ムーヴバンド3の使い方! WM(わたしムーヴ)を設定して健康情報を収集/分析しよう

スポンサーリンク

ムーヴバンド」をご存知でしょうか?

ドコモから提供されている健康管理デバイスの名称で、2016年より最新の「ムーヴバンド3」が発売されています。

このムーヴバンドを腕に装着し、スマートフォンにインストールした各種健康アプリと連携させることで、様々なバイタルデータ(健康情報)を収集・分析することができます。

実は先日より「ムーヴバンド3」を実際に装着して設定をしているので、本記事ではその手順について紹介します。

スポンサーリンク

ムーヴバンド3 – 特徴と購入方法

ムーヴバンド3の特徴

「ムーヴバンド3」は最近流行りの健康管理デバイスで、ドコモから提供されているムーヴバンドシリーズの最新モデルです。

スマートフォンにインストールした健康アプリと連携して機能を発揮するのですが、その中でも、「WM(わたしムーヴ)」という代表的なアプリと連携したムーヴバンド3を身に付けるだけで、日中の下記データを取得でき、

歩数

消費カロリー

アクティブ時間(早歩き、歩行の時間)

移動距離

さらに睡眠中も付けることで、下記データも取得できます。

睡眠時間

睡眠状態(眠りの深さ)

ムーヴバンド3の購入方法

ムーヴバンド3を入手する方法として、大きく、ドコモ公式サイト(又はドコモショップ)で購入するか、Amazonなどネットショップで購入するか、の2通りがあります。

ドコモ公式サイトからの購入の場合、有料の健康アプリ(例:からだの時計)と同時契約ならムーヴバンド3が4,000円ほど値引きされますが、それでもAmazonなどで買ったほうが安い気がします。

参考 ドコモ – dヘルスケアパックの紹介

ムーヴバンド3 – 設定方法

ボクも先日ムーヴバンド3を入手し、装着を開始しているので、その際に実施した初期設定を説明します。

手順①:WM(わたしムーヴ)を入手

まずは、ムーヴバンド3と連携させるスマートフォンにアプリ「WM(わたしムーヴ)」をインストールします。

WM(わたしムーヴ)

WM(わたしムーヴ)
無料
posted with アプリーチ

iOS 要件:8.0 以上

Android 要件:4.1 以上

価格:無料

手順②:WM(わたしムーヴ)でログイン情報を登録する

続いて、インストールしたWM(わたしムーヴ)を起動し、初期設定をします。

アプリを使うにはログインIDを設定する必要があるため作成します。WM会員の新規作成より進んでもいいですし、すでにdアカウントをお持ちなら、dアカウントと連携させて作ったほうがラクです。

関連記事

[ドコモ] dアカウント(旧docomoID)を確認 / 変更 / ロック解除する方法まとめ

ログインIDの作成ができたら、会員情報を投入します。年齢や身長など、今後の健康データの管理にも影響する情報が多いため、正確な情報入力をして下さい。機器の登録では、お持ちのムーヴバンドのバージョンで登録します。

手順③:WM(わたしムーヴ)で収集データを設定する

続いて、チュートリアルと並行して、各種通知のオン / オフを設定できます。

まず、日中のデータ収集に関する下記通知を設定し、

目標歩数の達成

目標までの残り歩数

アクティブ時間(早歩きとジョギングの合計時間)の規定値達成

続いて、睡眠中のWM(わたしムーヴ)の機能に関する各種設定をします。

普段の睡眠時間の登録

アラーム設定

スヌーズ設定

最後に、「PUSH通知」・「自動データ転送」の設定があります。特に事情がなければオンで良いでしょう。その後、「体重」・「身長」・「性別」・「生年月日」に間違いがないか確認し、次へ。

手順④:WM(わたしムーヴ)とムーヴバンド3を連携する

初期設定の最後に、ここまで登録したWM(わたしムーヴ)の設定を、ムーヴバンド3へ書き込みます。

スマートフォン画面に表示される手順に沿って、スマホとムーヴバンド3をペアリングできれば完了です。

実際に使ってみた感想

ボクもつい先日から装着を開始しているのですが、現時点の感想として、日中はもちろん、睡眠中に付けていても特に違和感はなく、一日中健康情報をアプリに蓄積しています。

「生活防水」&「約17gの軽量設計」&「フル充電で5日持つバッテリー」の3条件が、気軽に利用できるポイントになっていると感じます。

またムーヴバンド3にはアラーム機能も搭載されおり、最初に設定することもできますが、スマートフォンのアラームで普段から事足りている場合はオフにして問題ないでしょう。

関連記事

ムーヴバンド3でアラーム機能を解除する方法! WM(わたしムーヴ)の設定を変更しよう

〆:バイタルデータを効率的に収集しよう!

以上、ムーヴバンド3の使い方! WM(わたしムーヴ)を設定して健康情報を収集/分析しよう の説明でした。

最近ではスマートフォン単体で様々な健康情報を収集できるアプリ(例:歩数)もありますが、ムーヴバンド3であればより正確かつ多様なデータを自動的にスマートフォン側で蓄積できるため、普段から自身のバイタルデータを意識している方は購入して損はないと感じます。

ぜひ、ご参考あれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい