RemindMeAnywhere – どんな場所からでも特定動作よりメモを呼び出せるJB App [要脱獄]

スポンサーリンク

iOS(iPhone / iPad)と比較したAndroidのメリットの1つが、豊富な「ウィジェット」機能です。

最近はiOS 8 より類似する「ウィジェット」機能が追加されていますが、iOS 10となった現在でもAndroidのようにホーム画面上の任意のスペースにウィジェットを配置することはできません。

特にボクはAndroidのホーム画面上に重要なメモをウィジェットの見えやすいスペースに貼る習慣があるため、iOSの脱獄アプリにも似た機能がないかずっと探していました。

そこで本記事では、特定の動作をしたとき、記録したメモをどこからでも画面に表示できる脱獄アプリ「RemindMeAnywhere」を紹介します。

本記事ではiOSの脱獄について扱っています。脱獄行為はあくまで自己責任のもと、お楽しみ下さい。

photo by Ramesh NG

スポンサーリンク

RemindMeAnywhere – 使い方と特徴

「RemindMeAnywhere」を使えば、メジャー脱獄アプリ「Activator」と組み合わせて、登録した動作をした際、どこからでも記入したメモを呼び出すことができます。

下記より「RemindMeAnywhere」の使い方について說明をします。

アプリを入手する

まず、Cydiaより「RemindMeAnywhere」を検索、インストールし、リスプリングまで行います。

価格:無料

レポジトリ:BigBoss(Cydia標準レポジトリ)

メモを記入する

インストール完了後、さっそく表示させたいメモを記入します。

「設定」→「RemindMeAnywhere」と進み、白枠内のスペースをタップしてメモを入力しましょう。

「Activator」でメモを呼び出す動作を決める

続いて用意したメモを呼び出す動作を別脱獄アプリ「Activator」で設定します。

ここで、任意の動作で「RemindMeAnywhere」が起動するようにします。

例えば「長押し」で「RemindMeAnywhere」のメモを呼び出す設定とする。

以上で作業は完了。任意の画面上で「Activator」で設定した動作を行うと、記入したメモが画面に表示されます。

〆:短いメモを残す際に最適な脱獄アプリ!

以上、RemindMeAnywhere – どんな場所からでも特定動作よりメモを呼び出せるJB App [要脱獄] の說明でした。

「RemindMeAnywhere」はシンプルなアプリですが、短いメモをチェックしたい際に便利な機能を持っています。

ぜひ、使ってみて下さい。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい