[Mac] QuickTime PlayerでiOS(iPhoneやiPad)画面を録画撮影するキャプチャ方法

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iOS系(iPhone / iPad / iPod)端末の画面を動画として録画撮影する方法は様々ありますが、ほとんどが外部アプリを使ったものや脱獄が必要となります。その結果、お金がかかったり、安全性に問題があったり、などなど、気軽に利用できないのが現状です。

ただ、実はMacを保有しているのであれば、カンタン・無料・安全に画面録画が可能です。

そこで本記事では、そんなMacの標準アプリ「QuickTime Player」を使って、iPhoneやiPadの画面を録画撮影する方法を紹介します。

photo by William Brawley

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QuickTime PlayerでiPhone画面を撮影!

前提:必要なモノ

本記事の手法を試すにあたって、必要な持ち物は下記の通りです。

iOS端末(iPhone / iPad / iPod) – iOS 要件:8.0 以上

Mac –  OS X 要件: 10.10(Yosemite)以上

QuickTime Player –  バージョン 10.4 以上

USB-to-Lightning ケーブル

それではさっそく下記よりその手順を說明します。

記事中ではiOS端末を便宜上「iPhone」と統一して表現しています。

手順①:iPhoneとMacを接続

USB-to-Lightning ケーブルを使って、画面を録画したいiPhoneとMacを接続します。

もし、Macと接続するのが初めてである場合、iPhone画面上に「このコンピューターを信頼しますか」と出るので、「信頼」を選択して下さい。

続いて、Macで「QuickTime Player」を開き、メニューバーから「ファイル」→「新規ムービー収録」を進みます。

すると、FaceTime カメラが起動し、Macのインカメラによる撮影がスタートします(自分の顔が映るはずです)。

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手順②:カメラをiPhoneへ切り替える

次に、撮影画面の下部に表示されるボタンの中から、「矢印」アイコンをクリックし「カメラ」を「FaceTime カメラ」から接続しているiPhoneに切り替えます。

例えばiPad miniを接続した際の表示。

すると、切り替えたiPhoneの画面が表示されます。

例えばiPadの画面の場合。

後は通常通り録画を撮影すればOK。赤いボタンを選択すると録画スタート。終了する場合は、再度黒いボタンを選択し、mp4形式で動画が保存できます。

テスト録画したのが、下記動画です。

〆:カンタンに撮影できるのでオススメ

以上、[Mac] QuickTime PlayerでiOS(iPhoneやiPad)画面を録画撮影するキャプチャ方法 の說明でした。

Macさえ持っていれば、サードパーティ製アプリを別途インストールする手間要らずで、カンタンにiPhoneやiPadの画面を撮影することができます。

ぜひ、お試しあれ。

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