[Mac] QuickTime Playerで動画をループ再生する方法! ビデオを何度も繰り返し視聴できます

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「ダンスの振り付けを覚えたい!」・「海外映画の英語を理解したい!」など、様々な理由で動画を繰り返しループ再生させたい場面があります。

関連記事

Looper for YouTube – 特定の尺をループ再生! 動画内の指定時間を繰り返す拡張機能 [Chrome]

そんな時、Mac標準アプリである「QuickTime Player」を使えばカンタンに実現できます。

そこで本記事では、QuickTime Playerで動画をループ再生する方法を紹介します。

ビデオを何度も繰り返し視聴したい時に便利ですよ。

photo by PC Revue

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QuickTime Playerで動画をループ再生する方法

手順①:動画をQuickTime Playerで開く

まず、ループ再生したい動画ファイルを用意した後、QuickTime Playerで開きます。

もし動画をクリックすると、QuickTime Player以外のアプリで開いてしまう場合は、フィアルの関連付けを変更する必要があります。詳細は下記記事をご参照下さい。

関連記事

[Mac] 指定拡張子ファイルの関連付けを変更し 開く標準(デフォルト)アプリを変える方法

手順②:「再生を繰り返す」にチェックを入れる

動画をQuickTime Playerで開ければ、メニューバーの「表示」→「再生を繰り返す」と選択すると、以後動画はずっとループ再生されます。

参考:YouTube動画をループ再生したいなら

本記事では、Mac上に保存された動画ファイルをループ再生する方法を紹介しましたが、もし動画サイト「YouTube」にある動画を延々とループ再生したいなら下記記事をご参照下さい。

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LISTEN ON REPEAT – YouTube動画をリピート再生! URL変更で繰り返し音楽を流す方法

〆:QuickTime Playerで動画をループ再生しよう

以上、[Mac] QuickTime Playerで動画をループ再生する方法! ビデオを何度も繰り返し視聴できます の説明でした。

ちなみに、QuickTime Playerのループ再生は、「最後まで再生された後、再び最初から再生」を延々と繰り返す機能です。

一方、サードパーティ製アプリの「VLC」なら「ある2点間を延々とループ再生」など、さらに細かい再生方法の設定が可能となります。

このように、サードパーティ製の動画再生アプリに比べたら、若干物足りない感じもしますが、基本的なループ再生のみの利用で良いならQuickTime Playerでも満足できるはずです。

ぜひ、お試しあれ。

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