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Cydia Impactorの使い方! iPhoneにipaファイルをインストールする方法

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「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorというパソコン向けソフトを使えば、iOS標準「App Store」アプリのアイコンApp StoreにないアプリをiPhoneへインストール可能となります。

iPhoneを脱獄する必要もないため、より踏み込んだカスタマイズをする際に必須となるソフトの1つです。

そこで本記事では、「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorの使い方についてまとめています。

後半では、よくあるエラー例と解決策も解説しているので、ぜひどうぞ。

Michael SchwarzenbergerによるPixabayからの画像

 

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Cydia Impactorの使い方

Cydia Impactorとは?

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorは、脱獄アプリストアで有名な脱獄「Cydia」アプリのアイコンCydiaの開発者saurik氏が作成したパソコン向けソフトです。

このソフトを使うには、次の環境が必要です。ただしiPhoneの脱獄は不要です。

  • 「iTunes」アプリのアイコンiTunesをインストールしたパソコン(Windows / Mac)
  • サイドロードしたいアプリのipaファイル
  • USBケーブル
  • Apple ID(2ファクタ認証を有効にしていればApp用パスワードも必要)
【ipaとは?】 – iOS向けアプリを構成するパッケージのこと。ファイル拡張子は”.ipa”。特別な手順を踏めばiOS標準「App Store」アプリのアイコンApp Storeを経由せず、ipaが作るアプリをiPhoneやiPadに直接インストールできる。
【サイドロードとは?】 – 正規のアプリストア以外からアプリを入手し、インストールすること。ここではiOS標準「App Store」アプリのアイコンApp Storeを経由せずに、iOSアプリを導入することを指す。

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorでアプリをインストールする流れです。

  1. 「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia ImpactorをPCにインストールする
  2. サイドロードしたいアプリのipaファイルを用意する
  3. Apple IDとApp用パスワードを用意する
  4. Cydia ImpactorでipaをiPhoneにインストールする
  5. iPhoneでデベロッパAppを信頼する

各手順について、以降より詳細を解説します。

Cydia Impactorをインストールする手順

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorは公式サイトよりダウンロードできます。

参考までにダウンロード直リンクを貼っておきます。パソコンのOSごと最適なソフトを入手して下さい。

ダウンロード Cydia Impactor – Windows / Mac

また、「iTunes」アプリのアイコンiTunesも合わせてインストールして下さい。

Macはプリインストールされていますが、Windowsは手動でインストールが必要です。

ダウンロード iTunes(Windows版)

Macの場合、iOSアプリの開発ソフト「Xcode」アプリのアイコンXcodeのインストールは特に必要ありません。

ダウンロード後の「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorインストール手順について、WindowsとMacそれぞれカンタンに解説します。

WindowsでImpactorを導入する方法

Macの手順はコチラをタップしてジャンプできます。

Windowsの場合、ダウンロードした.zipファイルを展開し、中にある「Cydia Impactor」アプリのアイコンImpactor.exeを起動します。

WindowsでImpactorを導入する方法1

なお、フォルダの中から実行ファイル(Impactor.exe)だけ取り出して別の場所で起動すると、次のようなシステムエラーが表示されますのでご注意下さい。

Impactor.exe - システムエラー
Impactor.dll が見つからないため、コードの実行を続行できません。
プログラムを再インストールすると、この問題が解決する可能性があります。

WindowsでImpactorを導入する方法2

MacでImpactorを導入する方法

Windowsの手順はコチラをタップしてジャンプできます。

Macの場合、ダウンロードした.dmgファイルを展開し、中にある「Cydia Impactor」アプリのアイコンImpactorをアプリケーションフォルダへ移動した後、起動します。

MacでImpactorを導入する方法1

なお、途中で次のようなメッセージが表示されて先に進めない場合、

App Storeからダウンロードされたものではないため開けません。
開発元が未確認のため開けません。

「システム環境設定」アプリのアイコンシステム環境設定の セキュリティとプライバシー より実行許可して下さい。

サイドロードしたいアプリのipaファイルを用意する手順

アプリのipaファイルは様々な方法で入手できます。

例えばカスタムアプリが配布されるサイト「Tweakbox」アプリのアイコンTweakBoxへアクセスすれば、iOS標準「App Store」アプリのアイコンApp Storeにないアプリのipaファイルをダウンロードできます。

