ドコモショップで新規契約やプラン変更をする際、いくつか必要になる書類があります。
代表的なのが、免許証やクレジットカードなど、本人確認ができる書類や支払い方法を登録するカード類があります。
ただ合わせて注意点として、ある特定の手続きにのみ必要になる持ち物があるか、という点。中には「え、それ必要なの?」という物もあるため、忘れた時は、最悪一度自宅へ取りに帰る必要があります。
そこで本記事では、ドコモショップの手続きで忘れがちな持ち物を4つ紹介します。
photo by David Joyce
ドコモショップの手続きで忘れがちな持ち物
その①:割引サービス申込に必要な子供の保険証
大手キャリアは子供向けに様々な割引サービスを実施しています。最近では学割で熾烈な春商戦向けキャンペーンが繰り広げられてますね。
ただこれらの割引は、あくまで「対象年齢の子供が利用者」の場合にのみ適用されるため、申込の際は、子供の年齢を証明できる書類が必要になります。
例えば特定のプランにおいて、12ヶ月間基本使用料が月額0円になる「キッズ割」を適用させるには、3歳~12歳の子供を利用者として登録するために、子供の保険証など、年齢が確認できる書類が必要になります。
「あれば割引を申し込める」という程度なので、なくても手続き自体はできますが、多少なりとも損することは確実なので、事前にチェックしておきましょう。
その②:機種変更前や解約前の携帯本体の端末
データ移行で元の携帯が必要になる
機種変更をショップですると、大抵は新機種へ電話帳の移行を手伝ってくれます。が、当然、機種変更前の携帯本体の端末を持参していないと移行ができません。
また、おサイフケータイを利用している場合は、機種変更前に移行手続きが別途必要になるため、同じく変更前の機種が必要になります。
元の携帯があれば下取りできる可能性も
さらに、旧機種を下取りして、新機種代金に充てたい、という場合も、旧機種を忘れてしまっては適用ができません。
解約についても、解約する端末があった方が、解約対象の電話番号が本当に間違っていないか、の確認だったり、個人情報の観点から、ショップにて安全に端末廃棄をお願いできたり、など安心できるメリットがあります。
機種変更にせよ、解約にせよ、端末を持参せずとも手続き自体は行えますが、あった方が何かと便利です。
その③:キャンペーンのチラシ
特に更新月直前になると、自宅に大手キャリアから「1万円引き!」などのキャンペーンチラシが届く場合があります。期限内であれば、機種変更の際に通常より安い価格で機種を購入できますが、チラシ自体を持参しないと、大抵は値引きを適用できません。
この手のチラシは数千円〜数万円の値引きである場合がほとんどなので、適用できないのは非常にもったいないです。
その④:各種アカウントのIDやパスワードのメモ
最近ではガラケー(フィーチャーフォン)からスマートフォンやタブレットに機種変更したことで、電話帳やアプリデータ、メールデータやSNS情報など、様々なデータを「アカウント」に同期している場合が多いです。
そのため、新しい機種を購入したり、故障修理に出すときのデータバックアップなど、各種作業の中で、アカウントにログインを求めれることがあります。代表的な例が、GoogleアカウントやApple ID(iCloud)、LINEなどがありますが、人によって、それらを紙にメモしている人もいるでしょう。
もちろん、覚えている人は必要ありませんが、アカウントにログインできないと、機種変更後の新機種にデータ移行がうまくできなかったり、バックアップができないまま端末を修理に出したり、などデメリットになることが多いです。
〆:事前にショップへ電話して相談するのもアリ
以上、ドコモショップの手続きで必要な持ち物! 受付で確認される忘れがちな4つの書類まとめ の說明でした。
すべての手続に必要ではないからこそ、忘れがちなので、事前にチェックしてもらえると役に立つことがあるはず。
また、ショップへ行く前に余裕があれば、ドコモの総合窓口やショップの電話窓口に電話で相談しておくと、オペレーターよりアドバイスが貰えることもあります。ぜひご参考に。
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