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iPhoneでパスワード付きZipを解凍&作成する方法! iOSで開けない添付の圧縮ファイルを閲覧しよう

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iOS
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iPhoneでZipファイルの中身を確認できなかったり、ファイルのZip化ができず困った経験はないでしょうか?

特に仕事で使う場合、わざわざパソコンでファイルの解凍や圧縮するのは面倒ですよね。

そこで本記事では、iPhone上の操作でZipの解凍と圧縮を行う方法を紹介します。

実行したい内容によって、サードパーティ製アプリの要否が異なります。

サードパーティ製アプリが必要なケース

  • パスワード”有”のZipを解凍したい
  • パスワード”有” or “無”のZipを作成したい

iOS標準機能で対応できるケース

  • パスワード”無”のZipの中身を閲覧したい
つまり、パスワードの付いてないZipファイルを閲覧するだけならアプリは不要ですが、それ以外の用途なら必ずアプリが必要となります。

それぞれのケース分けて、順番に解説します。

photo by Pixabay

 

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iPhoneでパスワード付きZipを解凍する方法

パスワードのかかったZipファイルの場合、iPhoneの標準機能だけで中身を確認(=プレビュー)できず、サードパーティ製アプリの用意が必要です。

本記事では「iZip」をオススメします。

「iZip」アプリは有料版・無料版がありますが、”解凍だけ”なら無料版でOKです。

このアプリを使えば、Zipファイルの解凍に関連する操作として、次の2点を実行できます。

  • iOS上で暗号化されたZipファイルを展開する
  • iOS上でZipファイルの中身を別アプリ上へ移動する

以降より、2つの操作手順をそれぞれ解説します。

iOSで暗号化Zipファイルを展開する手順

プレビューができないZipファイルで共有メニューより「iZipにコピー」を選び、

iZipで暗号化Zipファイルを解凍する手順1

「Would you like to extract all files?(=Zipファイルを解凍しますか?)でOKを選択し、パスワードを入力します。

iZipで暗号化Zipファイルを解凍する手順2

するとZipファイルが解凍されフォルダができあがり、中身を表示できます。

iZipで暗号化Zipファイルを解凍する手順3

中身のファイルをタップすれば、そのままプレビューできます。

iZipで暗号化Zipファイルを解凍する手順4

iOSでZipファイルの中身を別アプリ上へ移動する手順

ここまでの手順でZipファイルを解凍した後、中身のファイルにチェックを入れ「Open In」より共有メニューを呼び出せば、別アプリで保存も可能です。

iZipでZipファイルの中身を別アプリ上へ移動する手順1

以上の通り、iZipを使えば「パスワード有のZipファイルを解凍」&「Zipファイルの中身を別アプリへ移動」を両方実現できます。

無料版の場合、広告がたくさん表示される点が残念ですが、iPhone上でZipファイルのやり取りが多ければ検討する価値はあるでしょう。

 

iPhoneでパスワード付きZipを作成する方法

iPhone上で複数ファイルを圧縮して新規Zipを作成したい場合、パスワードの有無をとわず、サードパーティ製アプリの用意が必要です。

本記事では「iZip」をオススメします。が、作成するZipファイルにパスワードを付けたい場合、有料版が必要です。

iOS上でパスワード付きZipファイルを生成したい場合、「iZip」以外のアプリでも有料版が必要です。

以降より、暗号化の有無に応じて2パターンの操作手順を解説します。

iOSでファイルを圧縮してZipを作成する手順(パスワードなし)

iOS上でパスワードのかかっていない、単純なZipファイルを作成するなら無料版「iZip」で実行できます。

まず、圧縮したいファイルを共有メニューから「iZip」で開きます。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順1

「ファイル」アプリ上にあるファイルをiZipで開く場合。

次に、圧縮したいファイルにすべてチェックを入れ「圧縮」を選択し、作成するZipファイルの名前を決めればOK。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順2

これで圧縮が完了します。

作成したZipファイルは、チェックを入れ「以下で開く:」より共有メニューを呼び出し、別アプリで保存も可能です。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順3

iOSでファイルを圧縮してZipを作成する手順(パスワードあり)

iOS上でパスワードの付いたZipファイルを作成するなら有料版「iZip」を入手しましょう。

2019年3月現在、AppStoreには有料版「iZip」が2種類存在します。詳細は後述の通り

有料版「iZip」ならセキュリティの強度によって、2パターンの暗号化Zipファイルを生成できます。

  • パスワードのみ設定したZipファイルを作る
  • パスワードとAES暗号化を設定したZipファイルを作る
「AES」とはよりセキュリティ強度の高いZipの暗号化方式のことで、「AES」に対応するツールでないと解凍もできません。

どちらのパターンでも操作手順は(ほぼ)変わりません。それぞれ解説します。

パスワードのみ設定したZipファイルを作る

圧縮したいファイルをiZipで開き、チェックを入れて「圧縮」を選択します。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順4

有料版のiZipだと、ここでパスワードの有無を選択できます。

パスワードのみ設定するなら「パスワードを使う」をタップし、作成するZipファイルの名前とパスワードを決めます。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順5

これで圧縮が完了し、Zipファイルを開こうとすると、しっかりパスワードが要求されます。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順6

作成したZipファイルにチェックを入れ、「以下で開く:」より共有メニューを呼び出し、別アプリで保存も可能です。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順7

パスワードとAES暗号化を設定したZipファイルを作る

圧縮したいファイルをiZipで開き、チェックを入れて「圧縮」を選択します。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順8

有料版のiZipだと、ここでパスワードの有無を選択できます。

より高いセキュリティ強度を求めるなら「パスワードと暗号化を使う」をタップし、作成するZipファイルの名前とパスワードを決めます。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順9

