Googleフォト上で一度削除した写真や動画をゴミ箱から復元して元に戻す方法

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スマートフォンで撮影した写真や動画を容量無制限でクラウド上へ保存できるため、長年愛用しているお気に入りのサービスです。

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ボクの場合は撮影した写真を主に管理していますが、カメラで撮った全ての画像が自動でGoogleフォトに保存されるため、その枚数が膨大になりやすく、定期的に整理のため写真の削除をしています。

ただ時には、一度削除した写真をやっぱり元に戻したい(復元したい)ケースがあります。

そこで本記事では、Googleフォト上で消した写真や動画をゴミ箱から復元する方法を紹介します。

photo by Michael Sheehan

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Googleフォト上で削除した写真を復元する方法

手順①:Googleフォトのゴミ箱を開く

まずGoogleフォトを開き、左上メニューより「ゴミ箱」へ進みます。

すると過去Googleフォト上で削除したファイルが一覧で表示されます。

手順②:写真を選び復元をする

次に復元したい写真を見つけて長押しし、上部に表示される「復元」アイコンをタップすると、「ファイルをゴミ箱から復元しました」というメッセージが表示されます。

写真は全て一括選択できませんが、1つ1つの写真を長押しした後に「復元」アイコンを実行すれば、同時に複数枚の復元ができます。

補足①:ゴミ箱に復元したい写真が見つからない場合

もしGoogleフォトのゴミ箱を開いても復元したい写真が見つからない場合、下記いずれかが原因である可能性があります。

ゴミ箱に移動してから60 日以上経過している

ゴミ箱に移動した後にゴミ箱を空にした

ゴミ箱から完全に削除した

引用 Google フォト ヘルプ

ゴミ箱に移動してから60 日以上経過している

Googleフォトのゴミ箱に保存できる期間には上限があり、60日間と決まっています。

従って、それ以上前にゴミ箱へ移動した写真は自動的に完全削除され、復元することはできません。

ゴミ箱に移動した後にゴミ箱を空にした

Googleフォトのゴミ箱一覧を開き、右上メニューより「ゴミ箱を空にする」を実行すると、現在ゴミ箱にある写真が全て完全に削除されます。

従って、復元したい写真がゴミ箱に移っている状態でゴミ箱を空にしてしまうと、その後復元することはできません。

ゴミ箱から完全に削除した

Googleフォトのゴミ箱にある写真を個別に開くと、「復元」の他に「完全に削除」を実行できます。

従って、復元したい写真を誤って個別に「完全に削除」してしまうと、その後復元することはできません。

補足②:デバイス側の機能で復元できるケースもあり

万が一、Googleフォト上より写真の復元ができない場合でも、デバイス側の機能で元に戻せる可能性もあります。

例えば、iOS(iPhone / iPad)の場合、「写真」アプリの「最近削除した項目」より復元できるケースがあります。詳細は別記事でまとめているので、合わせてご覧あれ。

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[iOS] 一度削除した画像を復元! iPhoneで撮影した写真や動画を元通りに戻す方法まとめ

〆:Googleフォト上から削除するのは気を付けよう!

以上、Googleフォト上で一度削除した写真や動画をゴミ箱から復元して元に戻す方法 の說明でした。

別記事で紹介している通り、本来Googleフォトにバックアップした写真は、その後スマートフォン本体から削除して空き容量を確保するケースが多いため、オリジナル写真はGoogleフォト上にしかない、という場合が多いです。

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Googleフォトへバックアップした写真を端末から一括で削除してデバイス容量を確保する方法

そのような中、Googleフォト上からも削除してしまうと、本記事で紹介した復元方法が実行できない場合、元に戻すのが絶望的となります。従って、Googleフォトから写真を削除する際は、本当に必要ないか慎重に判断するのが大切となります。

ぜひ、ご参考あれ。

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