サイドロードしたいアプリのipaファイルを用意する手順1

インストールしたいアプリによってipaファイルの入手方法は異なるため、ネットで検索してみて下さい。

アプリ名 ipa
検索

Apple IDとApp用パスワードを用意する手順

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorでipaファイルをサイドロードする際に、Apple IDとパスワードの入力が求められます。

基本的に、普段iPhoneで使っているApple IDがあれば問題ありません。

ここで注意点が、Apple IDで2ファクタ認証が有効になっていると、App用パスワードを別途用意する必要があります。

参考 Appleサポート – 2ファクタ認証とは?

App用パスワードを発行する方法

AppleIDの管理サイトへログインして、

セキュリティ項目の「App用パスワード – パスワードを生成」をクリックします。

App用パスワードを発行する方法1

パスワードのラベル入力を求められるので、適当な名前を決め 作成 を選択。

ここで決めたラベルは今後使うこともないため、深く考えずに決めればOKです。

App用パスワードを発行する方法2

App用パスワードとして16桁の英字が表示されるので、メモすればOKです。

App用パスワードを発行する方法3

なお、一度生成されたApp用パスワードは、同じApple IDを使い続ける限り、何度も使い回しが可能です。

従って、「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorでipaファイルをサイドロードする都度、AppleIDの管理サイトへログインせずとも、メモしておいたApp用パスワードを使えばOKとなります。

サイドロード専用のApple IDを作ると便利

既存のApple IDで2ファクタ認証を有効にすると、元に戻す(=無効にする)ことはできません。

もしApp用パスワードの管理が面倒であれば、これを機に「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactor専用のApple IDを作ると便利かもしれません。

新規作成したApple IDはデフォルトでApp用パスワードが有効になって”いない”ため、代わりに通常のApple IDパスワードで使用できます。

Apple Developer Programに登録する必要はない

Apple IDは無料版で使うなら、Apple Developer Programに登録する必要はありません。

が、無料版にはいろいろと制約があるため注意が必要です(詳細は記事後半で解説しています)。

参考 Apple – Appをデバイスにインストールするために、プログラムへの登録が必要ですか。

Cydia Impactorでipaをインストールする手順

以上、ここまでの流れで次の3点を用意できました。

  • 「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorと「iTunes」アプリのアイコンiTunesをインストールしたパソコン
  • サイドロードしたいアプリのipaファイル
  • Apple ID(とApp用パスワード)

いよいよiPhoneへアプリをサイドロードしましょう。

iPhoneとパソコンをUSB接続し、

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorを起動して、ipaファイルをドラッグ&ドロップします。

Cydia Impactorでipaをインストールする手順1

すると次のメッセージが表示されるので、用意したApple IDを入力し、

Apple ID Username
This can be your iTunes e-mail login.

Cydia Impactorでipaをインストールする手順2

続けて次にメッセージで、Apple IDのパスワードを入力します。

Apple ID Password
Your password is only sent to Apple.

Cydia Impactorでipaをインストールする手順3

もしApple IDで2ファクタ認証が有効になっていると、ここでApp用パスワードを入力する必要があります(詳細は先述の通り)。

うまく認証されると、自動的にipaファイルのインストールが始まるので、しばらく待ちます。

Cydia Impactorでipaをインストールする手順4

最後に「Complete」と表示され、iPhoneのホーム画面にアプリアイコンが追加されていれば、インストール成功です。

途中で何らかのエラーメッセージが表示され、インストールに失敗する場合があります。解決策について記事後半で解説しています。

デベロッパAppを信頼する手順

この段階ではまだアプリを起動できず、ホーム画面に追加されたアイコンをタップすると次のメッセージが表示されます。

信頼されていないデベロッパ
このiPhoneでデベロッパ"●●"のAppを使用することは現在のデバイス管理設定では許可されていません。
これらのAppの使用は、"設定"で許可することができます。
デベロッパAppを信頼する手順1

