動作が重いiPhone 4SをiOS 8→6.1.3へダウングレードして脱獄(Jailbreak)する方法

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最近、眠っていたiPhone 4SをiOS 8からiOS 6.1.3にダウングレードすることに成功しました。

それまでは、iOS 8というiPhone 4Sからすると負担が大きいOSバージョンだったため、動作がカツカツで煩わしさを感じていました。そこで今回 iOS 6に戻せたので、かつてのサクサクを蘇らせることができました!

さらに、せっかくiOS 6.x.xに戻せたので、今更ながらiPhone 4S(iOS 6.1.3)で脱獄を試みてみました。

本記事では、それらの手順をダイジェスト(一部省略)で記録しているので、同様の作業を検討中の方はぜひご覧あれ。

本記事ではiOSの脱獄について扱っています。脱獄行為はあくまで自己責任のもと、お楽しみ下さい。

photo by brett jordan

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iPhone 4S(iOS 6.1.3)を脱獄する方法

事前準備:iPhone 4SをiOS 6.1.3へダウングレード

まずはiOS 6.1.3へダウングレードしたiPhone 4Sを用意する必要があります。

ネット上で多くの情報が掲載されているため、本記事では詳細を省きますが、特に下記ブログで詳しい方法が記載されています。

参考ブログ Tools 4 Hack – iPhone 4s&iPad 2を「iOS 6.1.3」へダウングレードする方法 [Windows編]

iOS 6.1.3へダウングレードできたら、さっそく下記よりiPhone 4Sの脱獄作業を行っていきます。

手順①:iOS脱獄ツールを準備する

まずはiOS脱獄ツールを専用サイトからPCにダウンロードします。WindowsとMacそれぞれのバージョンがあるため、該当するツールを落として下さい。

ダウンロード p0sixspwn – iOS脱獄ツール(iOS 6.1.x向け)

本記事ではMac版のツールを用いて說明を行っています。

iOS脱獄ツールをダウンロード完了後、起動します。

その後、iOS脱獄ツールをダウンロードしたPCとiPhone 4Sをケーブルで接続します。

手順②:jailbreak(脱獄)を実施する

PC上に表示されるツール「p0sixspwn」の画面内で接続したiPhone 4Sが認識されるので、そのまま「jailbreak」ボタンをクリックします。

その後、数分程度作業が自動的に進みます。

クリック等も不要なので、しばらく放置します。

iPhone 4Sも何度か再起動を繰り返します。

数分後、ツールの画面上に「Done(=完了)」の文字が出ればOKです。

手順③:Cydiaを設定してみる

作業完了後、iPhone 4Sの画面を見ると、お馴染み「Cydia」アプリアイコンがホーム画面に表示されています。

ボクの場合、iPhone 4Sは自宅専用のBGM機としての役割を発揮しそうなので、「Activator」のみインストールしてみました。

ボクのiPhone 4Sは上部のスリープボタンが壊れているという致命的な欠陥があるので、「Activator」を使って「本体をシェイクするとスリープ状態になる」を設定しています。

iOS 6.x.xだと使えないアプリも多いのが欠点だが

以上が、iPhone 4S(iOS 6.1.3)を脱獄をした記録でした。

巷ではiOS 8での脱獄手法が広く記事になっている中で、いまだにiOS 6.1.3でも脱獄ができる環境が残っていることに感動!

今回は脱獄アプリとして「Activator」のみ試してみましたが、お馴染みの脱獄アプリの中には、iOS 6.x.xだと使えないアプリもあり、AppStoreの正規アプリでも同様に最新OSでないとインストールできないモノも多々あります。

〆:アプリに制約は出るが サクサク使えて嬉しい!

以上、動作が重いiPhone 4SをiOS 8→6.1.3へダウングレードして脱獄(Jailbreak)する方法 の說明でした。

上記に記載した通り、iOS 6.x.xのiPhoneだとアプリ面で制限がありますが、一方でiPhone 4SをiOS 6.1.3で利用できるので、電池持ちも改善されましたし、何より動作も劇的に軽くなりました。

さらに個人的に、当時のアイコンデザインが好きなので、ビジュアル面でも癒されます。

今回の手法がいつまで利用できるか不透明ですが、興味のある方は、ぜひぜひ試してみてください。

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