Androidの音量ボタンで曲送りする方法! ボリュームキーに「次/前へ移動」や「再生/一時停止」を割り当てよう

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本記事では、スマートフォンの音量ボタンでミュージックプレーヤーを操作できるアプリSkip TrackのアイコンSkip Trackを紹介します。

ポケットやカバンに入れたまま、曲送りや一時停止など操作できて便利ですよ。

 

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Skip Track – 使い方

初期設定として、「電池の最適化」制限解除を求められます。

Skip Trackの使い方1

アプリの画面に従って操作すればOK。

あとは音量ボタンに好きなメディア操作を割り当てるだけ。

音量アップボタン・ダウンボタンそれぞれに対して、1回押し・2回押しの2パターンを設定できます。

ここでは音量アップボタンを例に説明します。
Skip Trackの使い方2

音量アップボタンの2回押しで、次の曲へ移る設定例。

音量ボタンより、設定したメディア操作が動作すれば成功です。

Skip Trackの使い方3

音量アップボタンの2回押しで、次の曲へ移る例。

設定できるメディア操作は、以下5パターンです。

  • 次の曲
  • 前の曲
  • 停止
  • 一時停止
  • 再生/一時停止

「ロック画面」や「画面オフ中」に割り当てれば、画面に触れずとも操作可能となります。

Skip Trackの使い方4

(左)ロック画面や画面オフ中の項目 (右)例えばロック画面でも操作できる

以上、Skip TrackのアイコンSkip Trackの紹介でした。

できるコトは非常にシンプルで、音量ボタンで曲送りしたいならピッタリなアプリです。

 

補足:そのほか音量ボタンで曲送りする方法

Button MapperのアイコンButton MapperMacroDroidアプリのアイコンMacroDroidといったアプリでも、音量ボタンで曲送りできます。

Button Mapperを使って音量ボタンで曲送りする説明

Button Mapperの例。消灯中のみ、音量アップボタンで次の曲、音量ダウンボタンで前の曲へ移動できる。

これらアプリのメリットとして、メディア操作のみならず、様々なアクションを割り当てることが可能です。

Button MapperのアイコンButton Mapperの主なアクション抜粋(一部機能は有償版のみ)

分類 アクション名 機能
アクション ホーム ホーム画面を開く
戻る 1つ前の画面に戻る
タスク 最近のアプリ履歴を開く
メニュー表示 アプリのメニューを開く
画面をOFF(スリープ) 画面を消灯する
ライトON/OFF ライト点灯/消灯
スクリーンショット スクリーンショットを撮影
画面の分割 分割画面を起動する
直前のアプリ 1つ前に開いていた
アプリを表示
画面ONを維持 画面を点灯する
電源メニュー 電源メニューを表示する
アシスタント Googleアシスタントを起動
上/下にスクロール 画面を上下スクロール
アプリケーション ●●(アプリ名) 選択したアプリを開く
ショートカット ●●(ショートカット名) 選択したアプリの
ショートカットを開く
System マナー/バイブレーション
/サイレントモードの切り替え
選択したモードへ切り替え
クイック設定パネル クイック設定パネルを開く
通知 通知ドロワーを開く
Bluetooth切り替え Bluetoothオン/オフ
自動回転の切り替え 自動回転オン/オフ
Media 前/次のトラック 前の曲/次の曲を再生
再生/停止 楽曲を再生/停止
Advanced Shellコマンド…など 指定したコマンドを実行

アプリの詳細について、関連記事【Androidで音量ボタンの割り当てを変える方法! ボリュームキーにショートカット設定しよう】で解説しています。

Androidで音量ボタンの割り当てを変える方法! ボリュームキーにショートカット設定しよう
この記事では、スマホの音量キーに好きな機能を割り当てる方法を解説します。よく使う機能をショートカットに設定すれば、使い勝手が向上します。

 

〆:ボリュームキーで音楽をコントロールしよう!

以上、Androidの音量ボタンで曲送りする方法! ボリュームキーに「次/前へ移動」や「再生/一時停止」を割り当てよう の説明でした。

画面を見ずにミュージックプレーヤーを操作したいシーンで、今回紹介したアプリは役立ちます。

ぜひ、ご参考あれ。

関連記事 Androidで音量調整をカスタマイズする方法まとめ

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