サイドロード直後のPPSSPPを起動できない例。

そのため、デベロッパAppを信頼する追加作業が必要です。

iOS標準「設定」アプリのアイコン設定から、一般プロファイルとデバイス管理 と進み、

デベロッパAppを信頼する手順2

デベロッパAppに表示される自身のApple IDを選択し、次のページで 信頼 を実行すればOK。

デベロッパAppを信頼する手順3

ホーム画面に戻り、インストールしたアプリを起動できれば成功です。

デベロッパAppを信頼する手順4

PPSSPPを起動した例。

以上が「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorの基本的な使い方となります。

Cydia Impactorの注意点

大変便利な「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorですが、注意すべき点が2つあります。

  • 同じデバイスでサイドロードできるアプリ数は3つまで
  • 署名有効期限となる1週間ごとにアプリの再インストールが必要

これは「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorの欠点というより、iOSアプリの仕様であるため、Appleがルールを変えない限り、改善されることはありません。

この問題の解決策として、Apple Developer Programに登録した有料の開発者向けアカウントであれば、制限を解除できます。

ただしアカウントの料金は年間11,800円です。

参考 Apple Developer Program

そこそこの金額となるため、一般ユーザーにとってハードルが高いでしょう。

この問題の現実的な解決策として、サイドロードするアプリ数を3つ以内にコントロールしつつ、定期的な再インストールを繰り返すしかありません。

この際、アプリの上書きインストールはできないため、いったんアプリを削除する必要があり、データのバックアップ作業が必須となります。

サイドロードのタイミングと、インストール後のアプリ起動のタイミングで、その都度Appleのサーバーへ署名を確認される仕様となっているため、この制限を突破する裏ワザは存在しません。

 

Cydia Impactorで表示されるエラーメッセージの原因と解決策

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorでは、様々なエラーメッセージが表示されることがあります。

本項目では、このようなエラーが出る主な原因と解決策を説明します。

  • Apple IDとパスワードが誤っている
  • 正しいApp用パスワードを入力できていない
  • デバイスあたりインストール可能数”3″を超過している
  • Apple IDの週あたりインストール可能数”10″を超過している
  • iPhoneがPCを「信頼」していない
  • PCがネットに繋がっていない
  • Android向けアプリをインストールしようとしている
  • すでに同じアプリがインストール済み

Apple IDとパスワードが誤っている

入力したApple IDとパスワードの組み合わせが誤っていると、次のようなエラーが表示されます。

Error
file: provision.cpp; line: 173; what:
Your Apple ID or password was entered incorrectly.

Apple IDとパスワードが誤っているエラー

解決策として、改めてApple IDとパスワードが合ってるか確認して下さい。

正しいApp用パスワードを入力できていない

Apple IDで2ファクタ認証が有効になっており、正しいApp用パスワードを入力できていないと、次のようなエラーが表示されます。

Error
file: provision.cpp; line: 173; what:
Sign in with the app-specific password you generated.
If you forgot the app-specific password or need to create a new one, go to appleid.apple.com

正しいApp用パスワードを入力できていないエラー

解決策として、AppleIDの管理サイトへログインしてApp用パスワードを発行して下さい(詳細は記事前半で解説しています)。

デバイスあたりインストール可能数”3″を超過している

無料版のApple IDの場合、「同じデバイスでサイドロードできるアプリ数は3つまで」と制限があります。

もし4つ以上インストールしようとしても、次のメッセージが表示されます。

Error
file: installation.cpp; line: 42; what:
Failed to verify code signature of /private/var/installd/Library/Caches/com.apple.mobile.installd.stag
ing/temp.●●/extracted/Payload/●●.app:
0xe8008021 ( The maximum number of apps for free development profiles has been reached. )

