雨の天気予報をLINEに通知する方法! IFTTTと連携して天候の変化を自動で知らせる [iPhone/Android]

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天気予報を見逃し、雨の日に後悔したことはないでしょうか?

もし天気が悪い場合のみ、LINEで知らせてくれる機能があれば便利ですよね。

そこで本記事では、雨の天気予報をLINEに通知する方法を紹介します。

具体的には「IFTTT」という自動化アプリと連携して、天候の変化をLINEに通知させる設定をします。

iOS(iPhone / iPad)とAndroidに共通した内容となっているので、ぜひご覧あれ。

photo by Pixabay

 

IFTTTで雨の情報をLINEへ知らせる!

本記事では自動化アプリ「IFTTT」を使ったレシピを2種類紹介します。

天気が雨に変わりそうな時のみLINEに通知する方法

明日の天気予報が雨の時のみLINEに通知する方法

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IFTTTの基本機能や初期設定で必要なアカウント登録方法は、関連記事で解説しています。

関連記事

IFTTT – 複数端末の通知を1台に統一できる! 2台持ち必須の無料自動化アプリ [レシピ/使い方]

もし普段「LINE」を使っていないなら、同じくインストールをして下さい。

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天気が雨に変わりそうな時のみLINEに通知する方法

IFTTT側で作成するレシピです。

トリガーチャンネル:Weather Underground

トリガー:Current condition changes to Rain(天気が雨に変わりそうなら)

アクションチャンネル:LINE

アクション:Send message(LINEに通知する)

が、これらをすでに作成したレシピが公表されているので、ありがたく利用しましょう!

レシピ IFTTT – 雨が降りそうになったらLINEに通知する

レシピの基本的な設定

IFTTTのレシピページより「Get Started」を選択して設定を始めます。

まだIFTTTにログインしていなければ、自身のアカウントを設定し、レシピページ上で「Turn On」をタップして有効にします。

その後、トリガーチャンネルとなる「Weather Underground」とIFTTTとで連携を行い、天気情報を取得する「場所」を英語で入力します(例:東京→Tokyo、名古屋→Nagoya)。

名古屋地域の天気をセットした例。

最後にLINEで知らせる天気情報の細かい設定ができますが、まずはデフォルトのままで良いでしょう(後から調整もできます)。

「Save」を選択し、IFTTTのMy Appletsへ追加されれば準備OK。

リアルタイムに天気が雨に変わりそうな時、LINEに通知が届くようになります。

レシピの応用的な設定

LINEに通知される天気情報はカスタマイズ可能です。

IFTTTの「My Applets」より今回のレシピを選び、設定へ進みます。

レシピの名前を変える

「Edit title」よりレシピの名前を変更できます。

初期設定では「雨が振る・・・」と誤字になっているので、気になる方は修正しましょう。

また「Receive notification when this Applet runs」トグルを有効にすると、LINEに通知が届くと同時にIFTTTからも通知が表示されます。

検知する天気を変える

「Current condition」より雨以外の天気も検知できます。

例えば「Snow」とすれば、天気が雪に変わりそうな時のみLINEに通知が届きます。

LINEに通知するメッセージを変える

「Message」に入力カーソルを合わせ、LINEに届くメッセージ文をカスタマイズできます。

「Add Ingredient」より新しい情報を追加したり、デフォルトのメッセージを削除できます。

以上がレシピの紹介でした。

リアルタイムな天気の変化をLINEに通知してくれるので、雨が降りそうでもすぐ気付けますよ。

 

明日の天気予報が雨の時のみLINEに通知する方法

IFTTT側で作成するレシピです。

トリガーチャンネル:Weather Underground

トリガー:Tomorrow’s forecast calls for Rain(明日の天気予報が雨なら)

アクションチャンネル:LINE

アクション:Send message(LINEに通知する)

が、これらをすでに作成したレシピが公表されているので、ありがたく利用しましょう!

レシピ IFTTT – 明日の天気が雨の時にLINEでお知らせ

レシピの基本的な設定

IFTTTのレシピページより「Get Started」を選択して設定を始めます。

まだIFTTTにログインしていなければ、自身のアカウントを設定し、レシピページ上で「Turn On」をタップして有効にします。

その後、トリガーチャンネルとなる「Weather Underground」とIFTTTとで連携を行い、天気情報を取得する「場所」を英語で入力します(例:東京→Tokyo、名古屋→Nagoya)。

名古屋地域の天気をセットした例。

最後にLINEで知らせる天気情報の細かい設定ができますが、まずはデフォルトのままで良いでしょう(後から調整もできます)。

「Save」を選択し、IFTTTのMy Appletsへ追加されれば準備OK。

明日の天気予報が雨の時、LINEに通知が届くようになります。

レシピの応用的な設定

LINEに通知される天気情報はカスタマイズ可能です。

IFTTTの「My Applets」より今回のレシピを選び、設定へ進みます。

検知する天気を変える

「Condition」より雨以外の天気も検知できます。

例えば「Snow」とすれば、明日の天気予報が雪の時のみLINEに通知が届きます。

LINEに通知するメッセージを変える

「Message」に入力カーソルを合わせ、LINEに届くメッセージ文をカスタマイズできます。

「Add Ingredient」より新しい情報を追加したり、デフォルトのメッセージを削除できます。

以上がレシピの紹介でした。

毎回天気予報をチェックするのは面倒ですが、この方法なら”雨”の予報のみLINEに通知してくれるのでオススメです。

 

補足:

その他LINEとIFTTTの連携例

LINEとIFTTTの連携は他にも便利な使い方があります。

例えばtwitter上でのエゴサーチ結果をLINEに通知したり、

IFTTTのレシピ設定例。

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IFTTTとLINEを連携させてtwitterのエゴサーチ結果を自動化に通知する方法 [iPhone/Android]

Gmailで受信したメールをLINEに転送できます。

メール件名や本文も表示できる。

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詳細はそれぞれの関連記事で解説しています。

その他LINE関連の便利な豆知識まとめ

本ブログでは他にもLINEをもっと上手に使う情報を沢山掲載しています。

例えば、LINEには下記原則がありますが、

同じ端末で複数LINEアカウントを運用できない

LINEアプリのバックアップ機能を応用すれば、トーク履歴を維持したまま同スマートフォン上で複数アカウントを切り替えることができます。

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同様の裏ワザ的な豆知識を多数紹介しているので、ぜひご覧あれ。

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〆:天気情報をLINEにまとめて通知しよう!

以上、雨の天気予報をLINEに通知する方法! IFTTTと連携して天候の変化を自動で知らせる [iPhone/Android] の説明でした。

「いちいち天気予報をチェックするのは面倒」という方でも、今回の方法で雨の天気情報のみLINEに通知できるので管理もラクです。

ぜひ、お試しあれ。

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おるくす

会社員兼業ブロガー。ガジェットネタと旅ネタを中心としたブログ「あっとはっく」を主宰し、日々役立つ(?)情報やどうでもいい情報を発信中。夢は現代版スナフキン。横浜出身のO型。

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