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Androidでホームボタン長押しを無効にする方法! ホームボタンやGoogleアシスタントを制限しよう

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Android
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本記事では、Androidのホームボタンを制限する方法を解説します。

  • ホームボタン長押しを無効化する方法
  • ホームボタンを無効化して表示画面を固定する方法
  • ホームボタンの表示を隠す方法

ホームボタンの誤操作に悩んでいたり、家族や友人に貸与するスマートフォンに制限を加えたいニーズがあれば、ぜひご覧下さい。

 

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Androidでホームボタン長押しを無効にする方法

通常、Androidはホームボタン長押しでGoogleアシスタントのアイコンGoogleアシスタント(旧:Now on Tap)が起動します。

ホーム長押しでGoogleアシスタントを起動する手順

ホーム長押しでGoogleアシスタントが起動する例。

この機能を無効化する方法を2パターン解説します。

説明の流れ
  • 説明①
    ホーム長押しを完全に無反応とする方法
  • 説明②
    ホーム長押しでGoogleアシスタントを止める方法
ホームボタン長押しで何も起動させないなら①を、Google検索”だけ”使いたいなら②をどうぞ。

説明①:スマホのホーム長押しを完全に無反応とする手順

Androidのホームボタン長押しで起動するアプリを「アシストアプリ」と呼び、Android設定アプリのアイコン設定よりカスタマイズできます。

今回はこのアプリを無効化することで、ホーム長押しで何も出ないようにします。

Pixel 3a XL(Android 10)の画面で說明します。

Android設定アプリのアイコン設定から アプリと通知デフォルトのアプリ と進み、

スマホのホーム長押しを完全に無反応とする手順1

アシストアプリ で設定中のGoogleアプリのアイコンGoogleをアシストアプリなしのアイコンなしへ切り替えます。

スマホのホーム長押しを完全に無反応とする手順2

アシストアプリ では設定中のGoogleアプリのアイコンGoogleアイコン側をタップして下さい。アシストアプリの設定アイコンをタップすると別画面へ進んでしまうためご注意を。

設定は以上。

ホームボタン長押しで、何も動作しなければ成功です。

説明②:スマホのホーム長押しでGoogleアシスタントを止める手順

GoogleアシスタントのアイコンGoogleアシスタントは使用せず、ホームボタン長押しでGoogle検索をすぐ起動したい”だけ”の場合、オススメの設定があります。

GoogleアプリのアイコンGoogleアプリで「その他」タブより 設定Googleアシスタント と進み、

ホームボタン長押しでGoogle検索機能だけ使う手順1

「アシスタント」タブの スマートフォン より Googleアシスタント をオフにすればOK。

ホームボタン長押しでGoogle検索機能だけ使う手順2

これでホームボタン長押しでGoogleアシスタントのアイコンGoogleアシスタントは起動せず、純粋にGoogle検索のショートカットとして機能します。

ホームボタン長押しでGoogle検索機能だけ使う手順3

ホーム長押しでGoogle検索がすぐ起動する。

 

Androidでホームボタンを無効化して表示画面を固定する方法

通常、Androidはホームボタンをタップするとホーム画面が表示されます。

Androidでホームボタンをタップしてホーム画面が表示する説明

ホームタップでホーム画面が表示される例。

この機能を無効化して、現在表示しているアプリ画面を固定する方法を2パターン解説します。

説明の流れ
  • 説明①
    アプリの画面を固定する方法
  • 説明②
    画面のタッチを無効にする方法
表示中アプリの操作を許容するなら①を、操作すら制限したいなら②をどうぞ。

説明①:アプリの画面を固定する手順

Android 5.0より、起動中のアプリ画面を固定する”ピン留め”(Screen Pinning)機能が追加されました。

下記のような特徴があるため、ホームボタンを押しても画面遷移せず、現在のアプリがずっと表示されます。

無効化される機能使える機能
  • ナビゲーションバー(ホームボタン / アプリ切替ボタン)
  • ステータスバー(クイック設定 / 通知)
  • 画面ロック
  • 画面タップ(アプリ内の操作)
  • スクリーンショット撮影
  • スリープ/電源オフ/再起動
「誤操作を防ぐ」・「第三者が勝手に別アプリを操作するのを防ぐ」等の目的で用意された機能です。

Android設定アプリのアイコン設定より セキュリティ画面の固定 と進み、機能を有効にした後、

Androidで画面をピン留めする手順1

アプリ切替画面より、固定したいアプリを選択すればOK。

Androidで画面をピン留めする手順2

Pixel 3a XLでYouTubeアプリ画面を固定する手順例。

これで画面がピン留めされました。

選択したアプリ内であれば自由に操作できますが、ホームボタン等を押して別アプリへ切替は制限されます。

Androidで画面をピン留めする手順3

(左)画面固定直後に表示されるメッセージ (右)ホームボタン等を押すと解除手順メッセージが表示される

より詳細な情報について、関連記事【Androidで画面をピン留めする方法! スマホで表示中のアプリを固定してキオスクモードを設定しよう】で解説しています。

Androidで画面をピン留めする方法! スマホで表示中のアプリを固定してキオスクモードを設定しよう
この記事では、Androidで画面をピン留めする方法を解説します。表示中のアプリを固定すれば、子供や友人に貸すシーンで便利です。