これで圧縮が完了し、Zipファイルを開こうとすると、しっかりパスワードが要求されます。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順10

作成したZipファイルにチェックを入れ、「以下で開く:」より共有メニューを呼び出し、別アプリで保存も可能です。

iZipでパスワード付きZipファイルを作成する手順11

この方法の注意点として、セキュリティ強度の高い暗号設定をしているため、共有先で解凍する際もAES暗号化に対応したツールでないと(パスワードが分かっていても)展開できません。

例えばmacOSの場合、通常はダブルクリックでZipを解凍できますが、エラー表示されます。

Mac標準のアーカイブユーティリティで展開しようとするとエラー表示が出る

Mac標準のアーカイブユーティリティで展開しようとするとエラー表示が出る。

解決策として「The Unarchiver」アプリなど、専用のZip解凍ツールが必要となります。

The Unarchiver
The Unarchiver
Developer: MacPaw Inc.
Price: Free

詳細は関連記事【MacでZipを解凍できないエラーを解決する方法! Windowsからダウンロードした圧縮ファイルがcpgzとなり開けない原因】で解説しています。

MacでZipを解凍できないエラーを解決する方法! Windowsからダウンロードした圧縮ファイルがcpgzとなり開けない原因
この記事では、MacでZipファイルを解凍できないエラーを解決する方法を解説します。具体的には、専用ツール「The Unarchiver」を使う手順と、Zipファイルを再入手する手順を説明しています。

2種類の有料版「iZip」の違いとオススメについて

2019年3月現在、AppStoreには有料版「iZip」が2種類存在しており、違いは「iPadにも対応しているか」です。

2種類の有料版「iZip」の違いとオススメについて

左が高い方(=iPadも対応)、右が安い方(=iPhoneのみ対応)のiZip。

もしiPhoneでしか使用しないなら安い方でOKですが、iPadでも使う可能性があるなら(差額も大きくないため)高い方がオススメです。

iPadの画面に最適化されたiZip

高い方ならiPadの画面に最適化されたiZipを使える。

以上の通り、iZipを使えば「ファイルを圧縮してパスワード有&無Zipファイルの作成」を実現できます。

パスワードを付けたい場合は有料版の購入が必須ですが、iPhone上でZipファイルのやり取りが多ければ検討する価値はあるでしょう。

 

iPhoneでパスワード無しZipを閲覧する方法

パスワードのないZipファイルの場合、iPhoneの標準機能だけで中身を確認(=プレビュー)できます。

本記事では3パターンの方法を紹介します。

  1. iOS標準「ファイル」アプリで確認する
  2. 「Gmail」アプリで確認する
  3. 「LINE」アプリで確認する

1の方法は、中身をプレビュー表示するだけなら手軽でオススメです。ただ、iOS 11以上である必要があります。

2・3の方法は、Zipファイルを受け取ったアプリが「Gmail」または「LINE」なら、そのまま閲覧できるので便利です。

以降より3つの方法について、それぞれ解説します。

iOS標準「ファイル」アプリでZipの中身を確認する手順

iOS 11以降であれば「ファイル」アプリ上でZipファイルの中身を確認できます。

ファイル
ファイル
Developer: Apple
Price: Free

例えば「Dropbox」アプリ上でZipを表示できない場合、メニュー「エクスポート」へ進み、

「ファイル」アプリでZipの中身を確認する手順1

共有メニューで「別のアプリで開く」→「ファイルに保存」と選択します。

「ファイル」アプリでZipの中身を確認する手順2

保存先として「iCloud Drive」を設定すれば、

「ファイル」アプリでZipの中身を確認する手順3

「内容をプレビュー」よりZipの中身を表示できます。

「ファイル」アプリでZipの中身を確認する手順4

iOS版「Gmail」アプリでZipの中身を確認する手順

Gmailで受信したZipファイルは、そのままGmail上で中身を確認できます。

Gmail - Eメール by Google
Gmail - Eメール by Google

添付メールよりZipファイルを選択し、「内容をプレビュー」よりZipの中身を表示できます。

「Gmail」アプリでZipの中身を確認する手順1

iOS版「LINE」アプリでZipの中身を確認する手順

LINEで受け取ったZipファイルは、そのままLINE上で中身を確認できます。

LINE
LINE
Developer: LINE Corporation
Price: Free+

受け取ったZipファイルを選択し、「内容をプレビュー」よりZipの中身を表示できます。

「LINE」アプリでZipの中身を確認する手順1

注意:パスワード有Zipファイルはプレビューできない

ここで紹介した3つの方法は、単純にiPhoneでZipファイルの中身を閲覧するだけなら手軽で便利です。

が、共通して欠点が3つあります。

  • パスワード有のZipファイルに対応していない
  • Zipファイルを解凍して中身を別アプリへ移せない
  • iOS 11未満だと「ファイル」アプリのプレビュー機能を使えない
Gmail上でパスワード有のZipファイルをプレビューできない例

Gmail上でパスワード有のZipファイルをプレビューできない例。

このようなケースに該当する場合、先述したサードパーティ製アプリを使った方法がオススメです。

 

〆:iPhoneでもZipファイルを扱える!

以上、iPhoneでパスワード付きZipを解凍&作成する方法! iOSで開けない添付の圧縮ファイルを閲覧しよう の説明でした。

単純なプレビューだけであればiPhone標準機能で足りるでしょうが、パスワード付きZipの解凍や別アプリへの保存まで必要であれば、紹介したiZipを検討下さい。

ぜひ、お試しあれ。

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