Gmailの受信メールをLINEに転送する方法! IFTTTと連携して自動で通知できる

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最近ではLINEでメッセージのやり取りをする機会が増え、それまで使っていたメールの使用頻度が激減した方も多いでしょう。

それでも、ビジネス上の連絡や各種登録アカウントの通知などは、いまだにメールアドレスが必要となるため、重要な連絡に気が付かず見逃してしまった経験はないでしょうか?

そこで本記事では、Gmailの受信メールをLINEに転送する方法を紹介します。

具体的には「IFTTT」という自動化アプリと連携して、Gmailに届くメールを全てLINEに通知をさせる設定を行います。

さらに別メールアドレスも、Gmailへ自動転送する設定をすることで、結果的にあらゆるメール着信をGmail経由でLINEに通知させることもできます。

iOS(iPhone / iPad)とAndroidに共通した内容となっているので、ぜひ、ご覧あれ。

photo by Pixabay

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Gmailの受信メールをLINEに転送する方法!

手順①:アプリとレシピを入手する

まずは今回の手法で必要となる自動化アプリ「IFTTT」をインストールしましょう。

IFTTT

IFTTT
開発元:IFTTT
無料
posted with アプリーチ

iOS 要件:9.0 以上

Android 要件:端末により異なる

価格:無料

IFTTTの基本機能の紹介や初期設定で必要なアカウント登録方法の說明については、別記事を参照あれ。

関連記事

IFTTT – 複数端末の通知を1台に統一できる! 2台持ち必須の無料自動化アプリ [レシピ/使い方]

また、もし普段「LINE」を使っていないなら、同じくインストールをして下さい。

LINE

LINE
無料
posted with アプリーチ

iOS 要件:8.0 以上

Android 要件:端末により異なる

価格:無料

続いてIFTTT側で、下記のようなレシピを作成します。

トリガーチャンネル:Gmail

トリガー:Any new email in inbox(Gmailに新着メールが届いたら)

アクションチャンネル:LINE

アクション:Send message(LINEに通知する)

が、これらをすでに作成したレシピが公表されているので、ありがたく利用しましょう!

コチラをクリックして、IFTTTのレシピページより「Get Started」を選択して設定を始めます。

手順②:レシピの設定を行う

開いているブラウザ上で、まだIFTTTにログインしていなければ、自身のアカウントを設定し、レシピページ上で「Turn On」をタップして有効にします。

その後、転送するGmail内容の細かい設定ができますが、まずはデフォルトのままで良いでしょう(後から調整もできます)。

「Save」を選択し、「Your Applet is now active」と表示されれば準備OK。

さっそく検証をしてみましょう。

Gmailにテストメールを送ってみて、それがLINEへ自動転送されれば成功です。

ドコモメールからGmailへ届いた内容がLINEへ通知された。

手順③:自動転送するメールを指定する

ここまでで紹介したレシピを設定すると、Gmailに届く全てのメールがLINEに自動転送されるため、通知が多すぎて煩わしいと感じることもあるでしょう。

そのような場合、送信元メールアドレスを指定することで、LINEに通知するメールを絞ることも可能です。

IFTTTアプリの「My Applets」タブ右上「+プラス」アイコンより新規レシピ作成を行います。

まずはトリガーチャンネルとして「Gmail」を選択します(検索窓からキーワードを入れることでカンタンに見つけることができます)。

続いてトリガーは「New email in inbox from(=〇〇からGmailに新着メールが届いたら)」とします。

次に自動転送したい送信元メールアドレスを入力します。例えば家族から届くGmailの新着メールのみLINEへ通知したいなら、家族のメールアドレスを入力すればOK。完了したら「Next」で次へ進みます。

まずはアクションチャンネルとして「LINE」を選択し(検索窓からキーワードを入れることでカンタンに見つけることができます)、アクションは「Send message(=LINEに通知する)」とします。

次に転送するメール内容を調整できます。デフォルトでは「Message」に下記項目が含まれていますが、

From:送信元メールアドレス

Subject:タイトル

First Attachment:添付ファイル情報

Date:受信日時

(+メール本文)

First Attachment(添付ファイル情報)は不要だったので削除しました。また、「Photo URL」項目も同様に不要だったため削除(空欄)としました。

最後に設定内容を確認の上「Finish」をタップし、

作成したレシピが有効になっていることを確認すれば準備OK。

指定したメールアドレスからの着信のみLINEへ通知されれば成功です。

参考:

その他、今回取り上げた内容に関連する参考情報を記載します。

Gmail以外のメールも全てLINEに通知する方法

今回はGmailに届いたメールをLINEに通知させる方法を紹介しましたが、それ以外のメールアドレスも「自動転送」設定を施すことで、Gmail経由でLINEへ通知できます。

例えばYahoo!メールの場合、指定アドレスへメールを自動転送できるため、一度Gmailアドレスへ受信メールを飛ばし、そのままLINEへ通知させることも可能です。

使用しているメールアドレスによりますが、うまく設定することで全てのメール着信をLINEにまとめて管理できます。

その他LINEとIFTTTの連携例

LINEとIFTTTの連携は他にも便利な使い方があり、例えばtwitter上でのエゴサーチ結果を自動で通知させることもできます。

関連記事

IFTTTとLINEを連携させてtwitterのエゴサーチ結果を自動化に通知する方法 [iPhone/Android]

普段からtwitter上で指定キーワードの検索をしているなら、設定しておくと自動化できて便利ですよ。

〆:LINEに通知をまとめよう!

以上、Gmailの受信メールをLINEに転送する方法! IFTTTと連携して自動で通知できる の說明でした。

Gmailをチェックするのが面倒であれば、今回紹介した設定をすることでLINEへ通知が集約できて便利ですよ。

ぜひ、お試しあれ。

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