TimePasscode – iPhone / iPad で現在時刻をロック画面のパスコードにするJB App [要脱獄]

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スマートフォンやタブレットには個人情報が集まっており、よりセキュリティの確保が重要となっています。

そのため、iPhoneやiPadでもロック画面を強固にすることは大切ですが、一方で定期的にパスコードの変更をすると覚えるのが大変ですよね。

そこで本記事では、現在の時刻をそのままパスコード番号にする脱獄アプリ「TimePasscode」を紹介します。

本記事ではiOSの脱獄について扱っています。脱獄行為はあくまで自己責任のもと、お楽しみ下さい。

photo by Christiaan Colen

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TimePasscode – 使い方と特徴

「TimePasscode」を使えばロック画面のパスコードが現在時刻となります。

例えば時刻が「11:24」のとき、パスコードに「1124」と入力するとロック解除されるようになります。

時が進む毎にパスコードも変化するので、もし誰かにパスコード入力操作を覗かれていても問題ありません。

「TimePasscode」はセキュリティ面を強化しつつ、規則性さえ理解していればパスコードを忘れる心配もない便利な脱獄アプリです。

下記より「TimePasscode」の使い方について說明をし、その中でアプリの特徴も紹介します。

手順①:アプリを入手する

まず、Cydiaより「TimePasscode」を検索、インストールし、リスプリングも行います。

価格:無料

レポジトリ:BigBoss(Cydia標準リポジトリ)

手順②:アプリを設定する

「TimePasscode」をインストール完了後、設定画面より各種調整します。

以下にその基本項目を紹介します。

Enabled – アプリを有効にする

オンにすると「TimePasscode」が有効となり、現在時刻がパスコードになります。

Allow True Passcode Unlock – 標準のパスコードも利用可に

オンにすると「TimePasscode」の機能である現在時刻の4桁に加え、元々設定していたパスコード用の4桁の数字もロック解除の番号として使用ができます。

Reverse Time Passcode – 現在時刻の逆をパスコードに

オンにすると現在時刻の「」がパスコードとなります。

例えば、「11:45」にロック解除をする時は、「5411」と入力する必要があります。

セキュリティをより強化したい場合にオススメの設定です。

〆:セキュリティと利便性を兼ね揃えたアプリ!

以上、TimePasscode – iPhone / iPad で現在時刻をロック画面のパスコードにするJB App [要脱獄] の說明でした。

「TimePasscode」を使えば、常にパスコードが変化するためセキュリティも担保でき、かつ決して自分は番号を失念することはないため便利なアプリです。

ぜひ、お試しあれ。

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