iPhone版SafariでカスタムCSSを設定する方法! Makeoverでサイト別にスタイルシートをカスタマイズしよう

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この記事では、iPhone/iPadのSafariブラウザで、サイト別にCSSをカスタマイズする方法を解説します。

サイトごと、不要な項目を非表示にしたいシーンで便利ですよ。

関連記事 Mac版SafariでカスタムCSSを設定する方法

 

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Makeover – Safariでサイト別にカスタムCSSを設定する方法

MakeoverのアイコンMakeoverという機能拡張で、サイト別に、CSSコードを上書き可能です(無料)。

Makeover - Custom CSS
Makeover - Custom CSS
開発者: And a Dinosaur
金額: 無料

SafariのアイコンSafariを開き、検索フィールド左側 アイコン アイコンの 機能拡張を管理 →Makeoverをオンのアイコンオンにします。

前のページに戻り、Makeover へ進みます。

Makeoverの使い方1

(左)赤枠をタップ (右)機能拡張を管理

Makeoverの使い方2

(左)Makeoverをオン (右)Makeoverを開く

初回のみ、アクセス権に関するメッセージが出るので、すべてのWebサイトで常に許可 しましょう。

Makeoverの使い方3

(左)常に許可 (右)すべてのWebサイトで常に許可

以上で準備は整いました。

あとはCSSコードを適用したいページを表示した状態で、Makeover を開き任意のCSSコードを登録すればOKです。

たとえば、Google検索ページから「AIによる概要」を非表示にしたい場合、Google検索ページを表示した状態で、以下コードを登録します。

.YzCcne {
display: none !important;
}
画面に「CUSTOM CSS ON WWW.GOOGLE.COM」と出ていることを確認してください。もし違う場合、Google検索画面”以外”のページ上で登録しており、うまく動作しません。
Makeoverの使い方4

CSS Codeの欄に(左)、コードをコピペする(右)

ページを更新して、CSSコードが反映されていれば成功です。

Makeoverの使い方5

「AIによる概要」の例。赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

なお、一時的に無効化したい場合、機能拡張を管理 でMakeoverをオフにすればOK。

Makeoverの使い方6

(左)機能拡張を管理 (右)オフにする

 

オススメのカスタムCSS集

/*Google検索の「他の人はこちらも検索」・「関連する質問」を消す*/
.ouy7Mc {
display: none !important;
}

/*Google検索の「AIによる概要」を消す*/
.YzCcne {
display: none !important;
}

/*Google検索の「動画」・「ショート動画」を消す*/
div.MjjYud:has(a[href*="youtube.com"]),
div.MjjYud:has(a[href*="watch?v="]) {
display: none !important;
}

/*ダークモード非対応サイトでダークモードを適用する*/
@media (prefers-color-scheme: dark) {
html {
filter: invert(1) hue-rotate(180deg) brightness(0.95) contrast(0.9) !important;
background-color: #111 !important;
}

img,
video,
picture,
canvas {
filter: invert(1) hue-rotate(180deg) !important;
}
}

Google検索「他の人はこちらも検索」・「関連する質問」を消す

Google検索結果に表示される「他の人はこちらも検索」・「関連する質問」を消すCSSコードです。

.ouy7Mc {
display: none !important;
}

▼「他の人はこちらも検索」が消える例

Google検索「他の人はこちらも検索」・「関連する質問」を消す1

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

▼「関連する質問」が消える例

Google検索「他の人はこちらも検索」・「関連する質問」を消す2

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

関連記事 iPhoneで「他の人はこちらも検索/関連する質問」を消す方法

Google検索「AIによる概要」を消す

Google検索結果に表示される「AIによる概要」を消すCSSコードです。

.YzCcne { 
display: none !important; 
}
Google検索「AIによる概要」を消す

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

関連記事 iPhoneで「AIによる概要」を消す方法

Google検索「動画」・「ショート動画」を消す

Google検索結果に表示される「動画」・「ショート動画」を消すCSSコードです。

div.MjjYud:has(a[href*="youtube.com"]),
div.MjjYud:has(a[href*="watch?v="]) {
display: none !important;
}

▼「動画」が消える例

Google検索「動画」・「ショート動画」を消す1

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

▼「ショート動画」が消える例

Google検索「動画」・「ショート動画」を消す2

赤枠の箇所にあった表示が(左)、適用後は消える(右)

関連記事 iPhoneでGoogle検索の「動画」・「ショート動画」を消す方法

ダークモード非対応サイトでダークモードを適用する

ほんらいダークモードに対応しないサイトでも、ダークモードを適用させるCSSコードです。

@media (prefers-color-scheme: dark) {
html {
filter: invert(1) hue-rotate(180deg) brightness(0.95) contrast(0.9) !important;
background-color: #111 !important;
}

img,
video,
picture,
canvas {
filter: invert(1) hue-rotate(180deg) !important;
}
}
端末全体の外観モードが「ダークモード」になってるとき、サイトにもダークモードが反映されます。
ダークモード非対応サイトでダークモードを適用する

(左)通常の当サイト (右)ダークモードを適用した当サイト

関連記事 iPhone版Safariでダークモードを使う方法

 

〆:CSSデザインを変更しよう!

以上、iPhone版SafariでカスタムCSSを設定する方法! Makeoverでサイト別にスタイルシートをカスタマイズしよう の説明でした。

他ブラウザ(Chrome/Firefox/Edge…etc)の場合、StylebotStylusなど有名な拡張機能が用意されていますが、いずれもSafariでは使えません。

使い勝手は異なりますが、紹介した機能拡張Makeoverなら、iPhone/iPadのSafariでもカスタムCSSを設定できます。

お試しあれ。

関連記事 iPhoneのSafariでおすすめ機能拡張まとめ

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