UnlockSound7 – iOS(iPhone / iPad) パスコード解除時の音を追加するJB App [要脱獄]

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iOS 7 以降、ロック画面解除時の「」がなくなりましたが、「カチっという音が欲しい!」という方もいるのではないでしょうか?

そこで本記事では、iOS 7以降でもロック画面を解除時に音を鳴らす脱獄アプリ「UnlockSound7」を紹介します。

本記事ではiOSの脱獄について扱っています。脱獄行為はあくまで自己責任のもと、お楽しみ下さい。

photo by Johan Larsson

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UnlockSound7 – できるコトと使い方

下記より「UnlockSound7」の使い方について說明をし、その中で合わせて機能も紹介します。

手順①:アプリを入手する

まずCydiaより「UnlockSound7」をインストールします。

価格:無料

レポジトリ:BigBoss(Cydia標準リポジトリ)

手順②:アプリを設定する

インストール後、設定画面のアプリ一覧に「UnlockSound7」が追加されています。

「Enabled」にチェックを入れ、ロック画面を解除すると、「カチッ」という音が追加されます。

オリジナル解除音を追加してみる

以上までの手順だけでもアプリを使うことができますが、せっかくなのでオリジナルのロック解除音を追加する方法も紹介します。

「UnlockSound7」を使ってオリジナル解除音を入れるためには、音源となる「caf」ファイルを作成する必要があります。

手順①:ネット上でフリーの効果音を入手する

Googleで「効果音 無料」とでも検索すれば、いくつもサイトが出てくると思います。

参考 フリー効果音素材

好きな音を見つけ、ダウンロードします。

手順②:効果音を「mp3」から「aiff」へ変換する

ダウンロードした効果音のほとんどは「mp3」ファイルなので、「UnlockSound7」の解除音とするために拡張子の変換が必要です。

変換方法はいくつかありますが、例えばボクの場合、「xrecode2」というフリーソフト(Windows対応)で変換をしました。

参考 xrecode2

手順③:「aiff」→「caf」へ手作業で変換する

続いて「aiff」に変換された音源ファイルを「caf」ファイルへさらに変換します。ファイル名の「aiff」部分を手入力で「caf」とすれば変換できます。

もしファイル名に拡張子が表示されていない場合は、設定より表示されるよう変更をします。

参考 Windows – Microsoftサポート

参考 Mac – Appleサポート

手順④:音源ファイルをiOSデバイス内に移動する

最後に用意できた音源ファイルを、ファイルマネージャーアプリ「iFunBox」を使って、PCからiPhone内の指定ディレクトリへ移動させます。

まず、iPhoneとPCをUSB接続し、PC側で「iFunBox」を起動します。

次に「iFunBox」の操作で「Rawファイルシステム」から、

と進み、この中に音源ファイルを置いて下さい。ここで音源ファイルの名前は「unlock.caf 」とする必要がある点に注意です。

以上で作業は完了です。

再起動するとオリジナルのロック解除音に!

iPhoneを再起動し、ロック画面を解除してみると、オリジナル音が鳴り響くはずです。

お疲れ様でした!

〆:自分だけのオリジナルロック解除音を設定しよう!

以上、UnlockSound7 – iOS(iPhone / iPad) パスコード解除時の音を追加するJB App [要脱獄] の說明でした。

自分だけのオリジナル音と作るのは楽しい作業です。

ぜひ、お試しあれ。

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