スクエアホームランチャーの使い方! AndroidにWindowsのタイル画面を設定しよう

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Android

この記事では、Android向けランチャーアプリ「スクエアホーム:ランチャー – Windowsスタイル」を紹介します。

ホーム画面を、昔のWindows PhoneやWindows 10 Mobileっぽい、お洒落なタイル型デザインにカスタマイズできます。

 

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スクエアホームランチャーの使い方

初期設定のやり方

最初に、タイルのサイズや効果、通知のアクセス権等を初期設定します。

いったんデフォルトのまま設定して、あとで変更も可能です。
初期設定のやり方1

(左)初期設定を進める (右)タイルサイズを決める(デフォルトは4列)

初期設定のやり方2

(左)タイルの効果を決める (右)通知権限等を設定

完了すると、新しいホームランチャーとして、Windows10風のタイル画面が表示されます。

初期設定のやり方3

Windows10風のタイル画面

もし別のランチャーアプリが表示される場合、スクエアホームランチャーをデフォルトのホームアプリとして設定が必要です。

画面をピンチインしてメニューを開き、ホームオプションデフォルトホームを設定 より、切り替えてください。

関連記事 Androidでデフォルトアプリを設定する方法

初期設定のやり方4

(左)ピンチイン (右)メニュー

初期設定のやり方5

(左)ホームオプション (右)デフォルトホームを設定

初期設定のやり方6

スクエアホームランチャーをデフォルトのホームアプリとして設定

またフォトスライドを設定すると、お洒落なホーム画面になってオススメですよ。

端末内の写真が保存されるフォルダを選択しましょう。

初期設定のやり方7

(左)フォトスライド (右)写真が保存されるフォルダを選ぶ

初期設定のやり方8

(左)アクセスを許可 (右)タイルに写真が表示される

ホーム画面上には最初からタイルが並んでおり、自由に新規タイルを追加したり、既存タイルの削除が可能です。

下記より使い方の一部を解説します。

新規タイルを追加する

余白スペースにある+アイコンより、下記9種類のタイルを新規追加できます。

  • アプリケーション
  • ショートカット
  • ランチャーアクション
  • ウィジェット
  • 分割線
  • キューブ
  • タイルグループ
  • アプリドロワー
  • 連絡先
新規タイルを追加する

(左)赤枠+アイコン (右)追加できるリスト

画面に収まりきらなくても、スクロールバーを上下スワイプで動かすことで、どんどん下部に新しいタイルを追加することが可能です。

1画面に配置できるタイル数に上限はなかったため、実質無限にタイルを配置できるようです。

9種類のタイルについて、下記よりそれぞれカンタンに紹介します。

アプリケーション

インストール済みアプリリストが表示され、好きなアプリショートカットをタイルとして配置できます。

アプリケーション1

(左)アプリ一覧 (右)タイルを追加した例

アプリによっては特定機能をダイレクトに開くショートカットも配置できます。

例えばカメラは、「自撮り写真を撮影」や「動画を撮影」を選べば、インカメラモードや動画モードで直接起動できます。

アプリケーション2

(左)動画を撮影 を選択 (右)タイルが追加される

ショートカット

各アプリのショートカットリストが表示され、タイルとして配置できます。

たとえば設定のショートカットなら、Wi-Fi設定や通知ログ等を直接開くことが可能です。

関連記事 Androidで設定のショートカットを作る方法

ショートカット

(左)ショートカット一覧 (右)タイルを追加した例

ランチャーアクション

「ステータスバーを開く」・「クイック設定を開く」など、Androidの各種標準機能を操作できるタイルを配置できます。

配置するタイルによっては、新たな権限付与が求められます。画面にしたがって操作しましょう。
ランチャーアクション

(左)ランチャー一覧 (右)タイルを追加した例

ウィジェット

Android標準のウィジェットはもちろん、独自のウィジェットを配置できます。

ウィジェット

(左)ウィジェット一覧 (右)タイルを追加した例

分割線

各タイルの間に、境界線となるラインを配置できます。

機能面やデザイン面でタイルに区切りを入れたい時に便利です。

分割線1

(左)分割線 (右)境界線となるラインを配置

分割線を長押しで、名前をつけることも可能です。

分割線2

(左)長押し→赤枠アイコンをタップ (右)名前をつける

キューブ

1枠のタイルに6つの機能を配置して、サイコロ面のように回転して、機能を切り替えることができます。

キューブ1

(左)キューブ (右)6面あるタイルが追加される

1つのタイルスペースに6機能を配置できるので、ホーム画面をスッキリさせたい方にオススメです。

キューブ2

上下左右にスワイプして、面を切り替える

タイルグループ

好きなアプリの組み合わせをグループタイルとして配置できます。

タイルグループ1

(左)タイルグループ (右)グループにしたいアプリをチェック

グループタイルになると、1タイルに複数アプリが配置、タップで拡大表示されます。

イメージとしては、フォルダ機能に近いですね。

タイルグループ2

タイルグループをタップすると(左)、拡大表示される(右)

