[iOS] iPhone/iPadでSafari上のサイトページをPDFへ変換して保存する方法 [別途アプリ不要]

スポンサーリンク

プライベートや仕事上で資料を共有する際、PDFに変換すると便利なケースが多いですよね。

ブラウザで表示しているサイトについても、PC上ならカンタンにPDFにして共有することができます。

関連記事

[Mac] 印刷メニューであらゆるファイル/ページもPDFへ変換して保存する方法

ただ、iOSデバイス(iPhone / iPad)のSafariで表示しているページも、実はiOS上の操作でPDFへの変換が完結できる豆知識があります。

そこで本記事では、その方法について紹介します。

サードパーティ製アプリのインストールは不要で、iOS標準機能だけで完結できる方法となります。

スポンサーリンク

iOSのSafari上でページをPDFへ変換する方法

本記事の手法では、iOS 10以上のiPhone / iPadである必要があります。

手順①:変換したいページで印刷を実行する

まずSafari上でPDFに変換したいページを開き、メニューより「プリント」をタップします。

すると印刷の実行画面となります。

手順②:画面をピンチアウトして拡大表示する

続いて、印刷の実行画面で表示されるサムネイル上でピンチアウトします。

【ピンチアウト】 – 画面上の操作対象を広げるように2本の指を離していき、画面を拡大させる操作のことである。 引用 Weblio

するとサムネイルが1ページずつ大きく表示され、左下に新たなメニューが出ます。

この時点で印刷ページ自体がPDFに変換されています。

この「ピンチアウトしてPDFに変換できる」という部分が、本記事のミソとなります。

手順③:任意の方法でPDFファイルを共有する

左下のメニューより変換されたPDFファイルを好きな方法で共有したり保存することができます。

例えば、iCloud Driveに保存する場合。

変換するサイトにもよりますが、PDFファイル自体の容量は数MBなので、アップロードもすぐ終わります。

アップロード完了後、例えばMac上でiCloud Driveへアクセスし、ファイルをダウンロードすると、

この通り。iPhoneのSafariで表示していたページを、PDFファイルとしてMac上で開くことができました。

〆:iOS上でもサイトページをPDF化できる!

以上、[iOS] iPhone/iPadでSafari上のサイトページをPDFへ変換して保存する方法 [別途アプリ不要] の說明でした。

サードパーティ製アプリのインストールは不要で、iOSの標準機能だけでPDFへ変換できるので知っておくと便利な裏ワザとなります。

ぜひ、お試しあれ。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

あわせて読みたい