iOS 11でYouTubeをバックグラウンド再生する方法! アプリ不要でロック中も音楽を流せる [iPhone/iPad]

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iPhone / iPadでYouTubeをバックグラウンド再生(YouTubeを画面表示せず、他のアプリ使用中でもYouTubeの音だけ継続して再生)するニーズは強く、ネット上でも様々な方法が紹介されています。

これを実現するためのアプリはApp Store上でも配信されていますが、

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それ以外にもアプリを使わずにiOS標準機能の範囲でバックグラウンド再生する抜け道は見つかっています。が、iOSバージョンアップの都度使えなくなるケースがほとんどです。

そこで本記事では、最新のiOS 11における「アプリを用いない」YouTubeをバックグラウンド再生する方法を紹介します。

2017年11月現在、iOS 11.0.3にて再現性を確認している方法となり、今後のアップデートにより使用不可能となる可能性があります。

本記事ではiOSにおけるYouTubeのバックグラウンド再生について紹介しています。Androidでの方法は別記事で說明しています。

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[Android] スマートフォンでYouTubeをバックグラウンド再生する方法 [Firefox/Chrome]

photo by Alan O’Rourke

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iOS 11でYouTubeをバックグラウンド再生(アプリ不要)

手順①:Safariでデスクトップ用YouTubeサイトを開く

まず、iPhoneのSafariでWeb版YouTubeサイトを開き、バックグラウンド再生したい動画を選びます。

もしすでにYouTubeアプリで対象動作を再生中であれば、右上共有ボタンの「コピー」からURLをコピーし、Safari上でペーストすることで開くことができます。

続いて画面下部のメニューを開き、「デスクトップ用サイトを表示」へ切り替えをします。

すると専用画面で動画の再生が始まるため、左上の全画面解除ボタンをタップしてPC版の表示とします(この時、動画は再生したままであることを確認して下さい)。

手順②:別タブでバックグラウンド再生し続ければ成功!

次に新規タブを開き、任意のサイトをSafariで開きます。この時、別タブで開いているデスクトップ用YouTubeで動画のBGMが流れ続けていることを確認します。

後はホーム画面やロック画面上でも、Safariで再生しているYouTubeのBGMが流れ続ければ成功!

ロック画面上では再生プレーヤーが表示され、再生 / 一時停止ボタンよりBGMの制御も可能で、

同じくiOS標準のコントロールセンター上でも操作できます。

ちなみに今回の方法は、SafariのみならずGoogle Chromeでも全く同じ手順で成功しました。

ロック画面上での再生プレーヤー表示も同様だった。

もし普段はSafariではなく別のブラウザを愛用しているなら、同じ手順で成功する可能性もあるため、試す価値アリです。

〆:ブラウザ上でバックグラウンド再生はできる!

以上、iOS 11でYouTubeをバックグラウンド再生する方法! アプリ不要でロック中も音楽を流せる [iPhone/iPad] の說明でした。

バックグラウンド再生を売りとするサードパーティ製の専用アプリも色々とありますが、有料だったり、無料でも動作が不安定だったり、と欠点が目立つ印象があります。

一方で本記事の方法なら、普段から使用するブラウザアプリを応用することで、余計なアプリをインストールすることなく、YouTubeのバックグラウンド再生を実現できるため、オススメです。

最新のiOS 11を搭載するiPhoneやiPadでYouTubeをバックグラウンド再生したいなら、ぜひお試しあれ。

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