ムーヴバンド3/WM(わたしムーヴ)の初期設定方法

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先日、ドコモより提供されている健康機器「ムーヴバンド3」を入手しました。

ムーヴバンド3を装着し、スマホにインストールした各種健康アプリと連携させることで、様々なバイタルデータ(健康情報)を収集・分析することができます。

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ムーヴバンド3でできるコト

ムーヴバンド3は最近流行りの健康管理デバイスで、ドコモから提供されているムーヴバンドシリーズの最新モデルです。

スマホにインストールした健康アプリと連携して機能を発揮するのですが、その中でも、WM(わたしムーヴ)アプリという代表的なアプリと連携したムーヴバンド3を身に付けるだけで、日中の下記データを取得でき、

・歩数

・消費カロリー

・アクティブ時間(早歩き、歩行の時間)

・移動距離

さらに睡眠中も付けることで、下記データも取得できます。

・睡眠時間

・睡眠状態(眠りの深さ)

ムーヴバンド3の購入方法

ムーヴバンド3を入手する方法として、大きく、ドコモ公式サイト(又はドコモショップ)で購入するか、Amazonなどネットショップで購入するか、の2通りがあります。

ドコモ公式サイトからの購入の場合、有料の健康アプリ(からだの時計、など)と同時契約ならムーヴバンド3が4,000円ほど値引きされますが、それでもAmazonなどで買ったほうが安い気がします。

※有料アプリ契約による値引きキャンペーンの詳細はコチラより。

ムーヴバンド3の設定方法

ボクも先日ムーヴバンド3を入手し、装着を開始しているので、その際に実施した初期設定を説明します。

手順①:WM(わたしムーヴ)を入手

まずは、ムーヴバンド3と連携させるスマホにアプリ「WM(わたしムーヴ)」をインストールします。

WM(わたしムーヴ)アプリ

WM(わたしムーヴ)アプリ
開発元:watashi-move
無料
posted with アプリーチ

iPhoneはiOS 8.0以上、Androidは4.1以上が要件で、価格は無料です。

手順②:WM(わたしムーヴ)を初期設定

続いて、インストールしたWM(わたしムーヴ)を起動し、初期設定をします。

アプリを使うにはログインIDを設定する必要があるため、作成します。WM会員の新規作成より進んでもいいですし、すでにdアカウントをお持ちなら、dアカウントと連携させて作ったほうがラクです。

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ログインIDの作成ができたら、会員情報を投入します。年齢や身長など、今後の健康データの管理にも影響する情報が多いため、正確な情報入力をして下さい。機器の登録では、お持ちのムーヴバンドのバージョンで登録します。

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続いて、チュートリアルと並行して、各種通知のオンオフを設定できます。

まず、日中のデータ収集に関する下記通知を設定し、

・目標歩数の達成

・目標までの残り歩数

・アクティブ時間(早歩きとジョギングの合計時間)の規定値達成

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続いて、睡眠中のWM(わたしムーヴ)の機能に関する各種設定をします。

・普段の睡眠時間の登録

・アラーム設定

・スヌーズ設定

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最後に、「PUSH通知」・「自動データ転送」の設定があります。特に事情がなければオンで良いでしょう。その後、「体重」・「身長」・「性別」・「生年月日」に間違いがないか確認し、次へ。

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手順③:WM(わたしムーヴ)とムーヴバンド3を連携

初期設定の最後に、ここまで登録したWM(わたしムーヴ)の設定を、ムーヴバンド3へ書き込みます。

スマホ画面に表示される手順に沿って、スマホとムーヴバンド3をペアリングできれば完了です。

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まとめ:睡眠中に装着しても気にならない

以上、説明でした。

ボクもつい先日から装着を開始しているのですが、現時点の感想として、日中はもちろん、睡眠中に付けていても特に違和感はなく、一日中健康情報をアプリに蓄積しています。

「生活防水」&「約17gの軽量設計」&「フル充電で5日持つバッテリー」の3条件が、気軽に利用できるポイントになっていると感じます。

しばらくしてから、また改めて利用の感想記事まとめを執筆したいと思います。

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