この記事では、iPhoneでライトをつけるショートカットを解説します。
様々なパターンを紹介するので、使いやすい方法をどうぞ。
iPhoneの懐中電灯ショートカットまとめ
ライトをつける手順を7パターン紹介します。
- 説明①コントロールセンターからライトをつける
- 説明②Siriに「フラッシュライトをつけて」と話しかける
- 説明③ホーム画面のショートカットからライトをつける
- 説明④アクションボタンを押してライトをつける
- 説明⑤背面タップでライトをつける
- 説明⑥ロック画面からライトをつける
- 説明⑦AssistiveTouchからライトをつける
方法①:コントロールセンターからライトをつける
画面の右上隅から下にスワイプしてコントロールセンターを開き、
をオンにすればOK。
消灯したい場合は、逆に
をオフにします。

(左)コントロールセンターを開く (右)ライトをタップする
もしコントロールセンターの中に
が存在しない場合、+アイコンから編集画面を開き、手動で追加しましょう。

(左)+アイコン (右)コントロールを追加

フラッシュライトを追加する
方法②:Siriに「フラッシュライトをつけて」と話しかける
Siriで、以下のように話しかければOK。
| 点灯したい | 消灯したい |
|---|---|
|
|

Siriに「フラッシュライトをつけて」と話しかけると、点灯する
Siriの起動方法はいろいろありますが、サイドボタン長押し、または「Hey Siri」と話しかけます。
もし反応がない場合、
設定アプリの Apple IntelligenceとSiri → Siriに話しかける で設定状況を確認しましょう。

(左)Siriに話しかける (右)赤下線2点が有効になってるか
方法③:ホーム画面のショートカットからライトをつける
プリインストールアプリ
ショートカットを使えば、ホーム画面にライトアイコンを設置、タップするだけでオン/オフ切り替え可能です。

アイコンをタップするだけで(左)、ライトがつく(右)
ショートカットアプリを削除済みの場合、再インストールしましょう。
「ライブラリ」タブより+アイコンをタップして、新規ショートカットを作成します。
検索欄に”ライト”と入力して、フラッシュライトを設定 を選択してください。

(左)+アイコン (右)フラッシュライトを設定
「フラッシュライトをオンに変更」のうち、”変更”部分をタップして”切り替える”にします。

(左)①変更 をタップ→②切り替える (右)フラッシュライトを切り替える
またホーム画面に表示するため、見やすいアイコンや名称に変えておくのがオススメです。

(左)赤枠のアイコンをタップ (右)好みのアイコンを選ぶ

(左)現在の名前をタップ (右)名称変更 で好きな名前に変える
あとは共有メニューから ホーム画面に追加 を選べば準備OK。

(左)共有メニューを開く (右)ホーム画面に追加

ショートカットをホーム画面に追加する
タップして、ライトがオン/オフ切り替われば成功です。

アイコンをタップするだけで(左)、ライトがつく(右)
方法④:アクションボタンを押してライトをつける
一部のiPhone※には、着信/消音スイッチの代わりにアクションボタンがあります。
アクションボタンを押したときに実行する機能として、ライトを割り当てることが可能です。
設定アプリで アクションボタン を開き、フラッシュライトを選択すればOKです。

(左)アクションボタン (右)フラッシュライト
方法⑤:背面タップでライトをつける
背面タップとは、スマートフォン背面をタップして動作する機能です。
▼タップして再生(音は出ません)
この動作にライト点灯/消灯を割り当てることができます。
設定アプリで、アクセシビリティ → タッチ → 背面タップ と進み、2つの動作いずれかに割り当てればOK。
| 項目名 | 意味 |
|---|---|
| ダブルタップ | 背面を2回連続でタップする操作 |
| トリプルタップ | 背面を3回連続でタップする操作 |
関連記事 iPhoneで背面タップする方法

(左)アクセシビリティ (右)タッチ

(左)背面タップ (右)ダブルタップ/トリプルタップ

(左)フラッシュライトを選択 (右)ダブルタップでライトがつく
方法⑥:ロック画面からライトをつける
iPhoneでは、ロック画面にライトアイコンが表示されており、長押しタップでライトをつけることができます。

アイコン長押しで(左)、ライトがつく(右)
もしライトアイコンがない場合、割り当てを変更しましょう。
関連記事 iPhoneでロック画面のショートカットアイコンを変更する方法
ロック画面を長押し→ カスタマイズ へ進みます。

(左)ロック画面を長押し (右)カスタマイズ
左右にあるショートカットのうち、置き換えたい方の−アイコンをタップして消去、+アイコンをタップして新しいショートカット「フラッシュライト」を選択します。

(左)−アイコンをタップ (右)+アイコンをタップ

(左)フラッシュライトを選ぶ (右)フラッシュライトに置き換わった
方法⑦:AssistiveTouchからライトをつける
AssistiveTouchにライトを割り当てれば、どの画面からでもライトをつけれます。

AssistiveTouchでライトをつける
設定アプリで、アクセシビリティ → タッチ → AssistiveTouch と進み、機能を有効にします。

(左)アクセシビリティ (右)タッチ

(左)AssistiveTouch (右)有効にする
あとは 最上位メニューをカスタマイズ より、任意のアイコンをライトに置き換えればOKです。

(左)最上位メニューをカスタマイズ (右)任意のアイコンを選択

ライトに置き換える
〆:もしもに備えライトのつけかたを把握しておこう!
以上、iPhoneでライトのショートカットまとめ! ホーム画面のショートカットからスマホの懐中電灯をつけよう の説明でした。
災害時や停電時など緊急事態に備え、iPhoneを懐中電灯として使う方法を知ってると役立ちますよ。
ぜひ、ご参考ください。
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