AndroidでGoogle検索の「動画」・「ショート動画」を消す方法! スマホで邪魔な表示を無効にしよう

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Android

この記事では、AndroidのGoogle検索結果に表示される「動画」・「ショート動画」を消す方法を解説します。

「邪魔」・「うざい」と感じていれば、ぜひお試しください。

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前提:「動画」・「ショート動画」とは?

Googleが検索結果に表示する動画コンテンツで、YouTubeのほか、ニコニコ動画、TikTok、Instagramリール等が含まれます。

検索ワードによっては、何も出ないパターンもあります。

▼動画

「動画」・「ショート動画」とは?1

(左)”iPhone 再起動”と検索した例 (右)ページ中段あたりに表示される

▼ショート動画

「動画」・「ショート動画」とは?2

(左)”iPhone 再起動”と検索した例 (右)ページ中段あたりに表示される

 

Androidで「動画」・「ショート動画」を非表示にする方法

Google標準機能として消すことはできませんが、拡張機能でカスタムCSSを適用すれば、常に非表示とできます。

【CSSとは?】 – Webページのデザインをカスタマイズするコードのこと。なんだか難しそうですが・・・初心者の方も、以降より紹介する手順を踏めば、割と簡単に操作できます。

Androidで拡張機能を動かせるブラウザはいろいろありますが、本記事では以下2ブラウザを例に説明します。

  • Microsoft EdgeのアイコンMicrosoft Edge
  • FirefoxのアイコンFirefox
どちらも作業の流れはだいたい同じです。好きな方をどうぞ。なお、ChromeのアイコンChromeブラウザは拡張機能に非対応のため、使えません。

Microsoft Edge

Microsoft EdgeのアイコンMicrosoft Edgeを開き、EdgeアドオンストアからStylebotをインストールします。

ページを開くと以下メッセージが表示されて、自動的に追加画面に移ります。

この拡張機能をインストールします...

購入 → 追加 をします。

“購入”という表記ですが、基本的に無料で追加できます。

これで拡張機能を使えるようになります。

Microsoft Edge1

(左)赤枠メッセージが出るので待つ (右)購入

Microsoft Edge2

(左)追加 (右)拡張機能が追加される

次にCSSコードを登録します。

「動画」・「ショート動画」が表示される、適当なワードでGoogle検索してください。

Microsoft Edge3

「iphone 再起動」と検索する例

メニュー 拡張機能Stylebot → Stylebotを開く と進み、「コード」タブを表示します。

たまに Stylebotを開く をタップしても、反応がない場合があります。ページを更新するなど、しばらくすると改善します。
Microsoft Edge4

(左)拡張機能 (右)Stylebot

Microsoft Edge5

(左)Stylebotを開く (右)「コード」タブ

以下コードを登録します。

div.MjjYud:has(a[href*="youtube.com"]),
div.MjjYud:has(a[href*="watch?v="]) {
display: none !important;
}

入力後、右上✕ボタンで閉じます。

Microsoft Edge6

「コード」タブにコピペする

作業は以上です。

Google検索結果から、「動画」・「ショート動画」どちらも出なくなれば、成功です。

▼「動画」が消える例

Microsoft Edge7

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

▼「ショート動画」が消える例

Microsoft Edge8

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

なお、一時的に無効化したい場合、拡張機能メニューから 有効にする をオフにすればOKです。

Microsoft Edge9

(左)メニューを開く (右)有効にする をオフ

関連記事 AndroidのEdgeでChrome拡張機能を使う方法

Firefox

FirefoxのアイコンFirefoxを開き、Android向けアドオンページからStylusをインストールします。

Firefox1

(左)Firefoxへ追加 (右)追加

Firefox2

Stylusが追加された

次にCSSコードを登録します。

メニュー 拡張機能 → Stylus → 設定 と進み、+アイコンをタップ。

Firefox3

(左)拡張機能 (右)Stylus

Firefox4

(左)設定 (右)+アイコン

対象ページが「すべて」となっているのを、プルダウンメニューから「ドメイン上のURL」に変更します。

Firefox5

(左)赤枠をタップ (右)ドメイン上のURL

「ドメイン上のURL」として、以下2パターン登録します。

www.google.com
www.google.co.jp
+アイコンをタップして、URLの行を増やせます。

CSSコードとして、以下を登録します。

div.MjjYud:has(a[href*="youtube.com"]),
div.MjjYud:has(a[href*="watch?v="]) { 
display: none !important; 
}

最後に 保存 してください。

Firefox6

(左)URLを2行登録 (右)CSSコードを登録

作業は以上です。

Google検索結果から、「動画」・「ショート動画」どちらも出なくなれば、成功です。

▼「動画」が消える例

Firefox7

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

▼「ショート動画」が消える例

Firefox8

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

なお、一時的に無効化したい場合、拡張機能メニューから Stylus を開き、有効 をオフにすればOKです。

Firefox9

(左)Stylus (右)有効 をオフ

関連記事 Android版Firefoxでアドオンを自由に使う方法

 

〆:スマホでも「動画」・「ショート動画」をオフにしよう!

以上、AndroidでGoogle検索の「動画」・「ショート動画」を消す方法! スマホで邪魔な表示を無効にしよう の説明でした。

以前までは、AndroidでもChrome拡張機能を導入できるブラウザ、Kiwi BrowserのアイコンKiwi Browserを活用した方法が有名でしたが、2025年1月ごろ提供終了となりました。

その代わり、近年になってモバイル版Microsoft EdgeのアイコンMicrosoft Edge・FirefoxのアイコンFirefoxアプリの拡張機能が充実しており、紹介したような拡張機能を利用できます。

最初に設定すれば、あとは自動で非表示となり、検索結果が見やすくなりますよ。

ぜひ、どうぞ。

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