IFTTTで連携したアプリを解除する方法! 接続サービスや機能を確認して許可を取り消す

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IFTTT」という自動化アプリをご存知でしょうか?

IFTTT

IFTTT
開発元:IFTTT
無料
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予め決めたルール(トリガー / アクション)に従ってルーティン作業を自動化できる便利な無料サービスです。

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この「IFTTT」は、スマートフォン本体の標準機能(例:連絡先 / 写真)や各種アプリ(例:LINE / twitter)等と連携してその真価を発揮するアプリですが、何らかの理由で設定した自動化ルールを使わなくなった場合、一度許可したIFTTTとの連携をセキュリティ上解除すべきです。

そこで本記事では、IFTTTで連携したスマートフォンの機能やアプリを解除する方法を紹介します。

現在IFTTTと接続しているサービスを確認する方法も記載しているので、沢山のアプレット(=自動化ルール)を使用している方は整理する機会にもなりますよ。ぜひ、ご覧あれ。

photo by Guy Sie

 

IFTTTで連携したアプリを解除!

記事中ではiOS版IFTTTの画面で説明していますが、Android版でも同様の手順となります。

 

各サービスごと個別に連携を解除

まずIFTTTアプリを起動し「My Applets」項目から「Services」タブを開くと、現在まで関わりのあるサービス一覧が表示されるので、この中から連携を解除したいアプリを選びます。

すると当該アプリで設定できるアプレット例が表示されるので、右上歯車アイコンをタップし、

ショートメッセージの自動化設定ができる「SMS」を例に実施してみる。

「Disconnect ●●(アプリ名)」をタップすればOK。対象アプリのアプレット例一覧画面を再び開き、右上の表示が「Connect」となっていれば連携が解除されています。

 

現在も使っているサービスを解除する際の注意点

もし対象のサービスを現在も使っている場合、上記手順で連携解除するとアプレット(自動化ルール)も同時に消滅し、再び設定するには一からアプレットを作り直す必要があります。

ちなみに、万が一使用中であることに気が付かずに「Disconnect ●●(アプリ名)」をタップしても、注意喚起のダイアログが表示されるので安心です。

Instagramのアプレット設定中に解除を試みた際の画面例。

 

〆:IFTTTのアプレットを管理しよう!

以上、IFTTTで連携したアプリを解除する方法! 接続サービスや機能を確認して許可を取り消す の説明でした。

IFTTTを多用していると、以前設定したアプレットで現在は使用していないケースもあるでしょう。

不要な連携認可はセキュリティ上のリスクになりかねないため、定期的にIFTTTのアプレット整理と連携解除を行うのが理想ですね。

ぜひ、ご参考あれ。

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