この記事では、Android向けランチャーアプリ「スクエアホーム:ランチャー – Windowsスタイル」を紹介します。
ホーム画面を、昔のWindows PhoneやWindows 10 Mobileっぽい、お洒落なタイル型デザインにカスタマイズできます。
スクエアホームランチャーの使い方
初期設定のやり方
最初に、タイルのサイズや効果、通知のアクセス権等を初期設定します。

(左)初期設定を進める (右)タイルサイズを決める(デフォルトは4列)

(左)タイルの効果を決める (右)通知権限等を設定
完了すると、新しいホームランチャーとして、Windows10風のタイル画面が表示されます。

Windows10風のタイル画面
もし別のランチャーアプリが表示される場合、スクエアホームランチャーをデフォルトのホームアプリとして設定が必要です。
画面をピンチインしてメニューを開き、ホームオプション → デフォルトホームを設定 より、切り替えてください。

(左)ピンチイン (右)メニュー

(左)ホームオプション (右)デフォルトホームを設定

スクエアホームランチャーをデフォルトのホームアプリとして設定
またフォトスライドを設定すると、お洒落なホーム画面になってオススメですよ。
端末内の写真が保存されるフォルダを選択しましょう。

(左)フォトスライド (右)写真が保存されるフォルダを選ぶ

(左)アクセスを許可 (右)タイルに写真が表示される
ホーム画面上には最初からタイルが並んでおり、自由に新規タイルを追加したり、既存タイルの削除が可能です。
下記より使い方の一部を解説します。
新規タイルを追加する
余白スペースにある+アイコンより、下記9種類のタイルを新規追加できます。
- アプリケーション
- ショートカット
- ランチャーアクション
- ウィジェット
- 分割線
- キューブ
- タイルグループ
- アプリドロワー
- 連絡先

(左)赤枠+アイコン (右)追加できるリスト
画面に収まりきらなくても、スクロールバーを上下スワイプで動かすことで、どんどん下部に新しいタイルを追加することが可能です。
9種類のタイルについて、下記よりそれぞれカンタンに紹介します。
アプリケーション
インストール済みアプリリストが表示され、好きなアプリショートカットをタイルとして配置できます。

(左)アプリ一覧 (右)タイルを追加した例
アプリによっては特定機能をダイレクトに開くショートカットも配置できます。
例えばカメラは、「自撮り写真を撮影」や「動画を撮影」を選べば、インカメラモードや動画モードで直接起動できます。

(左)動画を撮影 を選択 (右)タイルが追加される
ショートカット
各アプリのショートカットリストが表示され、タイルとして配置できます。
たとえば設定のショートカットなら、Wi-Fi設定や通知ログ等を直接開くことが可能です。

(左)ショートカット一覧 (右)タイルを追加した例
ランチャーアクション
「ステータスバーを開く」・「クイック設定を開く」など、Androidの各種標準機能を操作できるタイルを配置できます。

(左)ランチャー一覧 (右)タイルを追加した例
ウィジェット
Android標準のウィジェットはもちろん、独自のウィジェットを配置できます。

(左)ウィジェット一覧 (右)タイルを追加した例
分割線
各タイルの間に、境界線となるラインを配置できます。
機能面やデザイン面でタイルに区切りを入れたい時に便利です。

(左)分割線 (右)境界線となるラインを配置
分割線を長押しで、名前をつけることも可能です。

(左)長押し→赤枠アイコンをタップ (右)名前をつける
キューブ
1枠のタイルに6つの機能を配置して、サイコロ面のように回転して、機能を切り替えることができます。

(左)キューブ (右)6面あるタイルが追加される
1つのタイルスペースに6機能を配置できるので、ホーム画面をスッキリさせたい方にオススメです。

上下左右にスワイプして、面を切り替える
タイルグループ
好きなアプリの組み合わせをグループタイルとして配置できます。

(左)タイルグループ (右)グループにしたいアプリをチェック
グループタイルになると、1タイルに複数アプリが配置、タップで拡大表示されます。
イメージとしては、フォルダ機能に近いですね。

タイルグループをタップすると(左)、拡大表示される(右)
アプリドロワー
ドロワー(アプリ一覧)を開くタイルを配置できます。
ドロワーは独自仕様となっており、「フォルダ」や「タグ」に近い機能も使えるため、アプリの整理/分類に便利です。

ドロワータイルを開くと(左)、アプリ一覧が表示される(右)
連絡先
連絡先(電話帳)を開くタイルを配置できます。
独自仕様となっており、並び替えやグループわけもできるので、連絡先の整理に便利です。

連絡先タイルをタップで(左)、電話帳の一覧が出る(右)
新規ページを追加する
画面をピンチインして「新しいページ」を開くと、新規ページを追加できます。
通常レイアウトに加え、アプリドロワー・連絡先のページを選ぶことも可能です。

(左)ピンチイン (右)新しいページ

(左)ページ種別を選択 (右)通常レイアウトを追加した例
タイルやページを削除する
タイルを消したい場合、削除したいタイルを長押し→ゴミ箱アイコンをタップします。

(左)タイルを長押し (右)ゴミ箱アイコンをタップ
ページを消したい場合、画面をピンチインして該当ページを表示、ゴミ箱アイコンをタップします。
ページを消すと、ページ内のすべてのタイルも同時に削除されます。

(左)ゴミ箱アイコンをタップ (右)OK で削除される
ちなみに初期設定のままだと、ホーム画面で左にスワイプで「グローバル検索」ページが表示されます。
各種検索ができる便利なページですが、使っておらず邪魔な場合、削除することも可能です。

(左)ゴミ箱アイコンをタップ (右)OK で削除される
タイルの大きさを変える
タイルを新規追加すると、デフォルトでは1×1サイズで配置されますが、この大きさを自由に変更できます。
対象タイルを長押し→サイズ変更アイコンを選び、大きさを指定すればOK。

(左)タイルを長押し (右)サイズ変更アイコンをタップ

タイルのサイズを変える
タイルの背景色を変える
タイルの背景はデフォルトで青色ベースとなっていますが、この色を変更できます。
画面をピンチインして該当ページを表示、カラーパレットアイコンをタップして好きな色を選びます。

(左)青枠のカラーパレットをタップ (右)色を選ぶ

選択した色で、タイルの背景が変化する
なお、ページ内で一部のタイルのみ背景色を変えることも可能です。
対象タイルを長押し→オプションアイコン→スタイルと進み、好きな色を選択すればOK。

(左)長押し→オプションアイコン (右)スタイル

(左)色を選ぶ (右)該当タイルの背景だけ色が変化する
タイルの背景効果を変える
画面をピンチインしてメニューを開き、ホームオプション → タイルのサイズとスタイル → 背景効果 より、変更できます。

(左)ピンチイン (右)メニュー

(左)ホームオプション (右)タイルのサイズとスタイル

背景効果
※ホーム画面の画像は公式より引用
▼ぼやけた背景

ぼやけた背景
▼透明

透明
▼白黒写真

白黒写真
▼屈折

屈折
〆:スクエアホームでおしゃれなランチャーを使おう!
以上、スクエアホームランチャーの使い方! AndroidにWindowsのタイル画面を設定しよう の説明でした。
Windows10独特のタイル画面を再現しているのはもちろん、優秀な機能も多数搭載されているため、ネタではなく普段使いのホームランチャーとしてもオススメできるアプリです。
ぜひ、お試しあれ。
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