デバイスあたりインストール可能数"3"を超過しているエラー

この仕様について、よくある質問と回答をまとめました。

  • デバイスあたり3つまでなら、1つのApple IDを複数デバイスで使いまわすことは可能
  • デバイスあたり3つまでなら、異なるApple IDで署名されたアプリをインストールすることは可能
  • 異なるApple IDを組み合わせても、同じデバイスでサイドロードできるアプリ数は3つまで
  • エラーが出た後に、3アプリの中でいずれか1つを消せば、別のアプリをインストール可能となる

解決策として、Apple Developer Programに登録した有料の開発者向けアカウントであれば、3アプリまでの制限もありません。

詳細については先述していますが、年間11,800円かかるため、ハードル高めです。

Apple IDの週あたりインストール可能数”10″を超過している

無料版のApple IDの場合、「同じApple IDで週あたりサイドロードできるアプリ数は10まで」と制限があります。

もし1週間の中で、11以上インストールしようとしても、次のメッセージが表示されます。

Error
file: provision.cpp; line: 81; what:
iOS/addAppId =9120
Your maximum App ID limit has been reached.
You may create up to 10 App IDs every 7 days.

Apple IDの週あたりインストール可能数"10"を超過しているエラー

解決策はシンプルに、別のApple IDを用意して再インストールすればOKです。

iPhoneがPCを「信頼」していない

最初にパソコンをUSB接続した際にiPhoneに表示される「このコンピュータを信頼しますか?」で「信頼」を実行できていないと、次のようなエラーが表示されます。

Error
file: lockdown.cpp; line: 57; what:
LOCKDOWN_E_INVALID_HOST_ID

iPhoneがPCを「信頼」していないエラー

解決策として、パソコンと接続時に「信頼」を選択して下さい。

iPhoneでPCを「信頼」する手順1

もしパソコンと接続時に何もメッセージが表示されない場合、iPhone側の設定をリセットしましょう。

iOS標準「設定」アプリのアイコン設定より 一般リセット と進み、

iPhoneでPCを「信頼」する手順2

位置情報とプライバシーをリセット を実行します。

iPhoneでPCを「信頼」する手順3

これで再びパソコンとUSB接続した際に、「このコンピュータを信頼しますか?」が表示されるようになります。

なお、設定をリセットしてもメッセージが表示されない場合、「iTunes」アプリのアイコンiTunesを起動して「コンピュータがiPhone上の情報にアクセスする」のを許可して下さい。

iPhoneでPCを「信頼」する手順4

PCがネットに繋がっていない

パソコンがインターネットに接続されていないと、次のようなエラーが表示されます。

Error
file: http-osx.cpp; line: 146; what:
The Internet connection appears to be offline.

PCがネットに繋がっていないエラー

解決策として、パソコンのネット環境をチェックして下さい。

iPhone側はオフラインでもエラーは発生しません。

Android向けアプリをインストールしようとしている

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia ImpactorはiOS標準「App Store」アプリのアイコンApp Storeにないアプリをインストールできますが、当然iPhoneに対応したアプリのみが対象となります。

Android向けアプリである.apkファイルは、「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorを使ってもiPhoneへ導入は不可能で、試みても次のようなエラーが表示されます。

Error
file: ipa.cpp; line: 490; what:
cannot find .app/info.plist

Android向けアプリをインストールしようとしているエラー

すでに同じアプリがインストール済み

同じアプリがすでにインストールされていると、次のようなエラーが表示されます。

Error
file: installer.cpp; line: 79; what:
application already installed as incompatible team