アプリドロワー

ドロワー(アプリ一覧)を開くタイルを配置できます。

ドロワーは独自仕様となっており、「フォルダ」や「タグ」に近い機能も使えるため、アプリの整理/分類に便利です。

アプリドロワー

ドロワータイルを開くと(左)、アプリ一覧が表示される(右)

連絡先

連絡先(電話帳)を開くタイルを配置できます。

独自仕様となっており、並び替えやグループわけもできるので、連絡先の整理に便利です。

連絡先

連絡先タイルをタップで(左)、電話帳の一覧が出る(右)

新規ページを追加する

画面をピンチインして「新しいページ」を開くと、新規ページを追加できます。

通常レイアウトに加え、アプリドロワー・連絡先のページを選ぶことも可能です。

「新しいページ」が表示されない場合、「編集」をタップしてください。
新規ページを追加する1

(左)ピンチイン (右)新しいページ

新規ページを追加する2

(左)ページ種別を選択 (右)通常レイアウトを追加した例

タイルやページを削除する

タイルを消したい場合、削除したいタイルを長押し→ゴミ箱アイコンをタップします。

タイルやページを削除する1

(左)タイルを長押し (右)ゴミ箱アイコンをタップ

ページを消したい場合、画面をピンチインして該当ページを表示、ゴミ箱アイコンをタップします。

ページを消すと、ページ内のすべてのタイルも同時に削除されます。

ゴミ箱アイコンが表示されない場合、「編集」をタップしてください。
タイルやページを削除する2

(左)ゴミ箱アイコンをタップ (右)OK で削除される

ちなみに初期設定のままだと、ホーム画面で左にスワイプで「グローバル検索」ページが表示されます。

各種検索ができる便利なページですが、使っておらず邪魔な場合、削除することも可能です。

タイルやページを削除する3

(左)ゴミ箱アイコンをタップ (右)OK で削除される

タイルの大きさを変える

タイルを新規追加すると、デフォルトでは1×1サイズで配置されますが、この大きさを自由に変更できます。

対象タイルを長押し→サイズ変更アイコンを選び、大きさを指定すればOK。

サイズ変更アイコンをドラッグで、大きさを微調整することも可能です。
タイルの大きさを変える1

(左)タイルを長押し (右)サイズ変更アイコンをタップ

タイルの大きさを変える2

タイルのサイズを変える

タイルの背景色を変える

タイルの背景はデフォルトで青色ベースとなっていますが、この色を変更できます。

画面をピンチインして該当ページを表示、カラーパレットアイコンをタップして好きな色を選びます。

カラーパレットアイコンが表示されない場合、「編集」をタップしてください。
タイルの背景色を変える1

(左)青枠のカラーパレットをタップ (右)色を選ぶ

タイルの背景色を変える2

選択した色で、タイルの背景が変化する

なお、ページ内で一部のタイルのみ背景色を変えることも可能です。

対象タイルを長押し→オプションアイコン→スタイルと進み、好きな色を選択すればOK。

タイルの背景色を変える3

(左)長押し→オプションアイコン (右)スタイル

タイルの背景色を変える4

(左)色を選ぶ (右)該当タイルの背景だけ色が変化する

タイルの背景効果を変える

画面をピンチインしてメニューを開き、ホームオプションタイルのサイズとスタイル背景効果 より、変更できます。

タイルの背景効果を変える1

(左)ピンチイン (右)メニュー

タイルの背景効果を変える2

(左)ホームオプション (右)タイルのサイズとスタイル

タイルの背景効果を変える3

背景効果

※ホーム画面の画像は公式より引用

▼ぼやけた背景

タイルの背景効果を変える4

ぼやけた背景

▼透明

タイルの背景効果を変える5

透明

▼白黒写真

タイルの背景効果を変える6

白黒写真

▼屈折

タイルの背景効果を変える7

屈折

 

〆:スクエアホームでおしゃれなランチャーを使おう!

以上、スクエアホームランチャーの使い方! AndroidにWindowsのタイル画面を設定しよう の説明でした。

Windows10独特のタイル画面を再現しているのはもちろん、優秀な機能も多数搭載されているため、ネタではなく普段使いのホームランチャーとしてもオススメできるアプリです。

ぜひ、お試しあれ。

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