iPhoneでパスワード付きZipを解凍&作成する方法! iOSで開けない添付の圧縮ファイルを閲覧しよう

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iOS

本記事では、パスワードで保護されたZipファイルを解凍/圧縮する方法を解説します。

どちらもiPhone上の操作で実現できるので、ぜひどうぞ。

iPhone画面を例に説明しますが、iPadも同様です。

 

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パスワード付きZipを解凍する方法(ファイルアプリ)

標準アプリファイルのアイコンファイルで、パスワード付きZipファイルの展開が可能です。

‎ファイル
‎ファイル
開発者: Apple
金額: 無料

アプリが見当たらない場合、ホーム画面の検索アイコン検索機能より探しましょう。

“ファイル”と入力で見つかります。

パスワード付きZipを解凍する手順1

(左)赤枠の検索をタップ (右)ファイルと入力で見つかる

まず解凍したいZipファイルを、ファイルのアイコンファイルアプリで表示します。

例えば、メールの添付ファイルで受信した場合、アクションメニューボタンボタンからファイルのアイコンファイルに保存すればOK。

パスワード付きZipを解凍する手順2

(左)メール添付ファイル (右)赤枠のボタン

パスワード付きZipを解凍する手順3

(左)”ファイル”に保存 (右)保存先を選ぶ

あとはファイルのアイコンファイルアプリで、Zipファイルをタップするだけ。

Zipファイルが暗号化されていれば、パスワード入力を求められます。

解凍できれば、中身のファイルを確認できます。

パスワード付きZipを解凍する手順4

(左)Zipファイルを選択 (右)パスワードを入力する

パスワード付きZipを解凍する手順5

フォルダが作られ、中身の画像ファイルを閲覧できた

なおファイルのアイコンファイルアプリでは、複数ファイルを圧縮して、新規Zipの作成も可能です。

ただしパスワードを付けることはできません。

パスワード付きZipを解凍する手順6

(左)①メニュー→②選択 (右)圧縮したいファイルをチェックして、右下の赤枠アイコンをタップ

パスワード付きZipを解凍する手順7

(左)圧縮 (右)Zipファイルができあがる

暗号化されたZipを作りたい場合、次パートで紹介するサードパーティ製アプリをどうぞ。

 

パスワード付きZipを作成する方法(iZip)

iZipのアイコンiZipというアプリを使えば、作成するZipファイルにパスワードを付けられます。

ただし有料版の購入が必要です。

まず、圧縮したいファイルで共有アイコン共有メニューを開き、iZipのアイコンiZipへコピーします。

パスワード付きZipを作成する手順1

(左)対象ファイルをチェック→赤枠アイコンをタップ (右)iZipへコピー

対象ファイルにチェックを入れて 圧縮 を選択、以下いずれかを実行します。

メニュー名 意味
パスワードを使う 通常のパスワードを設定したZipファイルを作る
パスワードと暗号化を使う パスワードとAES暗号化を設定したZipファイルを作る
AESとは、よりセキュリティ強度の高いZipの暗号化方式のことです。対応するツールでないと解凍もできないため、通常のパスワードがオススメです。
パスワード付きZipを作成する手順2

(左)対象ファイルにチェックを入れて圧縮 (右)パスワードを使う

作成するZipファイルの名前とパスワードを決めます。

これでZipファイルができあがります。

パスワード付きZipを作成する手順3

(左)名前とパスワードを決める (右)Zipファイルができあがる

Zipファイルを開こうとすると、しっかりパスワードが要求されます。

パスワード付きZipを作成する手順4

作成したZipファイルにチェックを入れ、共有アイコン共有メニューから別アプリに保存も可能です。

パスワード付きZipを作成する手順5

(左)Zipをチェック→赤枠の共有アイコン (右)”ファイル”に保存

またパソコンで開こうとしても、しっかりパスワードがかかっています。

パスワード付きZipを作成する手順6

WindowsへZipを渡して、開こうとする例。パスワードが要求される。

 

補足:iPhoneでパスワード付きPDFファイルを作る方法

本記事では、パスワード付きZipファイルを圧縮/解凍する内容を説明しました。

もしパスワードをかけたい対象がPDFファイルの場合、直接暗号化することも可能です。

例えば標準アプリファイルのアイコンファイルなら、メニューから簡単にパスワードをかけられます。

iPhoneでパスワード付きPDFファイルを作る方法1

(左)対象PDFを開く (右)赤枠ボタンをタップ

iPhoneでパスワード付きPDFファイルを作る方法2

(左)PDFをロック (右)設定したいパスワードを入力

詳しくは関連記事【iPhoneでPDFにパスワードを設定/解除する方法! ファイルアプリで暗号化しよう】で解説しています。

iPhoneでPDFにパスワードを設定/解除する方法! ファイルアプリで暗号化しよう
この記事では、iPhoneでPDFにパスワードをかける/外す方法を解説します。標準のファイルアプリ、およびサードパーティ製アプリを使えば、無料で実現できます。

 

〆:iPhoneでもZipファイルを扱える!

以上、iPhoneでパスワード付きZipを解凍&作成する方法! iOSで開けない添付の圧縮ファイルを閲覧しよう の説明でした。

パスワード付きZipファイルの解凍だけであれば、標準のファイルのアイコンファイルアプリで実行できます。

一方、パスワード付きZipファイルの圧縮をしたい場合、サードパーティ製アプリiZipのアイコンiZipが必須になります。

いずれもiPhone/iPad上の操作だけで完結できるため、お試しください。

参考 Appleサポート – iPhone、iPad、iPod touchでZIPファイルを開く方法

参考 Appleサポート – iPhoneやiPadのファイルAppでファイルを探す

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