すでに同じアプリがインストール済みのエラー

解決策として、いったんアプリを削除してから再インストールして下さい。

アプリを削除すると初期化されるため、データのバックアップ作業を忘れずに。

その他よく表示されるエラー例と解決例

その他、よく表示されるエラーメッセージと解決例を紹介します。

中には原因がはっきりと分からないエラーもあります。

APIInternalError

ここまで紹介したいずれかのエラー原因に該当すると、代わりに次のメッセージが表示されるケースがあります。

Error
file: installation.cpp; line: 51; what:
APIInternalError

APIInternalErrorエラー

海外情報では、次の原因が紹介されていましたが、

  • iPhoneがPCを「信頼」していない
  • iPhoneとPCの日付と時刻設定に乖離がある
  • PCがネットに繋がっていない

ボクの検証環境では、上記以外のケースでもエラー表示されたため、はっきりとした原因は不明です。

参考 reddit – [help] Cydia Impactor installation.cpp:51 APIInternalError

0xe8008016 – The executable was signed with invalid entitlements

ある特定のipaファイルをインストールするときのみ表示されるエラーもありました。

Error
file: installation.cpp; line: 42; what:
Failed to verify code signature of /private/var/installd/Library/Caches/com.apple.mobile.installd.stag ing/temp.●●/extracted/Payload/●●.app:
0xe8008016 ( The executable was signed with invalid entitlements. )

0xe8008016 - The executable was signed with invalid entitlementsエラー

海外情報では、様々な原因が紹介されていましたが、どれを試してもボクの環境では改善できませんでした。。。

参考 reddit – Cydia Impactor Error (The executable was signed with invalid entitlements.)

有効かもしれない解決策

ここまで紹介した解決策を試しても改善がない場合、次の方法もお試し下さい。

  • 最新の「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorへアップデートする
  • Revoke Certificatesを実行する

後者について、「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorのメニューバーより XcodeRevoke Certificates と選択し、使用しているApple IDとパスワードを入力します。

Revoke Certificatesを実行する手順1

すると次のメッセージが表示され、証明書が取り消されます。

Revoke Certificates
revoked ● certificates

Revoke Certificatesを実行する手順2

この状態で、再インストールしてみて下さい。

Cydia Impactorのエラーと解決策をまとめたサイト

本記事で紹介したケースはほんの一部で、「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorでは他にも様々なエラーが存在します。

もし解決策が分からない場合、海外情報で参考になるサイトが多く、例えば下記サイトは多くのエラー例と解決策がまとめられています。

サイト Cydia Impactor Errors: Fix All Possible Errors Easily

 

その他Cydia Impactorでよくあるトラブルシューティング

ここまで紹介したエラーメッセージ以外に、「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorを使う上で、よくあるトラブルと解決策と紹介します。

  • インストールしたアプリが起動できなくなった
  • iPhoneのデバイス情報が表示されない(Windows)
  • ドラッグ&ドロップでipaを読み取れない(Windows)
  • アプリがホーム画面上に表示されない

インストールしたアプリが起動できなくなった

無料版のApple IDの場合、署名有効期限となる1週間ごとにアプリのインストールし直しが必要という制限があります。

何もせずに1週間経つと、署名が切れているため、アプリを起動できません。

上書きインストールはできないため、いったんアプリを削除する必要があり、データのバックアップ作業が必須となります。

なぜ1週間という制約があるのか

そもそもiPhoneでは、iOS標準「App Store」アプリのアイコンApp Storeからインストールしたアプリでないと動かせません。

ただ開発者が、自分で作ったアプリを実機で検証できないと不便であるため、サイドロードという抜け道が用意されています。

一方、AppleからするとiOS標準「App Store」アプリのアイコンApp Storeにないアプリを一律に許容することはリスクがあるため、署名されるデベロッパ証明書が定期的に再検証されます。

その際の期限として”1週間”が設定されており、署名が期限切れとなり再検証に失敗すると、アプリを起動できなくなります。

1週間という制約を突破する方法について

Apple Developer Programに登録した有料の開発者向けアカウントであれば、企業の発行するエンタープライズ証明書のように署名期限が1年間に延びます。

詳細については先述していますが、年間11,800円かかるため、ハードル高めです。

iPhoneのデバイス情報が表示されない(Windows)

次のような症状で悩んでいるWindowsユーザーの場合、「iTunes」アプリのアイコンiTunesがインストールされていない可能性があります。

ダウンロード iTunes(Windows版)