説明②:画面のタッチを無効にする手順

アプリ画面そのままロックを使えば、起動中のアプリ画面を固定&タッチ操作無効を実現できます。

Android画面のタッチを無効にする手順

アプリの仕様や使い方の詳細は、関連記事【Androidで画面タッチを無効にする方法! 画面そのままロックで誤操作防止しよう】で解説しています。

Androidで画面タッチを無効にする方法! 画面そのままロックで誤操作防止しよう
Androidを使っていて「表示している画面そのままでタッチを無効にしたい!」というシチュエーションはないでしょうか? スマートフォンに動画を表示させて子供に触らせるとき ポケットに少しの間だけスマートフォンをしまってい...

 

Androidでホームボタンの表示を隠す方法

長年、Androidの特徴としてナビゲーションバーにホームボタンが表示されていました。

Androidのナビゲーションバーの説明

(右)Android 9ではアプリ切替のみボタンを非表示とできたが、それでもホームボタンは残った。

が、最新の機種では、様々な方法で表示を隠すことが可能です。

説明の流れ
  • 説明①
    ジェスチャーナビゲーションを導入する方法
  • 説明②
    全画面表示へ切り替える方法
iPhone Xシリーズのように操作したいなら①を、伝統的なホームボタンは残しつつ、表示を隠したいなら②をどうぞ。

説明①:ジェスチャーナビゲーションを導入する手順

Android 10よりジェスチャーナビゲーション機能が追加されました。

有効にするとホームボタン等は消え、代わりにジェスチャーで操作する仕様となります。

▼ホームを表示

ジェスチャーナビゲーションでホームを表示する手順

画面下端から上へスワイプ

▼最近のアプリを表示

ジェスチャーナビゲーションで最近のアプリを表示する手順

画面下端から上へスワイプ&ホールド

▼戻る

ジェスチャーナビゲーションで戻る手順

画面横端から左右へスワイプ

ほんらいナビゲーションバーが表示されていた領域まで拡大されるため、より広い画面でコンテンツを楽しむことができます。

ジェスチャーナビゲーションで広い画面となる説明

Android 10以上を搭載する対応機種であれば、OS標準機能だけで設定可能です。

Pixel 3a XL(Android 10)の画面で説明します。

Android設定アプリのアイコン設定より システムジェスチャー と進み、

Android OS標準機能を使ってジェスチャーナビゲーションを設定する手順1

システムナビゲーションジェスチャーナビゲーション に切り替えればOKです。

Android OS標準機能を使ってジェスチャーナビゲーションを設定する手順2

一方、下記に該当する機種では、残念ながらジェスチャーナビゲーションを設定できません。

  • Android 10未満の機種
  • Android 10以上でもメーカーの方針で非対応の機種

この場合、サードパーティ製アプリを使うことで無理やりジェスチャーナビゲーションを導入することが可能です。

説明が長くなるため、詳細は関連記事【Androidを全画面表示する方法! ステータスバー/ナビゲーションバー/ホームボタンを隠してフルスクリーンモードへ】で解説しています。

Androidを全画面表示する方法! ステータスバー/ナビゲーションバー/ホームボタンを隠してフルスクリーンモードへ
この記事では、Androidを全画面表示する方法について解説します。ステータスバー/ナビゲーションバーを隠したり、ジェスチャーナビゲーションを導入する手順を説明しています。
この関連記事の中で、「最新のジェスチャーナビゲーションを導入する方法」パートで解説しています。

説明②:全画面表示へ切り替える手順

Androidはどのアプリ画面も原則、上下両端に2つのバーが常に表示されます。

名称役割
ステータスバー(通知バー)通知アイコンや各種機能のオン/オフ状態を表示
ナビゲーションバー基本3ボタン(ホーム/戻る/タスク)のソフトキーを表示

Androidのステータスバーとナビゲーションバーの説明

ただ一部アプリでは、ステータスバーとナビゲーションバーが隠れた、全画面表示に切り替わるケースがあります。

傾向として、画像系・動画系・ゲーム系アプリが該当することが多いです。
Androidで全画面表示に切り替わるアプリの説明

ギャラリーアプリの例。写真を開くと自動で全画面表示になる。

残念ながら、Android標準の機能として、ユーザー側で全画面表示のオン/オフを切り替える仕様とはなっていません。

が、サードパーティ製アプリ(例:Fullscreen ImmersiveのアイコンFullscreen Immersive)を使えば、自由に全画面表示のコントロールが可能となります。

Fullscreen Immersive - アプリ単体で下のバーを消す説明

Chromeアプリの例。通常画面から(左)、フルスクリーンへ切り替えた(右)。

Androidの全画面表示は奥が深く、説明が長くなるため、詳細は関連記事【Androidを全画面表示する方法! ステータスバー/ナビゲーションバー/ホームボタンを隠してフルスクリーンモードへ】で解説しています。

Androidを全画面表示する方法! ステータスバー/ナビゲーションバー/ホームボタンを隠してフルスクリーンモードへ
この記事では、Androidを全画面表示する方法について解説します。ステータスバー/ナビゲーションバーを隠したり、ジェスチャーナビゲーションを導入する手順を説明しています。
この関連記事の中で、「ステータスバーとナビゲーションバーを隠した全画面表示へ切り替える方法」パートで解説しています。

 

補足:ホームボタンに関するアレコレ

Androidのホームボタンに関するマニアックな情報を補足します。

説明の流れ
  • 補足①
    Androidホームボタン長押しでスクリーンショットする方法
  • 補足②
    Androidホームボタン長押しで好きな機能を起動する方法
  • 補足③
    GoogleアシスタントをNow on Tapへ戻す方法

Androidホームボタン長押しでスクリーンショットする方法

GoogleアシスタントのアイコンGoogleアシスタントやNow on Tapを使えば、表示している画面をスクリーンショット撮影できます。

Googleアシスタントでスクリーンショット撮影する手順

Googleアシスタントにおける撮影画面例。

また無音スクリーンショットのアイコン無音スクリーンショットというアプリを使えば、さらにスピーディーにホームボタン長押しから撮影を実行できます。

どちらの方法も片手で操作できるので、頻繁に画面をキャプチャするなら知ってると便利です。

詳細は関連記事【Googleアシスタントでスクリーンショット撮影する方法! Androidのホームボタン長押しで画面をキャプチャしよう [Now on Tap]】で解説しています。

Googleアシスタントでスクリーンショット撮影する方法! Androidのホームボタン長押しで画面をキャプチャしよう [Now on Tap]
この記事では、Googleアシスタントでスクリーンショット撮影する方法を解説します。ホームボタン長押しで画面をすぐにキャプチャできます。

Androidホームボタン長押しで好きな機能を起動する方法

Now Gesture Tweaks」というアプリを使えば、ホームボタン長押しのジェスチャーで起動するアプリを自由にカスタマイズできます。

Androidホームボタン長押しで好きな機能を起動する説明

ホームボタン長押しでChrome起動の例。

よく使うアプリを設定すれば、どの画面からもすぐ起動できて便利です。

[Android] Googleアシスタント(Now on Tap)をカスタマイズする方法! ホームボタン長押しで好きな機能を使おう
最近のAndroid機種ならホームボタン長押しで「Now on Tap」が起動し、どの画面からもすぐに検索機能を利用できます。 ただ、あまりNow on Tapの検索機能を使っていないなら、別の機能を割り当てることができたら便利ですよ...

このようなAndroidのホームボタンを拡張するアプリをまとめて、関連記事【Androidのホームボタンをカスタマイズするアシストアプリまとめ! タップや長押しで好きな機能を起動しよう】で解説しています。

Androidのホームボタンをカスタマイズするアシストアプリまとめ! タップや長押しで好きな機能を起動しよう
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GoogleアシスタントをNow on Tapへ戻す方法

Now on Tapの進化版であるGoogleアシスタントのアイコンGoogleアシスタントはAIによる双方向での会話が可能となった一方、純粋な”検索機能”は使いづらくなりました。

実はGoogleアプリのアイコンGoogleアプリバージョンをダウングレードすれば、旧機能であるNow on Tapへ戻せる場合があります。

GoogleアシスタントをNow on Tapへ戻す手順

Now on Tapへ戻したいユーザーはぜひお試し下さい。

ダウングレードに伴う注意点の解説含め、詳細は関連記事【Androidで消えたNow on Tapを復活させる方法! Googleアシスタントをダウングレードしよう】で解説しています。

Androidで消えたNow on Tapを復活させる方法! Googleアシスタントをダウングレードしよう
この記事では、消えたNow on Tapを復活させる方法を解説します。Googleアシスタントをダウングレードすれば、元に戻せる場合があります。

 

〆:ホームボタン長押しの誤操作をなくそう!

以上、Androidでホームボタン長押しを無効にする方法! ホームボタンやGoogleアシスタントを制限しよう の説明でした。

もしGoogleアシスタントのアイコンGoogleアシスタント(Now on Tap)を全く使用していない場合、本記事の手順で機能を無効化してみて下さい。

ご参考あれ。

参考 Androidヘルプ – Androidのホーム画面の内容を変更する

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コメント

  1. 匿名 より:

    すげー分かりづらいっすね。
    実はこの記事にたどり着いて、

    G アシストアプリ Google |⚙
    からgoogleを進入禁止マークにする画面が表示されないので、
    ずっと違うところを探していました。

    その解決法は、歯車ではなくgoogleの文字自体を触る事です。
    そうするとgoogleか進入禁止かを選べます。
    普通は歯車マークを触って、google自体を触るなんて思いつかないと思いますよ。

  2. 匿名 より:

    助かりました!

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