際、スマートフォン側に通知を表示させる」という内容となります。

下記より、段階に分けて說明します。

トリガーを作る

まず「何があったとき」を決めるトリガーを設定します。

アプリトップ画面より「マクロを追加」と進み、トリガー一覧より「Bluetooth イベント」をタップ。

「オプションを選択」で「デバイスの切断時」とし、対象のデバイスは紛失を避けたいBluetooth デバイスを選びます。

例えばスマートウォッチ(Moto 360)で設定する。

以上がトリガーの設定となります。

アクションを作る

次に「何をする」を決めるアクションを設定します。

「トリガー」から左右スワイプで「アクション」にタブを合わせ、一覧より「通知を表示」をタップ。表示する通知内容の設定となるため、分かりやすいタイトルや通知文とします。

「時計忘れてない!?」と見たらビックリする文としてみた。

以上がアクションの設定となります。

タイトルを決める

最後に作成したマクロのタイトルを決め保存すると、マクロが完成します。

試しにBluetooth を切断すると・・・

マクロが機能した状態で、Moto 360とペアリングしたスマートフォンとを切断してみると、その瞬間作成した通知が画面に表示されました。

たとえ通知を見逃しても通知領域には残り続けるので、さすがにどこかのタイミングで気が付くことができます。

また、今回は試しにスマートウォッチでマクロを組みましたが、ボクのようにBluetooth イヤホンも使っている、など複数のBluetooth デバイスを管理したい場合でも、同様の手順でマクロを増やしていけばOKなので、作業はカンタンです。

補足:他にもMacroDroidで設定できるマクロはたくさん!

本記事で紹介したマクロ以外にも、MacroDroidの便利な設定は無限に存在します。

本ブログで紹介したマクロ例は別記事でまとめているので、合わせてご覧あれ。

関連記事

MacroDroidでオススメのマクロ集まとめ! ルーティン作業はアクション/トリガーで自動化しよう

〆:マクロを設定して もう無くさないように!

以上、もう二度と Bluetoothイヤホンやスマートウォッチを無くさない 紛失防止の通知を表示する方法 の說明でした。

アプリ側で事前設定が必要な方法とはなりますが、一度設定すれば後は自動的に機能するため、Bluetooth デバイスをお持ちの方はぜひお試し下さい。

【逆パターンの場合】 –

「スマートウォッチはあるけど、ペアリング中のスマートフォンの場所が分からなくなった!」という本記事と逆パターンの場合、実はAndroid Wear側の機能としてスマートフォンの場所を特定することができます。

関連記事

Android Wearでペアリング中スマートフォンの位置を特定する便利な方法

合わせて、ご参考あれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい