IFTTT – 複数端末の通知を1台に統一できる!2台持ち必須の無料自動化アプリ

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スマートフォンやタブレットを2台以上持っていると、どの端末からでも共通のメール内容をチェックできると便利です。

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ただ2台持ちの場合、メール以外にも、着信やSMSなど、あらゆる通知を1台の端末に統一して通知できれば、さらに便利になります。

そこで本記事では、着信やSMSを受信した際、他の端末へ通知する便利な自動化アプリ「IFTTT」を紹介します。

このアプリを使えば、メインの端末だけチェックすれば、サブ端末に来た通知もすべて確認できるようになります。

本記事では便宜上、スマートフォンやタブレットの総称として「端末」、主に使っている端末を「メイン端末」、あまり使っていなかったり、2台目の端末を「サブ端末」と表現してます。

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「IFTTT」で複数端末の通知を1台に統一する方法

手順①:アプリを入手

まず、「IFTTT」をインストールします。

IF by IFTTT

IF by IFTTT
開発元:IFTTT
無料
posted with アプリーチ

iOS要件:9.0 以上

Android 要件:4.1 以上

価格:無料

アプリは通知を飛ばす元の端末(=サブ端末)にインストールして下さい。

次にアプリを起動し、アカウントを作成します。

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アカウントができれば、以下より初期設定を行っていきます。

【IFTTTは何でも自動化できる】 – 例えば「端末が電話やSMSを着信したら、自動的に指定のメールにその旨を通知する」という設定を行えば、通知を飛ばす元の端末(サブ端末)を見なくても、メイン端末をチェックするだけで、サブ端末の通知が分かるようになります。

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本記事では例として、「サブ端末で電話を着信し、出れなかった場合に、メイン端末に通知メールを自動的に送る」設定方法を説明します。

手順②:IFTTT:新規に自動化設定

まず、「IFTTT」のトップ画面右上のアイコンを選択し、続いて右上のプラスアイコンをタップ、新規に自動化設定をします。

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ここから、「何があったとき」「何をするか」を決めます。

手順③:「何があったとき」を設定

まず、最初の「何があったとき(いつ)」を設定します。

いくつかタブがあり、既存の自動化パターンを選べますが、最初のタブ内にあるプラスアイコンより、自分で作っちゃいましょう。

トリガー(何があったとき)選択画面内より、「Android Phone Call」を選択。この中にある、「Any phone call missed」(=着信に出れなかった電話)を選びます。

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これで「何があったとき」は設定できました。

手順④:「何をするか」を設定

今回は、サブ端末のGmailより、メイン端末のGmailに「不在着信があった旨を通知する」設定します。

「Gmail」より「Send an email」を選択。

送信先アドレスの入力が求められるので、不在着信の通知を受け取りたいアドレスを入力します。ここでは、メイン端末のGmailアドレスを入力します。

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不在着信はすべて確認できるように!

以上で完了です。

「すべての不在着信」は「指定のGmailアドレスに通知される」という設定ができました。

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これで、サブ端末に電話が来て、出れなくても、不在着信の旨がメイン端末で確認できるようになりました。

〆:「IFTTT」は無限に何でも自動できる!

以上、IFTTT – 複数端末の通知を1台に統一できる!2台持ち必須の無料自動化アプリ の說明でした。

今回は不在着信を例にしましたが、もちろんそれ以外のアプリ通知も、同様の流れで設定が可能となります。

例えばボクの場合、サブ端末にSMSを受信したら、メイン端末に通知されるよう、設定をしています。

2台持ちで通知の管理が面倒だと思っていた人は、ぜひ試してみて下さい。

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