  • 「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactor上でiPhoneのデバイス情報が表示されない
  • 「USBデバイスが認識されません」とエラーが表示される

WindowsでiPhoneのデバイス情報が表示されないエラー

ドラッグ&ドロップでipaを読み取れない(Windows)

Windowsでは「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorを「管理者として実行」すると、ドラッグ&ドロップでipaファイルを読み取ることができません。

Windowsでドラッグ&ドロップでipaを読み取れないエラー

この問題の解決策として次の2点があります。

  • 「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorを通常の「開く」で起動する
  • ドラッグ&ドロップ以外の方法でipaを読み取る

Cydia Impactorを通常の「開く」で起動する

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorを「管理者として実行」ではなく、通常の「開く」で起動すれば、ドラッグ&ドロップでipaファイルを読み取れるようになります。

Cydia Impactorを通常の「開く」で起動する手順1

なお、強制的に「管理者として実行」が有効となる場合、設定を見直してみましょう。

「Cydia Impactor」アプリのアイコンImpactor.exeで右クリックメニューより プロパティ を開き、

Cydia Impactorを通常の「開く」で起動する手順2

「互換性」タブの すべてのユーザーの設定を変更 より、

Cydia Impactorを通常の「開く」で起動する手順3

管理者としてこのプログラムを実行する のチェックを外して下さい。

Cydia Impactorを通常の「開く」で起動する手順4

これで通常の「開く」で起動できるはずです。

なお、うまく設定変更できない場合、「Cydia Impactor」アプリのアイコンImpactor.exe”ショートカット”のプロパティを開いている可能性があります。

もし右クリックメニューの中に ファイルの場所を開く があれば選択して、改めて「Cydia Impactor」アプリのアイコンImpactor.exeで右クリックメニューより プロパティ を開いて下さい。

Cydia Impactorを通常の「開く」で起動する手順5

ショートカットの右クリックメニューには「ファイルの場所を開く」がある。

ドラッグ&ドロップ以外の方法でipaを読み取る

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorでは、ドラッグ&ドロップせずともipaファイルの読み取りが可能です。

メニューバーの DeviceInstall Packages と進み、

ドラッグ&ドロップ以外の方法でipaを読み取る手順1

読み取りたいipaファイルを選択すればOKです。

アプリがホーム画面上に表示されない

インストールしたipaファイルがホーム画面上に表示されない場合、再起動またはリスプリングが有効な解決策です。

 

補足:

Cydia Impactorでインストールしたアプリを消す方法

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorからインストールしたアプリは、2通りの手順でアンインストールできます。

  • いつもの手順でホーム画面から削除する
  • プロファイルとデバイス管理から削除する
どちらの方法でアンインストールしても、アプリのデータがすべて消える点は留意下さい。

いつもの手順でホーム画面から削除する

通常のアプリ削除と同様の流れで、ホーム画面上でアイコン長押し→アプリ削除ボタンボタンタップでアンインストールできます。

いつもの手順でホーム画面から削除する1

プロファイルとデバイス管理から削除する

iOS標準「設定」アプリのアイコン設定から、一般プロファイルとデバイス管理 と進み、デベロッパAppに表示される自身のApple IDを選択し、次のページで Appを削除 を実行すればアンインストールできます。

プロファイルとデバイス管理から削除する1

MacユーザーならXcodeを使ってipaをサイドロードすることも可能

Macの場合、iOSアプリの開発ソフト「Xcode」アプリのアイコンXcodeを使っても、ipaファイルをiPhoneへインストールできます。

「Xcode」アプリのアイコンXcodeはWindowsに対応していないため、Macのみ対象です。

 

〆:ImpactorでApp StoreにないアプリをiPhoneに入れよう!

以上、Cydia Impactorの使い方! iPhoneにipaファイルをインストールする方法 の説明でした。

「Cydia Impactor」アプリのアイコンCydia Impactorは大変便利な機能を持ちますが、いろいろと注意点も多く、本記事も長文となってしまいました。。。

エラーが発生した際は、様々な原因が考えられるため、ぜひご参考下さい。

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