iOSアップデートを途中で中断する方法! ファイルを削除して自動再開を防止しよう [iPhone/iPad]

iOS使い方

iPhoneは端末上の操作でiOSアップデートを実行できますが、様々な理由で「アップデートをやめたい」ケースがあるでしょう。

そこで本記事では、iOSアップデートを途中で中断する方法を紹介します。

合わせてアップデートの自動再開を防止するワザも解説するので、ぜひどうぞ。

 

iOSアップデートを途中で中断 / 削除する方法

記事中では、iPhone 8 Plus(iOS 11.0.3)を例に說明しています。

iPhoneでiOSアップデートを実行する方法は大きく2種類あり、iPhone上の操作で実施するか、パソコンのiTunesを利用して実施するか、となります。

詳細は関連記事で解説しています。

関連記事

iPhoneのiOSバージョンを調べアップデートする方法! 最新機能へソフトウェアを上げよう

iPhone上の操作でiOSアップデートを行う際は、事前にiPhoneをWi-Fiへ接続しておく必要があり、モバイルデータ通信(4G / LTE)ではアップデートを開始できません。

以降で說明する「iOSアップデートを途中で中断する方法」と「iOSアップデートを削除する方法」は、このiPhone上の操作でiOSアップデートをする場合の解決方法となります。

 

iOSアップデートを途中で中断する方法

iPhone上の操作でiOSアップデートが始まると、その後は特に操作せずに自動的に進んでいきます。

ここで「やっぱりアップデートを中断したい!」という場合は、Wi-Fiをオフにします。

するとアップデートが自動的に止まり、中断することができます。

その後Wi-Fiをオンにすると、再びiOSアップデートが自動的に再開されますのでご注意を。

 

iOSアップデートのデータを削除する方法

ここまでの内容で、iOSアップデートを中断する方法を説明しましたが、さらに、Wi-Fiをオンにしても自動的にアップデートが始まらないようにしたい、という場合は、アップデート要求を削除する必要があります。

「設定」→「一般」より「iPhoneストレージ」へ進むと、

現在iPhoneのストレージを埋めているコンテンツ一覧が表示されます。

ここでは、写真やメール、ブラウザのキャッシュなど、一般的なストレージを消費するコンテンツが並びますが、iOSアップデートの実施中に限り、アップデート内容を一度iPhone側へダウンロードする必要があることから、「ソフトウェア・アップデート」というアップデート情報も表示されます。

そこで、一覧より「ソフトウェア・アップデート(現在のiOSバージョン)」を選び、「アップデートを削除」と進みます。

さらに表示されるダイアログで「アップデートを削除」をタップすることで削除が完了します。

この操作により、iPhone側へダウンロード中のアップデート内容が削除され、結果として、iOSアップデートの要求自体もなかったことになります。

もちろん、この後再びWi-Fiへ接続しても、自動的にiOSアップデートが始まることもありません。

再度iOSアップデートをしたい場合は、冒頭に説明した手順で、手動操作によりアップデートを実行する必要があります。

 

〆:ダウンロード開始後もアップデートを中断できる!

以上、iOSアップデートを途中で中断する方法! ファイルを削除して自動再開を防止しよう [iPhone/iPad] の説明でした。

iOSバージョンは一度上げるとダウングレードはできないため、アップデートは慎重になるでしょう。

もし最新バージョンのダウンロードを開始しても、本記事の手順で中止できます。

ぜひご参考あれ。

iOS使い方
おるくすをフォローする

関連記事

あっとはっく

コメント

  1. Xavier より:

    iphoneユーザーです。ios11以上のバージョンなら、その操作をしてもダウンロードされたiosを削除できなくなったようです。また、自動ダウンロードをoffしても、コンセントにバッテリを補充するとき、かつWiFiにつないでいる状況で、自動的にiosダウンロードが行われます。