DIESEL – お気に入りアプリアイコンを通知に表示! 利用頻度の高い機能へアクセス [Android]

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iOS(iPhone / iPad)にはないAndroidの魅力の1つに、ホーム画面をカスタマイズできる点があります。

数多くのランチャーアプリがGoogle Playには用意されており、お気に入りのアプリアイコンや画面切り替え時のアニメーションを設定している人も多いでしょう。

また同時に、ホーム画面以外にも、通知領域をカスタマイズできるアプリも多数存在しています。

本記事ではその中でも、通知領域にお気に入りのアプリを配置できる無料アプリ「DIESEL」を紹介します。

このアプリを設定することで、利用頻度の高いアプリへ、どの画面からもサクッとアクセスできるようになります。

photo by DIESEL : App Switcher – Google Play の Android アプリ

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DIESEL – お気に入りアプリアイコンを通知に表示

手順①:アプリを入手する

まず「DIESEL」アプリをインストールします。同名のアプリがいくつかあるのでご注意を。

DIESEL : App Switcher
DIESEL : App Switcher
Developer: Yogesh Dama
Price: Free+

Android 要件:4.1 以上

価格:無料

手順②:本体権限を変更する

「DIESEL」を最大限に活用するために、本体設定より権限を変更する必要があります。

「設定」→「ユーザー補助」→「DIESEL」と進み、ONにして下さい。

手順③:「DIESEL」を設定する

続いて「DIESEL」アプリの基本設定をいくつか。

まず起動するとチュートリアルが始まります。本記事で解説するのでスキップし、次の画面で「HOME」を選択します。

すると、さっそくお気に入りのアプリを配置する画面になります。初期設定では5つのアプリを設定できるため、実際に配置してみましょう。

その① – 利用頻度の高いアプリを自動配置する

1つ目の配置方法として、利用頻度の高いアプリを自動的に配置することができます。

設定はシンプルに、「Show Most Used Apps」のトグルをオンにすればOK。

その② – 手動で好みのアプリやショートカットを配置する

2つ目の方法として、自分で好みのアプリやショートカットを配置することもできます。

配置したい箇所のアイコンを長押しすると、アプリ一覧が表示されます。この中から、お気に入りアプリを選択すると、配置ができます。また、上部タブで「SHORTCUTS」を選ぶと、任意のショートカットを設定できます。

配置が完了し、実際に通知領域を開くと、配置したアプリやショートカットが並んでします。例えば、「Google Chrome」アプリをタップすると、Chromeが起動します。

ちなみに、ショートカットはインストールしているアプリによって設定できる機能が異なります。

例えばDropboxの場合だと、任意のフォルダを設定できるようになります。「SHORTCUTS」タブ内で「Dropbox Folder」を選択すると、Dropbox内のフォルダが表示されます。この中から任意のフォルダ(下記画像では「02. 仕事」フォルダ)を選択すると、そのフォルダ直結のショートカットが配置されます。

以上が基本的な設定となります。

補足

ここからは、細かい補足説明を記載します。

アイコン背景の形・色をカスタマイズする

通知領域に表示されるアイコンやショートカットの背景をカスタマイズできます。

「ICON SETTINGS」内で「Apply custom background」のトグルをオンにし、以下「Background layer shape」や「Background layer color」をタップすることで、アイコンの背景を変更できます。

前者は初期設定では丸い形ですが、四角だったり、ハード型だったり、が用意されています。

後者はバリエーション豊かな色を選択できます。

アイコンパックを適用する

Google Playからインストールしたアイコンパックを適用している場合、通知領域に表示されるアイコンにも適用できます

「ICON SETTINGS」内で「Enable Icon Packs」のトグルをオンにし、適用したいアイコンパックを「Icon Pack」から選択します。ちなみに、アイコンパックを何もインストールしていない場合、各アプリの通常アイコンが表示されることになります。

さらに、アイコンのラベル(名称)表記のオンオフは「Icon label」のトグルから変更できますし、ラベルの色は「Icon label color」からカスタマイズできます。

最後に、「App Usage Statistics」をタップすると、各アプリの利用頻度が表示されます。先に述べたアイコン配置方法を、利用頻度の高いアプリにしている場合、この並び順に表示がされます。

下記画像内では、Google フォトが一番多いとなっていますね。この時はブログでスマホのスクリーンショット画像をGoogle フォトにアップしていたため、頻度が高めに出たのだと思います。

その他のカスタマイズ

さらに細かい設定がいくつか用意されています。

左上のアイコンをタップするとアプリの初期画面に戻るので、「SETTING」を選択します。

「Enable second row」のトグルをオンにすると、通知領域に表示されるアイコンが2段になります。

「Hide from lockscreen」のトグルをオンにすると、ロック画面では「DIESEL」が適用されなくなります。オフにする際は、セキュリティを考えて設定しましょう。

「Enable Wheel Color Picker」のトグルを変えると、アイコン背景やラベルの色カスタマイズ時に表示が若干変更になります。

また、「Theme」をタップすると、アイコンのデザインテーマを大きく変えることができます。例えば、背景が青色のラベル上になるテーマを選択すると、下記画像のようになります。

〆:どこからでもお気に入りアプリへアクセスできる

以上、DIESEL – お気に入りアプリアイコンを通知に表示! 利用頻度の高い機能へアクセス [Android] の説明でした。

今まではホーム画面のドックに配置していたお気に入りのアプリは、一度ホーム画面に戻らないと選択できないのがネックでしたが、この「DIESEL」は通知領域を開けばアクセスできるようになるため、より便利になります。

オススメアプリです。お試しあれ。

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