[Chrome/Safari] ブラウザのホームページに好きな画像を設定する方法

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ブラウザのホームページに何を設定していますか?

ボクのようにYahoo! トップページの方もいれば、Googleトップページの方もいるでしょうが、大半はウェブサイトをホームページとして設定していると思います。

実はブラウザのホームページはウェブサイト以外に、PC内の画像もホームページとして登録ができます。

本記事では、Google ChromeやSafariなど、ブラウザアプリのホームページに好きな画像を設定する方法を紹介します。

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ホームページに画像を設定するとは?

設定した画像が画面一杯に表示

例えばホームページとして画像を設定済みのGoogle Chromeで、ホームアイコン(ホームページへ移動するアイコン)を押すと、

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この通り、紅葉の画像が画面一杯に表示されました。

このようにホームページとして画像を設定すると、ホームページへアクセスする度に設定した画像のみがブラウザ上で表示されるようになります。

何度も好きな画像を表示できる

「ブラウザを起動したら最初にホームページを開く」・「新しいタブはホームページで開く」などを合わせて設定することで、好きな画像を何度もブラウザ上で表示することができます。

自分だけのブラウザで癒やされたいならオススメ

例えば自分で撮影したお気に入りの写真をホームページとして設定すれば、まさに自分だけのブラウザとなります。

またホームページとして画像を設定することで、画像の表示頻度が多くなるため、ブラウザで作業中に、ちょっと一息入れたいとき、自然と好きな画像が表示され癒されます。

Chromeでホームページに画像を設定する

手順①:画像の保存場所の情報を入手

まず、設定した画像のディレクトリ(保存場所の情報)を入手します。

設定したい画像をGoogle Chromeのアドレスバーにドラッグ&ドロップ。

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すると、画像がPC内のどこに保存されているかディレクトリ情報が表示されるので、コピーします。

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手順②:ホームページを変更

続いてGoogle Chromeの設定画面移動し、

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「デザイン」内にある「変更」をクリックします。

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ここで新しいホームページのアドレス入力ができます。

通常はウェブサイトを登録しますが、ここで先ほどコピーした画像の保存場所アドレスをペーストします。

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「OK」で設定し、ホームページを開いてみると、

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この通り、設定した画像が画面一杯にホームページとして表示されました。

Safariでホームページに画像を設定する

手順①:Safariのホームページ設定へ

Safariの環境設定から「一般」項目を開き、「ホームページ」に表示されるアドレスを一度消去します。

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手順②:画像をドラッグ&ドロップ

続いて空欄になったホームページのアドレスに、設定したい画像をドラッグ&ドロップ。

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すると自動的に画像の保存場所がアドレスで登録されます。先ほど說明したChromeに比べラクですね。

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この状態でSafariでホームページを開いてみると、設定した画像が画面一杯に表示されます。

まとめ:好きな画像を何度も見れる!

以上、說明でした。

お気に入りの写真をホームページに設定すれば、ブラウザを起動する度に画像が映るため、何度も目に入れることができます。

また本記事では、例としてMacのGoogle ChromeとSafariを取り上げましたが、Windowsやfirefoxなど、それ以外の組み合わせでも実現できると思います(未検証)。

通常の検索ページと比較して機能性は劣りますが、「自分だけのブラウザにしたい!」という方にオススメな豆知識でした。お試しあれ。

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