【Mac】自動的に美しい壁紙を切り替える「FreshBackMac」

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PCの壁紙はどうしてますか?

ボクの場合、美しい画像を定期的に切り替えたいため、Macの内部ストレージに大量の風景画像を保存しておき、「システム環境設定」→「デスクトップとスクリーンセーバ」より、「ピクチャを変更」を設定していました。

が、この度、わざわざそのような手順を経ずとも、アプリを入れることで自動的に美しい壁紙を設定できることが判明!

下記ブログ様で紹介されていたMacの壁紙アプリが素晴らしかったので、紹介します。

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その①:「FreshBackMac」をインストール

アプリ配布サイトよりダウンロード、インストールします。

ここで、「開発元が未確認のため開けません」と表示される場合は、下記記事をご参照あれ。

インストールに成功すると、自動的にアプリが起動し、壁紙が設定されます。

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その②:「FreshBackMac」の各種設定

「FreshBackMac」を起動すると、メニューバーに常駐するようになり、アイコンをクリックすることで、各種設定の変更が可能になります。

下記より、1つ1つ設定について解説します。

壁紙が気に入ったら、ダウンロードもできる

自動的に変化していく壁紙の中には、「あ、これ保存したいな」という画像もあるはず。

そんな時は、「About Wallpaper」→「Copy image to」と選択することで、内部ストレージ上にダウンロードができます。

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手動で壁紙を切り替えることも可能

自分のタイミングで、「あ、次の壁紙にしたいな」って時は、「control+shift+command+w」か「New Wallpaper」を選択することで、すぐに切り替わります。

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自動変更の間隔を変更しよう

初期設定では1時間毎に壁紙が変更されますが、もっと短い間隔にもできます。

「Auto-Refresh」→「Auto-Refresh Interval」を変更することで、最短2分毎の間隔も可能。

ボクはちなみに2分おきにしてます。

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壁紙テーマを変更しよう

初期設定では、サイト「Unsplash」より「建物系」画像を選んでいます。

このサイトは以前記事にした通り、ずっとボクが愛用している美しい画像を掲載しているサイトです。

「Change Source」より壁紙ソースを変更できます。

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色々試してみて、しっくりくるテーマを選んでみてください。

特徴として、「500px系」と「Unsplash系」、「pixabay系」は、一定のジャンルに囚われず、幅広い画像を選択できるのが特徴。

あまり大きな差はありませんが、「Unsplash系」は個人的に、哀愁ただよう暗い画像が多いイメージで、「pixabay系」は明るめでポップな画像が多いイメージ。

その他、「TMDB系」は「themoviedb」というサイトから画像を選択しており、サイト名から分かる通り、映画系の画像を得意としているため、洋画が好きな方にはピッタリ。

残り、「NASA」はもちろん宇宙系の画像が多く、「Wikipedia」はWikiにアップされた芸術系の画像が選択されます。

ちなみにボクは、「500px」の「Highest Rated」が高画質の美しい画像が多く、お気に入りになってます。

スマートに壁紙管理をしよう

以上、「FreshBackMac」の紹介でした。

今まで手動で壁紙画像を集めていたことを考えると、ボクにとってめちゃくちゃ便利なアプリになりました。

ちなみに、初期設定では、Macを再起動する際、自動でアプリは開始されないため、手動で起動させる必要があります。この点については、下記記事のように、自動開始の設定もできるため、ご参考あれ。

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